ヤーコンおやじのブログ(So-netブログへ順次引っ越し中です)

So-netブログへ引っ越すため、2019年3月以降は新規投稿していません。

全体表示

[ リスト ]

 3月22日に、畑に土を掛けて保存しておいたヤーコンの種芋を掘り出しました。
 3月24日に、種芋(根塊)の切り分け作業。例年、ほぼこの頃にやっています。
 5時間ほどを費やして切り分け、約1000個の苗にする種芋を作ったところです。
 大規模栽培なさっている農家では、苗にする種芋の大きさは1個が20グラム程度にされているとのことですので、それを念頭に置いて切り分け、凍みたものや上部に付いている小さすぎるものは捨てることにしました。
 なお、昨年は50グラムほどの大きなものを一部苗にしてみたのですが、芽が幾つも出て、1本立てにするための芽欠きに苦労しましたし、収穫量は20グラムのものと差がなかった感じです。
 そして、上部に付いている小さすぎるものの場合は、初期成育がかんばしくないようで、過去に1度実験してみたのですが、収穫量は2割減になりました。
 いずれも、ちゃんとした比較実験をしていませんので、確かなことは言えませんが、大規模栽培なさっている農家のやり方に従ったほうがいいでしょうね。
 
 切り分けた種芋は、腐り防止とミネラル補給のために、切り口に灰を塗りつけ、2、3時間は日向で、その後は日陰干ししてあります。初めに日向にしたのは、作業するのに陽が当る場所でないと寒いからです。ただそれだけの理由です。
イメージ 1
 (ムシロに置いて倉庫で日陰干し中:3月27日撮影)
 
 なお、今年は寒さが続いたせいか、芽吹きが遅れており、幸いしました。
 芽吹きが激しいと、切り分け作業で芽が痛みますから、そうした芽は切り捨てるしかなく、別の箇所からちゃんとした芽を吹かせる必要があり、ために地力が落ちるでしょうからね。
 
 今週中には苗床を作り、埋め込むつもりです。
(3月30日追記)
 24日に根塊を切り分け、日陰干しをして6日目になる今日30日、種芋が随分と干からびてきました。少々遅すぎる植え付けですが、今日行なうことに。
 台形の苗床を作り、埋め込んで土を掛けるだけの簡単な作業ですが、種芋が1000個もあると、けっこう時間がかかります。
 畑も乾き気味でしたから、ジョウロで散水してやりました。
 昨年はビニールトンネルを作り、早期育成を目論んだのですが、暑いほどの陽気
になった日も掛けっ放しにしておき、芽が湯だってしまい、失敗しましたから、今年は従前どおり路地の苗床に戻したところです。 
(4月7日追記)
 種芋を新しいものに更新しようと、ネット注文しておいた種芋15個が種苗会社から一昨日届き、それを本日苗床へ埋め込みました。
 値段が高いだけあって、きれいな形の種芋で、程よく芽吹きしていました。
(4月28日追記)
 今年は4月が低温気味のせいか、芽吹きが悪いです。でも、かえって好都合。
 と言うのは、大半をとある製薬メーカーに依頼して東海北陸の薬屋さんに配布するものですから、小さな苗の方が日持ちして管理も楽だからです。
 例年、4月終わりに苗床から掘り出し、ポット詰めしており、今年も4月27日、28日それぞれ午後に作業し、やっと完了ました。
 出来たポットは900強。自家用が100弱、近所の方・お客様に差し上げる分が50弱ですから、製薬メーカーへは800程度渡すことになります。
 ヤーコンの輪が広がることを期待し、多くの方に苗が行き渡るようにしています。
 
(店頭でお客様に差し上げるべく用意したもの)<4月29日撮影>
イメージ 2
 

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事