ヤーコンおやじのブログ

整腸効果抜群!健康野菜の王様「ヤーコン」を栽培してみませんか

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 毎年、1000個規模でヤーコンの苗作りをしますので、作業工程も3回になり、第2回目の作業以外は一日仕事になります。
 第1回は、3月中旬(今年は24日)に、畑に土を掛けて保存しておいたヤーコンの種芋(上部の根塊)を掘り出し、これを切り分け、種芋とします。
 第2回は、2、3日間陰干ししておいた種芋を苗床に埋め込みます。今年は27日にしました。3日後の埋め込みでした。 
 第3回は、4月下旬に発芽したヤーコンをポット苗にすることです。今年は昨年同様少々早く4月17日にポット詰めすることにしました。
 例年4月半ばには発芽がちょこちょこ見られるようになるのですが、今年はまだ1%程度とわずかなものです。でも、地中でけっこう芽が伸びているはずで、今日、全部掘り出しました。まずまず十分な芽吹きです。
 4月8日朝まで凍み防止のため、ムシロ&ビニールシートで覆いをしておきましたので、種芋に凍みは全然なく、ホッとしました。
 朝8時から掘り出した種芋を順次ポット詰め作業。
 ポットは小さいサイズのもので、1ケースに7×5=35個入ります。
 種芋を1個1個よく見て一番丈夫そうな(軸が太い)芽を残し、それ以外は全部芽欠きします。指で欠きにくいく箇所はクギの頭や先を使って欠きます。
 その芽が真っ直ぐ上の伸びるようにして野菜苗用培養土「土太郎」をポットにこんもり入れ、一丁上がり。培養土がフワッと乗っているだけですから、雨に打たれて(あるいは水やりで)そのうちフラットになります。
 6袋用意しておいた「土太郎」でちょうど足りました。
 なお、苗を多く作りたいので、大きそうな種芋で芽吹きがよいものは2分割。
 できたポット苗の数は次のとおり。
  アンデスの雪  13ケースと半端9個 =464ポット
  アンデスの雪(更新のため種芋購入)   37ポット
  アンデスの乙女 15ケースと半端12個=526ポット
                       合計  1027ポット。
 作業時間は8時間ほどかかりました。
 ポット苗を入れたトレイ29個を畑の空きスペースに並べ、本日の作業終了。
 雨が降っていましたから水やり不要ですが、これから晴天が続くと、毎日水やりが必要になります。
 ゴールデンウイークには、芽吹きが良いものを若干名の方に差し上げ、5月中旬に大口の方々にお渡しする予定でいます。
 ポット詰めして1週間経った状態(2017年4月24日撮影)
イメージ 1

 参考までに一昨年の出荷直前の写真を再掲しておきます。
(2015年5月10日撮影)
イメージ 2

イメージ 1
 (左の列が「アンデスの乙女」、右の列が「アンデスの雪」)

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ヤーコンおやじ様
楽しくヤーコン作りの記事拝見させていただきとてもさんこうになります。
私も栽培してみたいのですが苗を少し譲っていただくことは可能でしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

2017/4/19(水) 午後 2:10 [ ear*hs*aker*3x ] 返信する

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> ear*hs*aker*3xさん
取りに来ていただければ差し上げます。
ゴールデンウイークになれば苗ができます。
場所などはHPにアクセスされれば分かりやすいです。
https://ph-miyake.jimdo.com/

2017/4/19(水) 午後 4:18 [ ヤーコンおやじ ] 返信する

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