ヤーコンおやじのブログ(So-netブログへ順次引っ越し中です)

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 毎年同じ場所で連作しているヤーコン。約100㎡(1アール)で6畝(一昨年までは7畝)を栽培。
 例年、11月末に1、2畝を掘り、12月末に1畝掘ります。残りの4畝ほどは12月中頃に地上部を刈り取って冬越しさせ、順次1畝ずつ掘り、3月末に掘り終えるというやり方をしています。
 さて、今年。11月25日に1畝掘ったときは、ヤーコンの葉っぱはまだまだイキイキ元気にしていましたが、12月になってかなり霜が降りた日があり、葉っぱが凍みて枯れてしまいました。
 こうなったら、もう芋の生長はないですから、収穫することになりますが、作付け株数が多いので、今日(12月16日)、2畝目を掘った後で、ヤーコン畝の冬越し作業を行いました。なお、3畝目は年末に掘りますから、これはそのままとし、冬越しさせるのは4畝目からの3畝です。
 まず地上部を鎌で刈り取ります。今年は非常に凶作でしたから、わりと簡単に刈れる茎ばかりです。次に、ビニールシートを掛けます。シートが風で飛ばないよう、シートの淵に所々畝間の土を乗せるといいのですが、雑草と共生させているがために、これがやりにくく、重みのある石を持ってきて、両サイドや途中に置いて重しとし、シート飛ばないようにしました。

イメージ 1

 なお、例年ですと、ヤーコンの地上部の残骸がすごい量ですから、これがけっこうな重しになるのですが、今年は全くその役に立ちません。
 昨年の状況は1年前のブログ記事に写真入りで記録してあります。
 当地(濃尾平野の奥)は、年に2回程度、10〜20cmの積雪があるだけですから、以上の方法を取れば、芋が凍みることはありません。
 同じ方法を取る里芋よりもヤーコン芋の方が凍みにくいです。
 当地で里芋を同様な方法で保存する場合は、まず畝全体にどれだけか土を被せ、次に藁を敷き、最後にビニールシートを2重に張っています。
 これに比べれば、ヤーコンの冬越し作業はうんと楽です。

閉じる コメント(4)

こんにちは。まる八です。
当地も霜が降りて葉っぱが黒ずんで来ました、1株掘って残りの株に土を被せてからビニールを4重に被せました。食べたいときにに1株づつ掘って来ます。
今年の記録は、最大450gありました。

2018/12/20(木) 午後 4:03 [ まる八 ] 返信する

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先日は失礼しました釧路市の中村です。此処を見まして参考にしております。今の時期は囲いヤーコン、粕漬けヤーコンを食しております。釧路は栽培に適しておりますが知名度が低くお裾分けも考えて配っております。今後とも宜しくお願いします。

2018/12/24(月) 午後 4:09 [ bc3*4h* ] 返信する

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> bc3*4h*さん
ドローン動画を見させてもらいました。ヤーコンが2畝、見事に生茂っている姿がちゃんと写ってましたね。

2018/12/25(火) 午後 0:42 [ ヤーコンおやじ ] 返信する

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ありがとうございます。友人が撮影しまして投稿しました。来年は近所の短大にヤーコンを寄贈して反応を見てみたいと考えています。種イモはハッポーに入れて囲って有り4月にポット植え付けです。来年も宜しくお願いします。良い年をお迎え下さい。

2018/12/25(火) 午後 5:49 [ bc3*4h* ] 返信する

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