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「女性宮家」創設に向けた政府の動向について
政府では「女性宮家」創設に向け様々動きがでているようですが、正直申し上げて、国家観・歴史観なき輩に皇統の問題について扱っていただきたくないと考えるのは私だけではないと思います。
このことについて、日本会議事務総局のメルマガを転載いたしますのでご一読くだされば幸いです。
**********************************「日本会議 国民運動関連情報」 平成23年12月23日(金)通巻第588号
********************************** 奉祝 天長節 政府は、来年2月より「女性宮家」創設のための皇室典範改正を目指しヒアリングを開始すると報道されています(報道により1月とするものもあり)。 当初、新たな審議機関を設置することも検討されていたようですが、有識者からのヒアリングに限定されるといいます。 新議会設置を見送った背景として、既に小泉政権時代に「皇室典範に関する有識者会議」が報告書を提出していることや、政府部内で宮内庁と内閣官房が勉強会を開催して「主な論点は煮詰まっている(政府関係者)」(23日付「読売新聞」)とされているためです。 このように報道を見る限り、現在の政府は小泉政権時代の「有識者会議」の報告書の前提に立ってフォローアップとして有識者ヒアリングを行おうとしていると推測できます。 このことは、 (1)有識者会議については、当時の吉川座長が「国家観・歴史観を論ずるところではない」とし、寛仁親王殿下の懸念に対して「どうということはない」「皇族の意見を聞くのは違憲」と発言し、「はじめから結論ありきではなかったのか」と批判を受けたこと、
(2)有識者会議当時、政府中枢にいた国会議員や官僚が反対派・慎重派の問題提起に際して、「これは陛下のご意向」と発言して慎重論を黙らせる手法を用いたこと、
(3)政治主導を標榜する民主党政権が自民党政権下の答申を追認し事実上官僚主導となっていること、
(4)皇室制度問題で「女性宮家」創設だけを焦点化する必然性、等
過去・現在に積み残された問題があり、これらの点からも、小泉政権の時以上に国民に向けて政府は丁寧な説明をすることが求められます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜女性宮家構想「心配な点伺う」宮内庁長官、皇族に 女性皇族が結婚後も皇族にとどまる「女性宮家」制度を導入する構想をめぐり、羽毛田信吾宮内庁長官は22日の記者会見で「眞子内親王や佳子内親王といった、現実にその地位にいる方々(女性皇族)の活動や条件について、秋篠宮殿下や皇太子殿下、皇族の方々に情報を申し上げ、心配(な点)をうかがうようにしていく」と語った。(「朝日新聞」12月23日 東京朝刊) 皇室典範改正案 25年国会提出目指す 2月からヒアリング 政府は「女性宮家」創設のための皇室典範改正案の提出を視野に、年明けから検討を本格化させる。2月から学識経験者に個別ヒアリングを行い、1年程度かけて女性宮家創設の是非を研究。早ければ平成25年の通常国会への皇室典範改正案の提出を目指すが、改正には与野党問わず慎重論が根強く、法案提出までには曲折も予想される。 政府は今回、平成17年に女性・女系天皇を容認する報告書をまとめた小泉純一郎首相(当時)の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」のような組織は設けない方針だ。有識者会議の設置を見送るのは、小泉政権時代に論点整理は終わっているとの認識からだ。今後の政府内での検討は、女性宮家創設をめぐり(1)範囲を天皇の子と孫に限定するのか(2)宮家を世襲とするのか(3)配偶者の地位をどうするか−が主な論点となりそうだ。 野田佳彦首相は1日の記者会見で女性宮家の検討を「皇室活動の安定性から緊急性の高い課題だ」とし、皇族の減少に歯止めをかける狙いを強調したが、テーマ設定やヒアリングの人選によっては世論の反発を受けそうだ。(「産経新聞」12月23日 東京朝刊) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜明治神宮文化館で「明治天皇百年祭記念展『明治天皇と日本の夜明け』」が開催されています。 (ご案内) 平成24年は明治天皇が崩御されて百年に当たります。本展覧会では、維新の大業を成し遂げられた天皇の御事蹟と、近代国家の建設に身を賭して奔走した維新の政治家たちの偉業を振り返ります。 明治天皇・昭憲皇太后がお召しになられた御装束やその他貴重な御物の数々、そして明治維新に力を尽くした人たちの崇高な志と情熱を示す品々を出陳する本展が、明治の大御代を偲ぶよすがとなれば幸いです。 会 期: 平成23年12月3日(土)〜 平成24年2月5日(日) 開館時間: 9:00〜16:00 (入場は閉館の30分前まで ※1月1日〜7日まで特別延長) 会期中休館日なし 施設維持協力金: 500円 お問い合わせ: 明治神宮文化館 宝物展示室(03−3379−5875) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜日本再建のためには、皆さんの御支援・御協力が必要です。誇りある国づくりのための10万人ネットワーク「日本会議」に是非ご入会ください。 年額3800円から各種コースがございます。 ご入会は、https://www.nipponkaigi.org/memberから 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●さらに詳しい情報は、以下をアクセスしてください。 日本会議 http://www.nipponkaigi.org/ 日本会議地方議員懇談会 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/ 日本女性の会 http://nipponjyoseinokai.at.webry.info/ みんなで靖国神社に参拝する国民の会 http://blog.livedoor.jp/kokuminnokai/ 天皇陛下御即位二十年奉祝委員会 公式サイト http://www.houshuku.org/ 天皇陛下御即位二十年奉祝委員会事務局ブログ http://housyuku20.blog115.fc2.com/ ********************************** |
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2011年12月23日
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今日は12月23日、天長節(天皇陛下御誕生日)です。
私は午後から松山市内で開催される奉祝行事(記念講演)に出席します。「みゆき会館」で午後二時から開会です。一般の皆様も参加できますので、是非会場でお会い致しましょう!
ご案内はこちらです↓↓↓
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【ご案内】天皇陛下のお誕生日をお祝いする集い
本日12月23日は、天皇陛下の御誕生日。松山市内でも下記のとおり奉祝行事が開催されます(入場無料)ので、下記のとおりご案内申し上げます。 松山会場:天皇陛下のお誕生日をお祝いする集い
日時 平成23年12月23日(金)午後2時〜
会場:みゆき会館2階(愛媛縣護國神社隣)
演題 「今の日本にとって大切なこと――愛媛玉串料訴訟最高裁判決」の呪縛からの脱却を!―― 」 講師 百地 章 氏(日本大学教授)
昭和21年生まれ。静岡県出身。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。愛媛大学教授を経て現職。国士舘大学客員教授。京都大学博士(法学)。民間憲法臨調事務局長。産経新聞「正論」執筆メンバー。著書に『靖国と憲法』(成文堂)『外国人の参政権問題Q&A』(明成社)ほか多数。 主催 日本会議愛媛県本部 電話089-907-1911
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