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こんにちは、ゲストさん
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7月13日(火)菅総理、直ちにお辞めください 参院選を終え、直近の民意が示されました。 有権者は、民主党の嘘のマニフェストにウンザリしています。昨年夏の総選挙での民意は民主党を歓迎するものでしたが、その根拠であったのがマニフェストであり、それが大嘘であったと。 菅総理は、国会の代表質問で「参院選で国民の信を問う」と発言されています。その上での参院選敗北です。よって、直ちにお辞めになるか、衆院を解散するかして、お言葉のとおり「国民の信を問う」べきでしょう。 翻って、自民は勝ったのかと言われれば、選挙の結果、獲得議席数は確かにそうですが、あくまで今回の結果は、自民への評価ではなく、民主への信用失墜に過ぎないと考えます。 自民が正真正銘の保守政党となり、有権者の信頼を得るには、まだまだ努力が必要だと思っています。 ■こんなにある!! 民主党のマニフェスト違反 鳩山前政権当時から、わが国の政治をめぐっては、口蹄疫の感染拡大問題、 普天間基地移設問題、小沢前民主党幹事長、鳩山前総理をめぐる「政治と カネ」の問題、財政赤字問題、デフレ経済、民主党の横暴な国会運営の問題、 等々、数々の問題が顕在化しています。 また、民主党のマニフェストについても、以下のような数々の違反が指摘 されています。 【1】月額26000円の子供手当て(財源5.3兆円) 月額13000円で実現しましたが、全額国庫負担ではなく、地方に も負担。来年度の満額26000円支給は、断念(長妻大臣)。 【2】公立高校の授業料実質無償化 朝鮮学校の扱いについては、未だ結論が出ません。 【3】ガソリン税の暫定税率廃止(2.5兆円) 小沢幹事長の「天の声」で撤回しました。 【4】農業の戸別所得補償(今年度予算5618億円) 申請件数は約55万件(コメ販売農家180万戸の1/3以下) ※5月末。 23年度からは、麦や大豆等に拡大、予算規模も1兆円となりますが 不可能? 【5】年金制度の改革(記録問題への集中対応期間(2年間)2000億円) 実際は22年度予算910億円と概算要求から半減しました。 22年度の照合は全体の約10%、23年度以降の計画は立って いません。 【6】年金保険料の流用を禁止 年金手帳作成等の事務的経費の社会保険事業運営費4475億円の うち、年金保険料から2046億円が充当されました。 【7】高速道路の原則無料化(1.3兆円) 22年度予算は、6000億円の概算要求が1000億円に削減、 37路線50区間(1626キロ 高速道総延長約18%)の社会 実験に変更されました。 前原大臣が、6月新たな上限料金制度(実質値上げ)を発表しました が、小沢幹事長の「天の声」で頓挫しました。 【8】天下りのあっせんの全面禁止 斎藤次郎旧大蔵省事務次官を日本郵政社長に起用しました。 加えて、菅新政権になってからも、荒井国家戦略担当大臣、蓮舫行政刷新
担当大臣、川端文部科学大臣の事務所費問題が新たに生じており、 これらはまさに民主党の体質的・構造的問題というべきもので、解散・ 総選挙により、民主党政権の正統性を国民に問うべき事態に至っていると わが党は確信します。 われわれは最後まで日本に健全な民主主義を取り戻すため戦ってまいります。 |
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