小さなサンダル旅日記

ひとりごとです。お気になさらないでください。

先島諸島海路五十三次

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お坊さん、先島を行く

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「お坊さん!」
「どこへ、行くのですか?」

「旅行です!」
「先島を回ってこようと思いましてな!」

「僕も、放浪の旅です!」

大阪南港から出航した、那覇行き定期船「若潮丸」の船底部屋である。

正月過ぎ、関西から沖縄への帰省とも重なってか、
船内は蒸せるような熱気、超満員である。

身体を横にするにも、隣の人に当たらぬよう気を使いながら。
まる一昼夜、このお坊さんと時を共にした。

年の功50歳くらい
足には白いゲートルのようなものを巻き、
履物はもちろん、足袋にわら草履である。
黒装束に菅笠。
先端に鳴り鈴を施した太く長い金剛杖。
茶色い大きな風呂敷を斜めに背負い。
まさに、古代から受け継いできた仏教会のいでたちだった。

「では、良い旅を!」


そのお坊さんと別れて2週間後、
偶然、再会することに。

八重山諸島に浮かぶ、ある島だった。

「ニイさん!ニイさん!」
「この間のニイさんじゃないか!」

ソテツとアダンがうっそうと茂る、林の中。
ひと気のないところでの呼びかけに、
驚いて振り返ると、あのお坊さんだった。


「あ〜!あのときの!」
「お元気でしたか?」

「それがその〜、ちょっと困ってるんだ!」

「どうしたのですか?」

聞くと、
このお坊さんの
いでたちに驚いて、
どこの宿にも、宿泊を断られてしまうのだという。

「え〜〜!そんなことが!」

このお坊さん、この一週間、ほとんど宿にも入れず、
野宿を続けているというのだ。

お坊さんであれば、この格好が当たり前、
見慣れた風体である。

「そんなことが、あるのですか?」

半信半疑、知り合いの宿へ連れて行くことに。

「この人、今日、泊めてやって下さい!」
「泊まるところがないのです!」

知り合いの女将は、こころよく、引き受けてくれた。
このお坊さんは僕に感謝し、女将の後について行った。


その夜の女将の言葉である。

「ほんとに、あの人、大丈夫?」

「大丈夫って、何かあったのですか?」

「いや、ないけど、あの格好!?」

「お坊さんですよ!」
「素性のわからない人より、ずっと安心ですよ!」

女将は、顔に疑問符を浮かべながら、

「内地には、あんな人がたくさんいるの?」

女将は、お坊さんを、テレビや時代劇では見たことあっても、
本物の生きたお坊さんを見たのは、初めてだったという。


沖縄各地に、お寺は数多くあるのに、

「なぜ?」
という疑問。

頭の中で大きくなったり、小さくなったり。

ジャスミン茶

誰もいない浜の昼下がり。
珊瑚に囲まれた穏やかな浜で、ぼんやりと海を眺める。
アダンの林の中、木陰を抜けるそよ風が、いっそう時の流れをスローにする。

引き潮の、遠く沖に見えるのは、老人かな?
腰に網袋を下げ、何かを獲っては、入れている。
のどかな光景が絵のようだ。

「 何が獲れるのだろう?」

疑問は興味になり、じっとしていられなくなって、歩き始めていた。

引き潮の潮溜まり、30センチほどのイソギンジャクが、
浅くなった海面から身体を半分出し、暑苦しそうに横たわっている。

「君は何故、こんな浅いところに居ついてしまったの?」

触ると、いかにも迷惑そうに悶え縮んだ。
よくテレビや水族館で見かける、イソギンジャクとカクレクマノミ。
あんな優雅な様相はない。
グロテスクな塊が、バテて、あちこちに横たわっている。

5本の、細長い足を盛んにくねらせ、岩場を這いまわるクモヒトデ。
どこから見ても、気持ちいい生き物ではない。
外観から、危険を感じて触るのは控えた。 

誤って、真っ黒なナマコを踏んでしまった。
口なのか、尻なのか分からぬが、
白い糸こんにゃくの様なものを吐き出して、水の中で転がる。

体長40センチほど、青と黒を交互に艶やかに配色した、
子供のウミヘビが、海面をゆっくりと泳いでゆく。

「これは猛毒!」
「 関りあいは、ごめんだ!」

避けるように、行方を見守った。

70歳くらいか、少し腰のまがった、「 おばあさん」だった。

「オバー!」
「何、獲っているのかー」
「○○○○!」

よく聞き取れない。

「コレ!コレ!」
「見テミンソーレ」

といって、腰から下げた袋を持ち上げる。
覗き込むと、5センチくらいの巻貝が、袋の中で動いている。
硬い足でもあるのか、くるりと、ひっくり返ったりしている。
以前、イモ貝とか、ハブ貝とかいう珊瑚の海に住む毒貝に、
注意しなさいと言われたことがあったが、それと形が似ている。
もしや、と思ったが違うようだ。
塩茹でにして食べると、美味しいらしい。
水中に目を凝らし、捜しながら、知らぬ間に、自分も潮干狩りに夢中になっていた。
採った貝、自分で料理もかなわず、老婆の網袋に入れる。

「ニイさん!すぐ近くサ〜!お茶でも飲みに来るサーァ!」

といって、盛んに僕を自宅に招く!
(オバーにナンパされた!)

といって、僕は、特に予定があるわけでもなし、オバーの後について行く。

古い珊瑚の石垣で囲われた、一軒家。
「オバー」は、嬉しそうに僕を縁側に座らせる。
しばらくすると、奥から先ほど取ってきた貝を茹でて、持ってくる。
つま楊枝もなく、大皿に山盛りにされた毒貝のような貝。
食べ方もわからず、眺めていると

「爪をつまんで引っ張り出して、食べるサー!」
といってやって見せる。

初めて口にする貝。
ほんのりと、磯の香りがよい。
オバーは、お茶と黒糖を持ってきて、盛んに勧める。
さわやかな、ジャスミン茶だった。

「沖縄の人間は、お茶をよく飲むサー!」
「ここで座って、いつも、お茶を飲みながら、黒糖を口に入れているサー!」

この「オバー」。
ご主人は7年前に亡くし、娘さんも那覇に嫁いで、今は独り住まいという。

でも、僕のような新客に精一杯、ジャスミン茶でもてなす姿に、寂しさは感じない。
元気で明るいこの「オバー」との、ひとときは「ジャスミンの香り」がした。

太陽の砂

浜で「大の字」になって、空を眺めるのが大好きだ。
流れてゆく雲を、いつまで見ていても飽きることはない。
雲というものは、ただ気流に乗って、流れてゆくだけのものと思っていたが、とんでもない。
激しく暴れ、もがいていることが分かる。
雲の、はしくれを見ていると、突然、竜巻のように渦を巻き、消えてしまったりするのだ。
雲だけではない。
渡り鳥が「Vの字」の編隊を組んで飛んでゆく。
どうして飛びながら、あんなきれいな「Vの字」を描くことができるのか?
「あ〜っ!すごい!今度は、Wになって飛んで来た!」
同じ方角、北をめざして飛んでゆく!
まるで、空の上から、僕に一生懸命エールを送っている様に思えてくる。

清々しい気持ちになって、あお向けのまま思いっきり、のびをしてみた。
身体中に新鮮な酸素がいきわたり、身体が急に軽くなる気がする。
身体を起こすと肌は砂だらけとなっていた。
手で払い落とすが、張り付いて、なかなか落ちないものがある。
よく見ると、直径1ミリの平たい円盤から、放射線状に突起が出ている。

「お〜!太陽の砂だ!」

「太陽の砂」は有孔虫とかいう生物の死骸らしい。
生きているときは、海を漂って生活していると聞くが、そんなところを見たことはない。
海に2〜3メートル潜ると藻や海草に、たくさんへばりついているのを見たことがある。
形は同じだが、色は深緑か濃い鶯色をしていた。
だから、海草でも食べて生きているのかと思っていたが、そうでもないらしい。
不思議な生物がいるものだ。
この浜の砂は、全てこの太陽の砂で出来ている。
美しい浜と思って見ているが、言い換えれば、僕は死骸の中にいるようなものか?

ここは宮古島の南部、断崖絶壁に囲まれた、小さな浜である。(名前はない)
潮が満ちると、泳がねば行かれない、僕だけのプライベートビーチであり、
「ねぐら」にもなるところである。

岩陰の潮溜まり。
水の透明度に感激しながら、目を凝らしていると。
大きなヤドカリが引越しの真最中である。
隣の空き家に入ってみたり、古巣に戻ったり、何かしっくりしないらしい。

「あっ!」
「突然、黒い魚が迷えるヤドカリに襲いかかった!」

ヤドカリは、はだかのまま、一瞬宙を舞い、危機一髪!元のさやに納まっていた。
海の中は、生を全うするには、厳しい世界だと思った。

食べ残しの缶詰のシーチキンを落としてみる。
鮮やかなブルーのソラスズメが、たくさん集まって、盛んに啄ばむが、小さな口には入らない。
一瞬の隙に、大きなツノダシ(エンゼルフィッシュを大きくしたような魚)が、
目にも留まらぬ速さで、掻っ攫っていった。
面白くなって、しばらく続けていた。
気がつくと、僕の周りには、殺気立った魚の壮烈な、餌の奪い合いの場となっていた。

この小さな浜は、僕にとって、一番大切な浜である。
僕は、この浜でその後の生活で忘れえぬ考えを持った。

『自ら、死を選ぶことは間違っている!』
『必死になって、今を生きる、小生物の姿が、この世に生を受けた者の、一番基本的生き方だ!』

これまで、自分の生について、どんなに考えても。
新興宗教の説教でも。
仏門の修行寺で何日も座禅を組んでも。
武者小路実篤をむさぼり読んでも。
自分のものに、ならなかったものを得たような思いだった。

とても、大切な浜である。

僕は、この美しい「太陽の砂」の浜に、感謝している!

たばこ畑の黒水牛

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八重山列島石垣島の港から約10キロ、
右手に海を眺めながら北上すると、白保という集落がある。
赤茶色の畑と、遠くにエメラルドの海の対比が美しいところである。
たまたま、行き着いた景色であった。

僕は、先島を歩くときは、自分の足で歩いて巡ることを身上としていたが、
一度は路線バスというものにも、乗ってみたいと思い、石垣港のバスターミナルに行った。
どこかへ行くという、あてがあったわけでもない。
どこでも寝られる重装備の僕に、気にすることは何もない。
行き当たりばったり、病気とハブを除けば1週間や10日間、
独りぼっちでも十分にやっていける自信がある。

バスの路線表を見て、島を東回りで、北端まで行くバスに乗り込んだ。
途中、気に入った風景でバスを降り、
後は暗くなるまで歩いて、
そこで寝袋を広げるつもりで出てきたのだ。

旧式のバスだった。
揺れるごとに、座席シートのスプリングが「キューキュー」と鳴くのを聞きながら。

バスターミナルで乗込んだ時の座席は、ほぼ満席状態。
時間が経つにつれ、停留所で一人二人と降りて行く。
20分もすると、僕一人になってしまっていた。
このまま、僕ひとりを乗せ、島の北端まで行ってしまうのかと思っていると、
一人の女子中学生が乗ってきて、ホッとした。
彼女は通路を挟んで、僕の斜め前の席に着いていた。

僕ひとりが乗客というのも寂しいが、女の子と僕の二人だけというのも落ち着かない。
どうしても、目がそちらの方にいってしまう。
彼女も、得体の知れないよそ者に、見られているのを感じたのか、
僕の方をちらりと見ては、緊張したおもむきで、車窓のむこうに目をやっている。
こうなると、僕も気まずい気持ちになってくる。

「僕は無害だ!大丈夫!危険ありません。」
「どうか安心してください!緊張しないでください!」
と叫びたくなる。

彼女と僕との間には、もはや目には、見えないやり取りで、緊張の火花が散り始めていた。

判ってもらえない、いら立ちが、頂点に達するかと思ったとき、
バスが停まり、彼女は逃げるように降りていった。

いつの間にか、車窓には、すばらしい景色が広がっていた。

「美しい!」

彼女に気を取られ、しばらく景色を見ることを忘れていたのだ。

「ここだ!僕の求めていた景色だ!」

「すみません、次のバス停で降ろしてください!」

しばらく海に向かって歩くと、水牛に畑を耕させている人の姿が目につく。
美しくのどかな光景に、自分も癒される想いがした。

畑の脇で座り込み、水牛の仕事ぶりを見て感心していると、
作業をしていた60歳代のおじさんが水牛を引いて、僕のところに来た。

「この畑、何を作っているのですか?」
「たばこサー!」
「へえ〜」
「立派な水牛ですね!」

僕は「タバコ」がこういう畑で、作られるものとは知らなかった。
米よりも儲かるという。
水牛も老齢だが、ガソリンはかからないし、草地に放っておけば、餌もいらないという。
この水牛もどこかで5万円で買ってきたのだそうだ。

話しているうちに、僕はこのおじさんとすっかり意気投合していた。
畑の隅の小さな隠し倉庫から、泡盛を取り出して来て。

「サー!飲め!飲め!」
と、湯のみに注いでくれる。

畑の向こうの端で、奥さんが、黙々とたばこの苗を植えつけているのに、お構いなし!
二人で、たばこ畑の大宴会になってしまっていた。

「 あの水牛 おとなしいですね!」
「 やってみるか!?」

ほぼ酔っ払いの領域に入りつつある二人に、奥さんも笑って話の中に入っていた。
おじさんが水牛の腹をさすって落ち着かせる!
僕は手綱を握って、教わったとおりに号令をかける。

「ハイー!」(前進)
「ドォー!」(止まれ)
「すごいぞ!僕の言うことを聞いてくれる!」

犬にも吼えまくられている僕なのに、こんな大きな水牛が素直に従ってくれるではないか。
僕は、時間も忘れ、何度も「ハイー!」「ドォー」を繰り返していた。

「今日は、うちに泊まれ!」
「いや、僕は野宿が好きなので、浜で寝ます!」

というのも聞いてないのか、
奥さんはサッサと、僕のリュックを軽トラックの荷台に積み込んでいた。

西畑さん宅に(仮称)(名前も聞いてなかったが表札で知った)着くと、再び宴会の続きとなった。
おじさんも、上機嫌で、僕をもてなしてくれるが、少し飲みすぎでは?

「うちの娘の一人もらえ!」
などの言葉が飛び出す。

僕と同じ年頃の娘さんが、料理を運んでくれる。
少し気恥ずかしい想い。
がすでに、僕も酔っ払いだ!
娘さんが料理を運び、酌までしてくれる。

一人で星を見ていたはずの僕だったのに! 

「最高!」
「幸せ!」

次から次へと運び込まれる、手作り料理!
このおじさんに感謝した!

時々、前の廊下を通る若い女性のパジャマ姿が気にかかっていた。

「他にも女の子、いるのかな?」

僕の脳みそが浮遊状態のまま、パジャマ姿の彼女と、トイレ前ですれ違うことに。

「あ!うっそー!」
「今日、バスに乗り合わせたあの子だ!」
「よりによって、何であの子の家に、この僕が!」
「バス停2つ分ほど、行き過ぎて降りたはずの僕が!なぜ?」

彼女とは、最後まで、僕の清純を説明できず、眠りにつくことに!
西畑さん家族には、感謝しながら!

この偶然、頭に残って離れない。

「ミーガ二カキチュルニイニイ!」といって、
保良の集落(城辺町)の子供たち(小学生)が、僕を見つけ集まってくる。
ここは、宮古島平良港から約20キロ南東へ歩いた島の最東端、東平安名崎
(アガリヘンナサキ、アガリとは陽が上がるからアガリといい、西はイリというらしい)の近くである。

「ニイニイ、今までどこに行っていたのか!?」
「どこへって、僕にも帰るところがあるサー!」
「どこサー?」
「ナゴヤサー!」
(わかったような、わからぬような顔)

僕は彼らの名前をよく知らない。
彼らが呼び合う「クー」とか「ヒサ」をそのまま使っていた。
彼らも僕のことを「ミーガニカキチュルニイニイ」と呼び、それで十分、会話に支障は無かった。
「ミーガニカキチュルニイニイ」とは、何のことはない。
単に「メガネの兄さん」という意味である。
ただ毎年送る年賀状が、どの顔の子に届いているのか、自信が無いが。

不思議と保良から東平安名崎への道を歩くとき、
決まって、この内の誰かが僕を見つけては、仲間を集めてやってくる。
かわいい愚連隊である。

僕は、東平安名崎の東壁に点在する洞窟に、二泊の野宿を予定して来ていた。
僕が、彼らと知り合ったのは、これより数年前のことだった。

この岬の浜で、横になり、空を眺めて、瞑想に耽っていた僕を、騒がしく取り巻いたのだ。

「ニイニイ!女抱いたことあるか?」
「ニイニイ!バイク貸してやる!これに乗ってみー!」

といってモンキーバイクを見せた。
(お前たち!小学生だろう!なんてこと言う悪ガキだ!小学生がバイクのっていいのか!)

清純な僕は、ポンポン飛び出す彼らの言葉に振り回されていた。

彼らが、僕にシャコを食べさせてやるといって、海で何度も素潜りを始める。
20分もしない内に、手のひら大のシャコガイを獲って戻ってくると、嬉しそうに差し出した。

生でいけるというので、ナイフで細かく切り分け、
いつも持ち歩いていた醤油をかけて、ゆっくりと口に運んでみる。

「ニイニイ!うまいか?」

5人の子供たちの目が興味津々、僕の顔を覗き込んでいる。
味の無い、ぬるりとしたものが、口の中で噛み切れず悶えている、わずかに磯の香り!
おいしくもないが、僕のために獲ってくれた手前、吐き出すわけにもと思い、
顔を歪めながら、飲み込んでみる。
子供たちは、そんな僕の顔を見て、いっせいに笑っていた。

気がつくと、僕も大笑いに、はまっていた。
全く、屈託のない彼らの笑顔。

「楽しい!」

僕も子供になっている自分に気がついた。
残りの料理は、奪い合うように子供たちの胃袋に納まった。

それ以来、僕は宮古に来るときは、この東平安名崎に来るのが楽しみになっていた

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