ヤーコンおやじのブログ

整腸効果抜群!健康野菜の王様「ヤーコン」を栽培してみませんか

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 記事を書くのがちょっと遅れてしまい、申し訳ありません。
 毎年の繰り返しになりますが、1000個規模でヤーコンの苗作りをしますので、作業工程も3回になり、第2回目の作業以外は一日仕事になります
 第1回は、3月中下旬(今年は24日)に、畑に土を掛けて保存しておいたヤーコンの種芋(上部の根塊)を掘り出し、その日に、これを切り分け、種芋としました。なお、切り口には草木灰を付けておきました。腐敗防止と肥料効果の期待です。
 できた種芋の数は、アンデスの雪400弱、アンデスの乙女600程度、計1000個ほどです。今年は、アンデスの雪の種芋部分があまり大きくならず、また、凍みた部分がけっこうありましたから、種芋が必要数量確保できなかったです。もっとも、うちでの作付け用はごく一部で、大半をグループ栽培される地区などへの進呈用です。なお、今年は全国から種芋希望者が数多くありましたので、そちらを優先したがために、そうした結果にもなりましたが。

 第2回目の作業は、2、3日陰干ししておいた種芋の苗床への埋め込みです。今日(27日)、あらかじめ用意しておいた露地の育苗床に埋め込みました。
 育苗床に種芋を並べてから、畝下の土をほぐしながら掛け、約1cmの覆土としました。昨夜の雨で土は程よい湿り気があり、覆土後の散水はしませんでした。
 例年、初期の冷え込みが原因と思われるのですが、凍みて腐ってしまう種芋が5%から10%あり、小さい種芋ほどそうした傾向にあると思われます。
 そこで、今年は種芋が不足していますし、種芋の大きさが例年に比べて小さいですから、全部が全部を発芽させようと、初期の保温対策を取ることにしました。
 露地育苗床にムシロを掛け、その上にビニールシートで覆いました。そして、風でシートが飛ばないよう、レンガや石で押さえておきました。
 これで、夜間の冷えをどれだけか減ずることができましょう。
 なお、発芽は早くて2週間くらい後でしょうから、覆いはこのままにしておき、数日ごとに土の乾きぐあい、発芽状況のチェックをしようと考えています。
(3月29日)
 表皮のざらつきが目立ちだした「アンデスの雪」です。種芋の更新を図れば、それが解消するかもしれないと、先日、種苗業者にネット注文した種芋30個が今日届き、大きそうなのを2分割し、39個の種芋になりました。切り口には草木灰を塗り、日陰干しを省略して早速育苗床に埋め込みました。
(4月8日)
 朝の冷え込みはなくなり、しばらく暖かそうな菜種梅雨が続くとの予報です。
 今朝、ムシロをめくってみると1個芽吹きがありました。そこで、今後晴天となると、蒸れてしまって芽が溶けてしまう恐れがありそうで、全部のムシロとビニールシートを剥がしました。なお、発芽したものは2個だけでした。
(追記ここまで)
  
 第3回目の作業は、4月中下旬に発芽したヤーコンをポット苗にすることです。
 芽吹きが1割もあれば、全部ポット詰めします。地上に芽を出さなくても地中でけっこう良い芽が出来ていますから。
 今年は4月17日を予定したいと考えています。

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