都童子の路地裏散策

京都人が観た、京の魅力と楽しみ方を記載します。

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 女官列、神幸祭彩る 鎌倉期の熊野詣を再現、新熊野神社
 
 「京都市東山区の新熊野(いまくまの)神社の神幸祭が5日営まれた。
 
 今年から平安時代から鎌倉時代に流行した貴族の「熊野詣(もうで)」を再現しようと、恒例のみこし巡行に
 
 女官列が加わり、約200人の行列に彩りを添えた。
 
 同神社は1160年に、後白河法皇が紀伊半島南部の熊野三山を参詣する熊野詣を京都でできるように創建
 
 したとされる。
 
 今年は地域の人に神社の歴史を知ってもらうため、創建当時の熊野詣の姿を再現することにした。
 
 みこしは神職や僧侶による遷座式の後、午後1時に同神社を出発した。山伏のほら貝や雅楽器が響く中、市
 
 女笠を被った女官や警護の武者らにふんした氏子らが、東大路通など同区の今熊野一帯を約3時間かけて
 
 練り歩いた。」
 
 (京都新聞掲載)
 
 京都の各神社に於ける祭りは、五月〜六月に結構、集中していますので、この時期、何処かで神社の祭りが行われています。
 その祭りも神社の由緒を反映した、雅なものが多いですので、神社の祭礼を事前に調べて、京の街を散策されるのも趣があって良いと思います。
 
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