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11月20日(火) 朝、市駅前にて街頭演説を実施。少し肌寒くなってきたところなのに、これまた我が県の財政難という懐の寒い話を朝からやなねばならない。 午後、議員総会に出席。その後、党員拡大活動。 夜、愛媛県師友会ひの会の月例勉強会に参加。このところは論語の勉強。フリートーキングでは、教育勅語のこと、歴史的仮名遣いのこと、ルビのこと等を通じ、今の日本の国語の乱れについて心配する参加者の皆さんから縷々お話があった。 以前、台湾国に行ったとき、CDを販売している店舗に入った。腹を抱えて笑ってしまった。ローリングストーンのジャケットにはこう標記してある。「落石合唱団」、と。 す、すごい、なんて強引に訳するのだ。日本人の私は驚くが、現地では当たり前のこと。これが文化の違い。民族の違いだ。違いを認め個性を尊重しあうことなくして友好も交流もあり得ない。 ちなみに、 英国のロックバンドの「クイーン」(私、大ファン)は、「皇后合唱団」。 同じく英国のロックバンド「オアシス」は、「緑州合唱団」。 米国のロックバンド「ミスタービッグ」は、そう、あなたの想像どおり、 「大人物合唱団」。 日本語の場合、無理に訳さずカタカナで標記するのだが、平仮名、片仮名、漢字を組み合わせることのできる日本語の有り難さと、言語と感性そしてその表現としての文化の関わりについて台湾の地で痛感したものだった。 どの民族も国語を大切にする。国語は民族の感性そのもの。私たち日本人も国語を大切にしなくては。
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