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8月9日(月)靖国参拝も「民主には自由がない」 岡田外務大臣は、8月6日の会見で、「A級戦犯が合祀されている靖国神社に、閣僚、特に外相が参拝することは不適切だ。他の閣僚もわたしの考え方で判断してほしい」と、全閣僚の参拝自粛を求めました。これは、菅総理が6月15日の参院本会議で「首相や閣僚が公式参拝することは問題がある。首相在任中に参拝するつもりはない」と発言されたのに沿ったものとのこと。 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010080600755 これまでを振り返って、自民党の総理の場合は参拝するか否かは様々でした。最近の総理では、少なくとも安倍総理・麻生総理におかれては、総理のお立場としてきちんと参拝されたかったのではと推察します。しかし、菅総理の場合は、おそらく一切の逡巡もなく頭っから靖国に行く気が無い。 また、自民政権下では参拝するか否かは個々の閣僚の判断に任され、堂々と参拝される方もおられましたが、新政権では中共の意向に沿った外務大臣の号令どおり全閣僚自粛となるのでしょうか。民主党の体質を指して「民主には自由がない」と巷間言われおりますが、どうなることか。
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ホンネで正論
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7月25日(日)護衛艦視察、これしきで暑いとは言えません! 高知新港にてイージス護衛艦「みょうこう」と護衛艦「ゆうだち」を視察。ものすごく暑いなかでの視察となりましたが、両艦が任務を果たしたインド洋上を思えば、これしきで暑いとは言えません! 下の写真は、甲板上での手旗信号。この若い青年たちが日本を護ってくれています。本当にありがとうございます。心からの感謝の気持ちで視察させていただきました。幾つか写真を貼っておきます。
下の写真、54口径127mm速射砲の前で撮影 下の写真、海上自衛隊ホームページでダウンロード |
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7月13日(火)菅総理、直ちにお辞めください 参院選を終え、直近の民意が示されました。 有権者は、民主党の嘘のマニフェストにウンザリしています。昨年夏の総選挙での民意は民主党を歓迎するものでしたが、その根拠であったのがマニフェストであり、それが大嘘であったと。 菅総理は、国会の代表質問で「参院選で国民の信を問う」と発言されています。その上での参院選敗北です。よって、直ちにお辞めになるか、衆院を解散するかして、お言葉のとおり「国民の信を問う」べきでしょう。 翻って、自民は勝ったのかと言われれば、選挙の結果、獲得議席数は確かにそうですが、あくまで今回の結果は、自民への評価ではなく、民主への信用失墜に過ぎないと考えます。 自民が正真正銘の保守政党となり、有権者の信頼を得るには、まだまだ努力が必要だと思っています。 ■こんなにある!! 民主党のマニフェスト違反 鳩山前政権当時から、わが国の政治をめぐっては、口蹄疫の感染拡大問題、 普天間基地移設問題、小沢前民主党幹事長、鳩山前総理をめぐる「政治と カネ」の問題、財政赤字問題、デフレ経済、民主党の横暴な国会運営の問題、 等々、数々の問題が顕在化しています。 また、民主党のマニフェストについても、以下のような数々の違反が指摘 されています。 【1】月額26000円の子供手当て(財源5.3兆円) 月額13000円で実現しましたが、全額国庫負担ではなく、地方に も負担。来年度の満額26000円支給は、断念(長妻大臣)。 【2】公立高校の授業料実質無償化 朝鮮学校の扱いについては、未だ結論が出ません。 【3】ガソリン税の暫定税率廃止(2.5兆円) 小沢幹事長の「天の声」で撤回しました。 【4】農業の戸別所得補償(今年度予算5618億円) 申請件数は約55万件(コメ販売農家180万戸の1/3以下) ※5月末。 23年度からは、麦や大豆等に拡大、予算規模も1兆円となりますが 不可能? 【5】年金制度の改革(記録問題への集中対応期間(2年間)2000億円) 実際は22年度予算910億円と概算要求から半減しました。 22年度の照合は全体の約10%、23年度以降の計画は立って いません。 【6】年金保険料の流用を禁止 年金手帳作成等の事務的経費の社会保険事業運営費4475億円の うち、年金保険料から2046億円が充当されました。 【7】高速道路の原則無料化(1.3兆円) 22年度予算は、6000億円の概算要求が1000億円に削減、 37路線50区間(1626キロ 高速道総延長約18%)の社会 実験に変更されました。 前原大臣が、6月新たな上限料金制度(実質値上げ)を発表しました が、小沢幹事長の「天の声」で頓挫しました。 【8】天下りのあっせんの全面禁止 斎藤次郎旧大蔵省事務次官を日本郵政社長に起用しました。 加えて、菅新政権になってからも、荒井国家戦略担当大臣、蓮舫行政刷新
担当大臣、川端文部科学大臣の事務所費問題が新たに生じており、 これらはまさに民主党の体質的・構造的問題というべきもので、解散・ 総選挙により、民主党政権の正統性を国民に問うべき事態に至っていると わが党は確信します。 われわれは最後まで日本に健全な民主主義を取り戻すため戦ってまいります。 |
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7月8日(木)ごまかしのない、着実な「公務員制度改革」を! 参院選、これから大詰め、頑張って参ります!以下、自民党HPより。 ごまかしのない、着実な「公務員制度改革」を!ご一読くだされば幸いです。 民主党が隠す公務員制度改革の「ごまかし」。民主党は、マニフェストの中で公務員制度改革について「政治家、幹部職員などが率先し、国家公務員の総人件費を2割削減」と述べています。ここには、2点のごまかしがあります。ごまかし1 国家公務員だけを対象とし、地方公務員には触れていない。 ごまかし2 国家公務員を地方に移し替えるだけで、削減にはならない。 ●地方公務員の組合に支持される民主党には、地方公務員の削減はできません。 ●これは、支持基盤である自治労と日教組を大きくすることに他なりません。 自民党の行革で、国家公務員は、3分の1になった。自民党は、10年以上前から行政改革に取り組んでおり、平成22年度で302,294人まで削減しました。10年前(平成12年度840,903人)の半分以下、ピーク時の昭和47年(900,009人)に比べると3分の1までになっています。※自民党は、地方公務員についても15年連続削減(純減▲43万人) 自民党の公務員制度改革は、ココが違う。自民党は、国家公務員と地方公務員を合わせて、総人件費を2割削減します。国から地方へのつけかえでごまかしません。 ●行政職国家公務員30.2万人 ●地方公務員 237.7万人 民主党は、地方公務員のムダ遣いや制度改革には言及していません。 ●地方の第3セクター 8,729団体 ● 〃 職員数 304,000人(内OB23,400人) 自民党は、地方公務員の高い給与水準の改革や天下りの根絶を断行します。
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7月2日(金)逃げまくる菅総理、迷走に迷走を重ねる民主党 選挙に熱中の日々です。積極的に街頭演説等実施していますが、ご声援、本当にありがたいです。 さて、逃げまくる菅総理、迷走に迷走を重ねる民主党。以下、自民党HPからです。ご一読くだされば幸いです。 ○逃げまくる菅総理 討論から逃げる ・菅首相はテレビ各局が予定している参院選の各党首討論から逃げている。 ・菅首相は予算委員会も党首討論も行わずに、議論から逃げるように前国会を強引に閉会。その際、「選挙になればテレビなどで討論できる」としていたはず。 ・過去の衆院選、参院選ではかならずNHKと民放キー局5局で党首討論が最低1回ずつは実施されている。小泉政権下の参院選では2回ずつ行った例もあり。 沖縄からも逃げる ・普天間問題で失敗した民主党は、沖縄に公認候補者も立てず選挙から逃げている。 取材からも逃げる ・失言を恐れて、記者の“ぶらさがり”取材からも逃げている。 ○迷走に迷走を重ねる民主党 消費税で迷走 ・6月21日に「税率10%を含め公約と思って貰って結構」と言っていたが、28日には「公約したのは議論することだけ」と思いっきりトーンダウン ・連立政権内どころか、党内でも消費税を巡ってバラバラ マニフェストを巡り迷走 ・新旧幹事長が対立 ・小沢前幹事長が「公約を守るのは当たり前」 ・枝野現幹事長が「すべてマニフェストどおりにやること自体が無責任」 ・民主党は慌ててマニフェストに関する『言い訳用想定問答集』を議員に配布 選挙後の連立相手探しでも迷走
・枝野幹事長はみんなの党に連携をラブコールするも、みんなの党は知らん顔 |





