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ヤーコンの苗作り

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Yahoo!ブログ サービが12月に終了しますので、別立て ソネットブログ「ヤーコンおやじのブログ」をご覧ください。順次引っ越し中です。
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Yahoo!ブログ サービが12月に終了しますので、別立て ソネットブログ「ヤーコンおやじのブログ」をご覧ください。順次引っ越し中です。
なお、このページの最新修正は「2019年産ヤーコンの苗作り」です。

 毎年の繰り返しになりますが、1000個規模でヤーコンの苗作りをしますので、作業工程も3回になり、第2回目の作業以外は一日仕事になります
 第1回は、3月中下旬に、畑に土を掛けて保存しておいたヤーコンの種芋(上部の根塊)を掘り出し、これを切り分け、種芋とします。なお、切り口には腐敗防止と肥料効果を期待して草木灰を付けます。(草木灰なしでも特に問題はありません。)
 第2回目の作業は、2、3日陰干ししておいた種芋の苗床への埋め込みです。
 第3回目の作業は、4月中旬に発芽したヤーコンをポット苗にすることです。

 さて、作日、冬越しさせたヤーコンの最後の1畝を収獲するとともに、畑に土を掛けて保存しておいたヤーコンの種芋を掘り出しました。
 そして、今日(3月19日)、根塊を切り分け、切り口に草木灰をつけ、種芋作りをしました。今年はアンデスの雪が食用部の芋も根塊も不作で、種芋が必要数できるか心配。また、アンデスの乙女も例年3畝のところ2畝としましたので、種芋がその分少なくしかできません。
 午前9時に作業を始めて終了したのは午後1時半。例年より早く終わり、これでは数量不足か? 
 昨年、一昨年と、収獲した種芋の約半分をこのブログ読者で希望される方に差し上げていたのですが、今年はそれを全部お断りしたものの、予想以上に種芋が少ししかできなかった感じです。もっとも例年より少し大きめの種芋にしてしまったことも影響していましょう。
 そこで、できた種芋をムシロに広げ、数を数えてみました。そしたら、アンデスの雪530程度、アンデスの乙女440程度、計970個ほどです。全部きれいに発芽することはなく、良品のポット苗はアンデスの雪490程度、アンデスの乙女410程度、計900個ほどになりそうです。
 自家使用分は100個もあれば足りるのですが、お約束している大口の団体が3つあり、どこもかも希望数量を減らすしかなさそうな状況となりました。
 昨季の不作にはまいりました。天候不順が原因だろうと、皆さんがおっしゃいますが、それだけではなさそうで、原因不明です。
 今季はどうなるか心配です。今年から無肥料の自然栽培に取り組むことにしていますから、なおさらです。
(3月24日)
 切り分けた種芋、5日経った今日、ムシロ引きずって自宅前の畑へ運搬。
 ネギの収穫跡を部分的に均し、ムシロより気持ち狭い幅に、種芋を隙間がほとんどないほどにびっしり並べていきます。通路側にアンデスの雪をまず並べ、区切りの棒を入れて、その先にアンデスの乙女。
 土を3cmほど被せ、植え付け終了。土に適度な湿り気があり、散水せず。
 ここ2日ほどは朝の冷え込みがきついようで、種芋の一部が凍みる恐れがあり、覆いを掛けることに。ムシロ(ちょうどすっぽり覆うことができた)を乗せ、その上のビニールシートを二重に被せ、周りに石で押さえにして終了。
 例年、何も被せないことが多いのですが、発芽率をよくするため、昨年からこの方法を取っています。朝の冷え込みがなくなり、暑くなったとき(たぶん4月10日?)には覆いを外すことにします。
 そして、ほんのわずか芽吹いた頃(4月半ば)に、ポット苗作りする予定です。
(3月27日)

 3月下旬にしては異常な暖かさが続く予報となっており、ビニールシートを掛けたままでは地温が上がりすぎる恐れがあり、今日、ムシロ・ビニールシートともに外すこととしました。

Yahoo!ブログ サービが12月に終了しますので、別立て ソネットブログ「ヤーコンおやじのブログ」をご覧ください。順次引っ越し中です。
なお、このページの最新修正は「2019年産ヤーコンの苗作り 」です。

 毎年、1000個規模でヤーコンの苗作りをしますので、作業工程も3回になり、第2回目の作業以外は一日仕事になります。
 第1回は、3月中旬(今年は24日)に、畑に土を掛けて保存しておいたヤーコンの種芋(上部の根塊)を掘り出し、これを切り分け、種芋とします。
 第2回は、2、3日間陰干ししておいた種芋を苗床に埋め込みます。今年は27日にしました。3日後の埋め込みでした。 
 第3回は、4月下旬に発芽したヤーコンをポット苗にすることです。今年は昨年同様少々早く4月17日にポット詰めすることにしました。
 例年4月半ばには発芽がちょこちょこ見られるようになるのですが、今年はまだ1%程度とわずかなものです。でも、地中でけっこう芽が伸びているはずで、今日、全部掘り出しました。まずまず十分な芽吹きです。
 4月8日朝まで凍み防止のため、ムシロ&ビニールシートで覆いをしておきましたので、種芋に凍みは全然なく、ホッとしました。
 朝8時から掘り出した種芋を順次ポット詰め作業。
 ポットは小さいサイズのもので、1ケースに7×5=35個入ります。
 種芋を1個1個よく見て一番丈夫そうな(軸が太い)芽を残し、それ以外は全部芽欠きします。指で欠きにくいく箇所はクギの頭や先を使って欠きます。
 その芽が真っ直ぐ上の伸びるようにして野菜苗用培養土「土太郎」をポットにこんもり入れ、一丁上がり。培養土がフワッと乗っているだけですから、雨に打たれて(あるいは水やりで)そのうちフラットになります。
 6袋用意しておいた「土太郎」でちょうど足りました。
 なお、苗を多く作りたいので、大きそうな種芋で芽吹きがよいものは2分割。
 できたポット苗の数は次のとおり。
  アンデスの雪  13ケースと半端9個 =464ポット
  アンデスの雪(更新のため種芋購入)   37ポット
  アンデスの乙女 15ケースと半端12個=526ポット
                       合計  1027ポット。
 作業時間は8時間ほどかかりました。
 ポット苗を入れたトレイ29個を畑の空きスペースに並べ、本日の作業終了。
 雨が降っていましたから水やり不要ですが、これから晴天が続くと、毎日水やりが必要になります。
 ゴールデンウイークには、芽吹きが良いものを若干名の方に差し上げ、5月中旬に大口の方々にお渡しする予定でいます。
 ポット詰めして1週間経った状態(2017年4月24日撮影)
イメージ 1

 参考までに一昨年の出荷直前の写真を再掲しておきます。
(2015年5月10日撮影)
イメージ 2

イメージ 1
 (左の列が「アンデスの乙女」、右の列が「アンデスの雪」)

 記事を書くのがちょっと遅れてしまい、申し訳ありません。
 毎年の繰り返しになりますが、1000個規模でヤーコンの苗作りをしますので、作業工程も3回になり、第2回目の作業以外は一日仕事になります
 第1回は、3月中下旬(今年は24日)に、畑に土を掛けて保存しておいたヤーコンの種芋(上部の根塊)を掘り出し、その日に、これを切り分け、種芋としました。なお、切り口には草木灰を付けておきました。腐敗防止と肥料効果の期待です。
 できた種芋の数は、アンデスの雪400弱、アンデスの乙女600程度、計1000個ほどです。今年は、アンデスの雪の種芋部分があまり大きくならず、また、凍みた部分がけっこうありましたから、種芋が必要数量確保できなかったです。もっとも、うちでの作付け用はごく一部で、大半をグループ栽培される地区などへの進呈用です。なお、今年は全国から種芋希望者が数多くありましたので、そちらを優先したがために、そうした結果にもなりましたが。

 第2回目の作業は、2、3日陰干ししておいた種芋の苗床への埋め込みです。今日(27日)、あらかじめ用意しておいた露地の育苗床に埋め込みました。
 育苗床に種芋を並べてから、畝下の土をほぐしながら掛け、約1cmの覆土としました。昨夜の雨で土は程よい湿り気があり、覆土後の散水はしませんでした。
 例年、初期の冷え込みが原因と思われるのですが、凍みて腐ってしまう種芋が5%から10%あり、小さい種芋ほどそうした傾向にあると思われます。
 そこで、今年は種芋が不足していますし、種芋の大きさが例年に比べて小さいですから、全部が全部を発芽させようと、初期の保温対策を取ることにしました。
 露地育苗床にムシロを掛け、その上にビニールシートで覆いました。そして、風でシートが飛ばないよう、レンガや石で押さえておきました。
 これで、夜間の冷えをどれだけか減ずることができましょう。
 なお、発芽は早くて2週間くらい後でしょうから、覆いはこのままにしておき、数日ごとに土の乾きぐあい、発芽状況のチェックをしようと考えています。
(3月29日)
 表皮のざらつきが目立ちだした「アンデスの雪」です。種芋の更新を図れば、それが解消するかもしれないと、先日、種苗業者にネット注文した種芋30個が今日届き、大きそうなのを2分割し、39個の種芋になりました。切り口には草木灰を塗り、日陰干しを省略して早速育苗床に埋め込みました。
(4月8日)
 朝の冷え込みはなくなり、しばらく暖かそうな菜種梅雨が続くとの予報です。
 今朝、ムシロをめくってみると1個芽吹きがありました。そこで、今後晴天となると、蒸れてしまって芽が溶けてしまう恐れがありそうで、全部のムシロとビニールシートを剥がしました。なお、発芽したものは2個だけでした。
(追記ここまで)
  
 第3回目の作業は、4月中下旬に発芽したヤーコンをポット苗にすることです。
 芽吹きが1割もあれば、全部ポット詰めします。地上に芽を出さなくても地中でけっこう良い芽が出来ていますから。
 今年は4月17日を予定したいと考えています。
 毎年、1000個規模でヤーコンの苗作りをしますので、作業工程も3回になり、各回とも一日仕事になります。
 第1回は、3月中旬(今年は17日と28日)に、畑に土を掛けて保存しておいたヤーコンの種芋(上部の根塊)を掘り出し、これを切り分け、種芋とします。
 第2回は、数日間に陰干ししておいた種芋を苗床に埋め込みます。今年は21日と31日にしました。4日後、3日後の埋め込みでした。 
 第3回は、4月下旬に発芽したヤーコンをポット苗にすることです。今年は1週間早めて今日4月17日にポット詰めすることにしました。
 例年4月半ばには発芽がちょこちょこ見られるようになるのですが、今年は低温による凍み防止(アンデスの雪は丈夫ですが、アンデスの乙女は凍みやすい)のため、育苗床に土を約2cmと被せすぎたせいか、4月16日現在で発芽は1%程度とわずかなものです。
 でも、地中でけっこう芽が伸びているはずで、昨日、全部掘り出しました。
 案じていたアンデスの乙女の凍みは全然なく、ホッとしました。
 ところが、後植えの種芋の芽吹きがイマイチで、アンデスの雪はまあまあ良かったのですが、アンデスの乙女は芽吹きが極めて少なく、これでは芽欠き作業が出来ませんので、後植えのアンデスの乙女だけは掘り出しを1週間後に日延べしました。
 昨日掘り出した種芋を本日、ポット詰め作業。
 ポットは小さいサイズのもので、1ケースに7×5=35個入ります。
 種芋を1個1個良く見て一番丈夫そうな(軸が太い)芽を残し、それ以外は全部芽欠きます。指で欠きにくいく箇所はクギの頭や先を使って欠きます。
 その芽が真っ直ぐ上の伸びるようにして野菜苗用培養土「土太郎」をポットにこんもり入れ、一丁上がり。培養土がフワッと乗っているだけですから、雨に打たれて(あるいは水やりで)そのうちフラットになります。
 ところで、「土太郎」は30リットルで千円もしますから、今年はプランターで使った草花用培養土の使い古しを2割程度混ぜ込み、「土太郎」をケチりました。
  今日作ったポット苗は約700個で、アンデスの雪とアンデスの乙女が半々です。6時間ほどかかりました。1週間後にアンデスの乙女を約300個予定します。
 ポット苗を入れたトレイ20個を畑の空きスペースに順次並べ、最後にホースで散水し、本日の作業終了。
 これから毎日水やりが必要になります。
 ゴールデンウイークには、芽吹きが良いものを若干名の方に差し上げ、5月中旬に大口にお渡しする予定でいます。
(4月23日)
 本日、残りのポット詰めを行いました。ほとんどが十分に芽が伸びていました。
 できたポット苗は前回を含めて次のとおり。
 アンデスの雪 379個  アンデスの乙女 695個  合計1074個

 参考までに昨年の写真を再掲しておきます。
(2015年5月10日撮影)
イメージ 2

イメージ 1
 (左の列が「アンデスの乙女」、右の列が「アンデスの雪」)

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