愛媛県議会議員 三宅浩正 活動報告

議会活動や日々の雑感など書かせていただきます。

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昨日、総選挙が公示となりました。
愛媛では国体、そして県都松山市では県議補選も。
何れもおろそかにはできない、国と郷土の将来のために重要なことばかりです。
しっかり取り組んで参ります。

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第81回 自由民主党大会に出席させていただきました。
こちらでご覧いただければ幸いです。
 
 
大会プログラム
https://www.jimin.jp/aboutus/convention/index.html
「日本が世界の真ん中で輝く1年に」安倍総裁が党大会であいさつ
https://www.jimin.jp/activity/news/123440.html
「全国津々浦々まで景気回復を実感してもらう」安倍総裁が全国幹事長会議であいさつ
https://www.jimin.jp/activity/news/123431.html
「青年部・青年局、女性局合同全国大会」を開催
https://www.jimin.jp/activity/news/123430.html
「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会成功に向けて」 シンポジウムを開催
https://www.jimin.jp/activity/news/123429.html
憲法改正シンポジウムを開催 政務調査会
https://www.jimin.jp/activity/news/123428.html

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【平成26年1月9日(木)】
 報道のとおり”自民党:運動方針案「不戦の誓い」削除…靖国参拝の表現”とのこと。
自民党の次年度基本方針は、私も出席しますが19日の党大会で決定となります。
 いわゆる「不戦の誓い」にはこれまでも個人的に引っかかるものがありました。
 愛媛県議会自民党神道議連の祝詞でも「不戦の誓い」の文言は使用しておらず、この度の党本部のお取り組み嬉しく存じております。
 このことについて、「日本会議 国民運動関連情報」 平成26年1月9日(木)通巻第1210号を転載させていただきます。ご一読賜れば幸いです。
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「日本会議 国民運動関連情報」 平成26年1月9日(木)通巻第1210号
日本会議事務総局 担当 鈴木考将 アドレス me@nipponkaigi.org
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  自民党は8日、新年度の運動方針案をまとめました。
靖国神社の参拝について、原案では「国の礎となられた方々に哀悼の誠をささげ、不戦
の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意し、参拝を受け継ぐ」となっていましたが、「
参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に対する尊崇の念を高め、感謝の誠をささげ、恒
久平和の決意を新たにする」と変えました。

  原案の「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意」について、総務会で異論が出
て、石破幹事長に取り扱いを一任していました。(文責:村主)
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自民党:運動方針案「不戦の誓い」削除…靖国参拝の表現
自民党は8日、2014年運動方針案を発表した。靖国神社参拝に関し、原案にあった
「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意し」との表現を削除し「(戦没者に対す
る)尊崇の念を高め」との文言を追加した。

7日の党総務会で原案に対し「靖国神社は犠牲になった方に尊崇の念をささげるために
作られた。不戦の誓いと混ぜないほうがいい」との意見が出ていた。

不戦の誓いを削除したことについて、竹下亘組織運動本部長は記者会見で「前文に(入
れた)」と説明。ただ、前文は「平和の維持こそわが国の繁栄の基礎」との表現で、「不
戦の誓い」という言葉はない。

安倍晋三首相(党総裁)は昨年12月の参拝後に「二度と戦争の惨禍によって人々の苦
しむことのない時代をつくる。その決意を込めて不戦の誓いをした」と説明。自民党の1
3年運動方針も「参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に哀悼の誠をささげ、不戦の誓
いと恒久平和の決意を新たにする」との表現で「不戦の誓い」を盛り込んでおり、整合性
が問われそうだ。

最終案は「参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に対する尊崇の念を高め、感謝の誠
をささげ、恒久平和への決意を新たにする」との表現になった。19日の党大会で正式決
定する。【高橋恵子】
(「毎日新聞」01月08日20時56分)
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この記事は多くの皆さんに読んでいただきたい。

「靖国参拝で日本が孤立」は歪曲報道だ
むしろ日本を擁護する東南アジア諸国
:JBpress(日本ビジネスプレス)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39618

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平成25年12月30日(月)

 
学習指導要領 全面改定へ
 
学習指導要領改訂に向けて議論が進んでいます。
 
先の12月愛媛県議会でも
を可決したところです。
 
小・中学校の学習指導要領及び学習指導要領解説では、北方領土については、詳しく記載していますが、竹島と尖閣諸島に関しては、ほとんど記載されていません。
他にも、学習指導要領には改訂すべきと思われるポイントが多くあり、国でも地方でも議論が進んでいるところです。
 
このことについて、「日本会議 国民運動関連情報」 平成25年12月29日(日)通巻第1205号を転載させていただきます。
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「日本会議 国民運動関連情報」 平成25年12月29日(日)通巻第1205号
日本会議事務総局 担当 鈴木考将 アドレス me@nipponkaigi.org
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 文部科学省は、学校の教育課程編成の基準である「学習指導要領」について、前倒しして改訂作業を開始することを決めた模様です。先ごろ、文科大臣が明らかにした英語教育の充実プランでも、東京オリンピックが開催される平成32年へ向けた新学習指導要領のロードマップが提示されていました。

 学習指導要領は教科書内容を大きく左右するもので、おおむね10年単位で改訂されています。近年では、平成元年、平成10年、平成20年(いずれも義務教育段階の場合)と改訂されてきました。

 現在の指導要領は、義務教育が平成20年、高等学校が平成21年に告示され、教科書の検定採択の期間があるため、小学校が平成23年、中学校が24年、高校が25年度から実施されています。遡って改訂作業は、文科省内の中教審で、平成17年から19年にかけて行われました。

 こうしたことを踏まえ、文部科学省では平成26年より中教審で検討を開始し、平成28年に告示、小学校では平成31年、中学校では平成32年に新指導要領に基づく教科書を給付することを想定して作業に入ると報道されました。

 あわせて現在、高等学校では社会科は地理歴史科と公民科に分けられ、地理歴史科の中で世界史が必修となっています。文部科学省側の当時の説明では、国際化の時代をむかえ世界史に対する理解が必要なこと、中学校段階では既に日本史を学習していることなどをあげました。

 しかし必修化された当時より、高校生としての発達段階に応じた日本史の学習が必要であること、日本史の必修と世界史の必修は対立しないことが指摘されています。識者からは日本史・世界史を合わせた形での「歴史総合」(仮称)の形態で再編する案なども提示されています。

 高等学校の歴史教科書は、他の学校段階に比べて「従軍慰安婦」「強制的に連行」といった記述が多いのも特徴です。高校での歴史教育のあり方は今後の中教審の議論のテーマとなるでしょう。(文責:村主)
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学習指導要領 全面改定へ 16年度
 文部科学省は28日、小中高校で教える内容や授業時間を定めている学習指導要領を2016年度に全面改定する方針を固めた。国際的に活躍できる人材の育成を目指し、英語教育を充実させる。小学校では授業時間の純増が見込まれ、高校は日本史の必修化が焦点となる。

 一四年夏ごろにも下村博文文科相が中教審に諮問し、東京五輪が開催される二〇年度の全面実施を目指す。指導要領改定は約十年ごとで、現行指導要領は小中が〇七年度、高校が〇八年度に改定された。

 文科省関係者によると、小学校では正式な教科でない「外国語活動」として小五から実施している英語の開始時期を小三に前倒しし、小五、六年は教科に格上げする。三、四年は週一〜二時間、五、六年は週三時間実施の予定。

 現行指導要領で時間数が減った「総合的な学習の時間」について、文科省幹部は「自ら課題を発見し、解決する力を付けるために必要だ」との見方を示しており、現状の時間を維持する方向だ。

 国語や算数など主要教科の時間数は維持され、英語分が純増となる見込み。ただ、学校現場は定められた授業時間数をこなすのに、ぎりぎりの日程で授業をしており、一部教科の時間数削減も検討課題になりそうだ。

 中学校は、英語の授業を原則、日本語を使わずに英語で実施する。小中で教科化する道徳は、一三年度中に諮問、一四年度に改定し、一八年度からの全面実施を目指す。

 高校の現行指導要領は小幅な改定だった。地理歴史で世界史が必修科目となっているが、日本史も加えるべきだとの意見も根強く、中教審で検討する。自民党が導入を目指す高校生版道徳の「公共」も具体的に議論を進めるとみられ、大幅な改定の余地がある。

 新指導要領の一部は一八年度から現行教科書のまま先行実施する見通し。二〇年度から全面実施する方向だが、教科書作成などに時間がかかるため、高校は一年程度、ずれ込む可能性もある。

<学習指導要領> 児童生徒に教えなければならない学習内容などをまとめた教育課程の最低基準で、約10年ごとに改定される。内容周知や教科書作成などのため、告示から全面実施まで3〜4年程度の移行期間がある。学力低下批判を受け、内容を厳選した「ゆとり教育」から転換した現行指導要領は、小学校が2011年度、中学校が12年度、高校は13年度から全面実施。小学校6年間の総授業時間を278時間増の5645時間、中学校3年間は105時間増の3045時間とし、内容も大幅に増やした。
(「東京新聞」12月29日)

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