|
【ホンネで正論】国にも地方にも、国家主権を守る意識の有る政治家が必要
これは大変問題であると思いますが、沖縄県下自治体では、反対運動等により自衛隊艦船の寄港ができないことがあるそうです。中共の脅威が高まる中、まさに自殺行為です。
そんな中、保守系政治家が選出されている石垣市では海自護衛艦の着岸が実現したとのことです。
国にも地方にも、国家主権を守る意識の有る政治家がいなくては、我々は大切なものを守ることはできません。自衛隊や同盟国軍艦船の接岸等に対して常識的な認識を地方自治体が持てるか否か、有権者の一票に懸かっているのです。
このことにつて、「日本会議 国民運動関連情報」 平成24年2月1日(水)通巻第617号を転載しますのご一読くだされば幸いです。
**********************************
「日本会議 国民運動関連情報」 平成24年2月1日(水)通巻第617号 ********************************** 排他的経済水域の基点となる離島を政府が正式に命名し、海図などに登録する作業を進めている問題について、尖閣諸島の島々への命名が内定したことに中国共産党は「核心的利益の侵害」「中国の主権を維持する意思と決意を試すな」と反発していますが、玄葉外相は31日の参議院予算委員会で、中国からの要求を拒否したと答弁しました。 山谷えり子議員の質問に答えました。 質問答弁の概要は以下の通り。 (山谷議員)中国の外務省の報道官が、尖閣諸島の付近の4つの島に3月末までに名前をつけるならば、それは違法で無効な行為だと言ったが。 (玄葉外相)中国側から外交上の申し入れがありましたが、日本国政府としての立場を伝え、当然中国からの申し入れについては拒否している、そういう状況です。 (山谷議員)しっかりと名前を付けていただきたい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 一方、石垣市の砥板芳行市議会議員の報告では、1月30日朝、海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」が石垣港に休養のため入港し、乗組員は午後から早速浜崎公園の清掃活動を行ったそうです。 護衛艦入港は昨年9月防災訓練のため入港した「ゆうだち」(満載排水量6200トン)以来のこと。「しまかぜ」は全長150メートル。満載排水量5900トン。乗員260人。 沖縄県内の離島自治体では、これまで自衛隊や米軍の掃海艇クラスの艦船の寄港にも反対運動を展開し、訪問を断念せざるを得なかったり、沖合い停泊を余儀なくされるなどの例が見られましたが、石垣市では保守系の中山義隆市長の誕生や市議会の努力により護衛艦の接岸が実現しています。 休養目的とはされていますが、自衛隊にとっては港湾設備の環境調査や、有事の際の埠頭への接岸訓練、また地域住民との交流により自衛隊の任務に理解を得ることなどの目的もあります。 更に、近年沖縄・宮古水道を頻繁に中国海軍の艦船が往来することにより、自衛隊のプレゼンスが低下したり、その結果漁業従事者だけでなく、周辺住民が不安を感じることがないようにするとともに、東シナ海を護衛艦が航行することで中国に対する警戒監視活動と無言の意思表示ともなります。 他の離島自治体も石垣市にならっていただきたいと思います。 「住民は大歓迎」 海自「しまかぜ」入港で市長 海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」(全長150メートル、基準排水量4600トン)が30日、石垣港に初入港した。災害に備えた石垣港の調査と乗員約300人の休養が目的で、2月1日朝まで停泊する。護衛艦の入港は昨年9月、防災訓練に参加するため来島した「ゆうだち」以来。自衛艦の入港は今年に入って初めて。 「しまかぜ」は長崎県佐世保基地が母港で、訓練のため14日に出港していた。石垣港では1日当たり140〜50人の隊員が上陸する予定で、外泊も許可されており、地元では経済効果に期待する声が上がっている。 矢野幸浩艦長は同日、市役所に中山義隆市長を表敬訪問。「乗員も石垣島を楽しみにしている」と住民との交流に期待した。中山市長は「国境離島は自衛隊に守ってもらっている。住民は大歓迎だ。遠慮なく立ち寄ってほしい」と協力を約束した。 同艦は31日、地元関係者を対象にした特別公開を予定している。 自衛艦の入港を歓迎する八重山防衛協会と、抗議する平和団体関係者がそれぞれ港湾で集会を開いたが、大きな混乱はなかった。 (「八重山日報」1月31日)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年02月01日
全1ページ
[1]
|
今日のつぶやき【皇室】平成24年2月1日(水)
皇室軽視が明白な議員を敢えて選任するとは…明確な意図を感じますね。【皇室軽視の一川氏、皇室会議予備議員に選任 自民猛反発】
MSN産経ニュース
2012.1.31 22:54 [自民党]
皇室の重要事項を審議する「皇室会議」の予備議員に前防衛相の一川保夫民主党参院幹事長が選ばれた。昨年11月にブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩餐(ばんさん)会を欠席して「パーティーの方が大事」と発言し、「皇室軽視」と批判されたのは一体誰だったか−。
皇室会議は首相と衆参正副議長、最高裁長官らが正議員。一川氏は小川敏夫法相の後任として1月30日の参院本会議で選任され、参院正副議長の交代要員となった。
自民党の中曽根弘文参院議員会長は31日の党役員会で「天皇陛下のお招きを断った人に皇室に関わる大事な判断ができるのか」と批判。一方、一川氏は「心外だ。皇室行事で最も出席率が一番高かったのは私じゃないかと自負している」と開き直った。 |
全1ページ
[1]






