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都立高、道徳教育で自衛隊での体験活動を予算化
東京都は、都立高校での道徳教育推進のため、消防庁や自衛隊での宿泊体験訓練等を行うとのことです。
私も、昨年の8月に自衛隊にいわゆる体験入隊をさせていただきましたが、高校生が参加することは意義あることと思います。広がりを期待したいです。
このことについて、以下のとおり、「日本会議 国民運動関連情報」 平成24年1月18日(水)通巻第602号を転載致します。
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「日本会議 国民運動関連情報」 平成24年1月18日(水)通巻第602号 **************************************** 都道府県独自の特設科目として高等学校で道徳教育や奉仕活動を教科として導入する取り組みが新教育基本法のもとで行われています。 17日付「産経新聞」は都立高校での道徳教育の推進について報道しました。 都立高校にモデル校として「災害支援活動推進校」12校を指定、自衛隊や消防庁での宿泊体験訓練を行うとあります。 阪神大震災後、連続児童殺傷事件が起こった兵庫県では、全国に先駆けて中学生の「トライやるウィーク」という、職場体験活動を導入しました。中学生が自衛隊での体験活動を希望したところ、組合系の教師が斡旋を拒絶したとの報道がされたことがあります。 東京都の取り組みは、東日本大震災を経て、自衛隊の災害派遣における即応性・非代替性が都民に再認識されているとの判断に基づくものと推察されます。また、今回の震災で「自助・共助・公助」ということの大切さが指摘され、被災民の児童生徒自らがボランティアを行ったことが注目されましたが、関東地方での大震災なども想定されることから、若者が非常時に必要なスキルを習得することをどのように教育課程に盛り込むか検討していく狙いもありそうです。 これを通じ、学校教育の中で、公に奉仕する自衛隊や消防隊が適切に教えられる機会となることを願います。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 都立高で道徳教育推進 サイバーテロ対策も盛り込む 24年度予算知事査定 東京都は16日、平成24年度予算編成の知事査定で、都立高校での道徳教育を推進していくための施策に6000万円を計上することを決めた。防災活動などを通じ、規範意識をはぐくむことが狙い。 具体策として、都立高校に「災害支援活動推進校」を12校設定。これらの学校に「防災活動支援隊」を結成し、消防庁や自衛隊での宿泊体験訓練や、地域の災害時支援ボランティア活動への登録などの社会貢献活動を義務づける。消防庁での宿泊訓練としては、消火避難訓練や後方支援訓練を想定しており、団体行動を経験し、社会性や協調性を身につけることを狙う。 また、都庁のサイバーテロ対策として、2000万円を計上。これまでにも1日当たり22万件寄せられる電子メールを全件ウイルスチェックして16万件を遮断したり、職員にメール取り扱いについて注意を促してきたが、これを強化。職員に抜き打ちで不審なメールを送る実践的な訓練や、疑いのあるメールの安全性を確認するための環境整備などに取り組む。 (「msn産経ニュース」1.16 22:59) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 |
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2012年01月18日
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