ヤーコンおやじのブログ

整腸効果抜群!健康野菜の王様「ヤーコン」を栽培してみませんか

ヤーコンの栽培

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2017年産ヤーコン、畑に定植して1か月

 今年、ヤーコン苗(アンデスの雪、更新アンデスの雪、アンデスの乙女を各26株)を定植したのが5月12日です。約100平方メートルのヤーコン専用畑で毎年連作し、従前は7畝の作付けでしたが、昨年から前年の作付けの畝間を利用しての作付けにしましたから、全部で6畝(畝幅:約150センチ、株間:約70センチ)です。
 5月29日に株周りを中心に草引き、草叩きをしました。
 そして、6月1日にネキリムシに株元を食い千切られて欠損した1箇所と生育が悪い1株は予備苗を移植しました。残っている予備苗は後日処分します。
 定植後、少ないながら適度に雨があり、ヤーコンは順調に育っています。
 その後、今年は少雨で畝が乾き、雑草の芽吹きはほとんどないですが、畝間には雑草がビッシリと生え始めました。
(6月16日撮影)
イメージ 1
 今年は6月7日に梅雨入り宣言がなされましたが空振りで、次回の雨は6月21日に予想されるだけですから、雑草の生え具合は例年より少なくなるでしょう。
 昨年、一昨年とも、雑草との共生を図らんとして、極力手を加えないことにしたのですが、梅雨の雨によって雑草は大きく成育し、ヤーコンが雑草に埋もれそうになります。そうなったときには、草刈機でざっと草刈りしました。一昨年は1回、昨年は2回、梅雨明け前に行いました。今年は1回で済みそうです。

 梅雨明け時には雑草を繁茂させておくといいです。
 そうしないと、梅雨明けの猛暑でヤーコンが大きなダメージを受けます。強い日射で葉がやられ、土の温度が高くなって根がやられます。
 うちの畑はよくしたもので、梅雨明けの猛暑で周りの雑草が倒れ始め、ヤーコンにだんだん日が当たるようになります。その後は完全放置。
 真夏にはヤーコンだけが少しずつ生長していきます。でも、成育は極めてゆっくりです。これは、お盆過ぎまで続きます。9月の涼しさが感じられるようになってから、本格的な生長が始まります。ヤーコンは暑さへの対処法をよく知っています。
 “猛暑にやられないよう、涼しくなってから大きく生長しよう”
 当地では、そのようにヤーコン君たちは考えています。長年の栽培経験から、そのように思われます。環境適応能力がすごいです。驚かされます。

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