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形 無 観
声 無 聴
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指導
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私の思い。
剣道の理念を読み返しました。
子供たちは剣道を通して、何を学んでいくのだろうか?私が思うことを綴ります。
子供たちはみんな違います。ただ剣道という伝統ある武道(厳しい作法が伴う)を始めたという共通点があるだけで顔も性格も家庭も学校も、将来なりたい夢も違います。でもみんな大事な子供たちです。「剣道をやろう。」と決めた子供たちです。そんな子供たちに何ができるのか。いつもいつもそんなことを考えています。
小学生の間に剣道を通して、何を学んでもらいたいか?
勝った、負けた、選手になれた、なれなかった。それだけを見てほしくない。子供たちの成長は、早く進む者、ゆっくり進む者、立ち止まる者、躓く者、があって当然です。その子、その子一人ひとりが剣道を通して成長したか。道場に入れば、苦しい、暑い、つらい、いいことばかりではありません。辛いことの方が多いかもしれません。だけど、元気がいい子、人の目を見て挨拶がしっかりできる子、目標を持てる子、我慢強い子、思いやりが熱く、仲間を大事にする子、そんな子供たちになってもらえればいいと思っています。そして、その子供たちが、次の世代に大好きな剣道を続ける子供たちを多く増やしてくれたら最高です。
思うままに綴りました。
自分への覚悟も含まれています。
私も大事な家族や仕事場のみなさまにわがままを聞いて頂き、続けて行きたいと思っています。
(まだ許しをもらってませんが、私の強い気持ちです。)
成長していく子供たちは多くの可能性を秘めています。
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意欲(大きな目標)
判断力(選択)
意志(目の前の目標)
根性(壁を乗り越える心)
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負けないことは
立派
負けたことに
負けない
ことは
なお
立派
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