小さなサンダル旅日記

ひとりごとです。お気になさらないでください。

サンダル

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高松での予定が 午後から入っていましたので

午前中 どう過ごそうかと?



最近 行っていない 

栗林公園に 足が向かいました




この栗林公園の近くには 

3年間以上 住んでいたのに!

今さらながら こんなに 

「素敵なところが〜〜〜」と



もっと 通っていれば よかったと悔いながら









入り口に 鬼無(きなし)の盆栽即売








そういえば ここは鬼無!

盆栽の生産地だったっけ!!










栗林公園の見所は 松の美しさ

松の姿は 鬼無の盆栽そのもののよう






栗林公園の見所は

これだったんだ!!















撮・2008.11.6(高松 栗林公園)

晩秋

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今年 見納めの 色かな

これから やってくる

白黒の 景色を想う

一年間 元気に

過ごせたこと 感謝


















絵・閑谷学校(しずたに)
(撮2006.11.25)

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稲穂も 頭を下げ

耳を澄ませば 太鼓の音

明日は 祭りだ!!



最近知った 瑜伽太鼓

耳に 残っていたのだろうか

行き先 決めるともなく

児島瑜伽山に バイクを走らせた

ーーーーー、
















追伸

瑜伽山山頂 瑜伽大権現で

バイク エンジン故障

5キロほど 手押しにて

汗だくに なっての 下山

バイクは 全治10日間の

入院が 必要とか


信頼できる

我が友を 残しての帰宅

初めてです

全治を 念じて!!!
















絵・雲(撮2006.9.30)
  空(撮2006.10.13)
  太鼓(撮2006.9.30)
  もち米(撮2006.10.13)
  陰(撮2006.10.13)
  綱(撮2006.10.13)

梅花

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若葉マークの

息子のハンドルに

緊張の 手汗をふき



春の水平線は

空と 溶け合って

梅花の下

日向ぼっこも

眠気を誘う


春の風と

わが子と

二人ドライブ

やっと 私の季節!

事故無きよう!(念!)













絵・綾部山
(撮2006.3.4)
〜世界中から集められた梅の木 でも 今日は一分咲き 来週が 見頃のようです。〜

島の光

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目が覚めて

「う〜ん!」

時計に目が行った (AM6:15)

今日はツーリングと 周りにも言ったような

キッチンから 聞こえてくる音

夕べ 頼んでおいた おにぎり

「作る気だな!こんなに寒いのに!」

何日も前から 心に決めては いたのだが

ちょっと 寒すぎる

「今日は 寒いよ!」 と妻の追い討ち

今年 最後のツーリングになる予感を 覚えながら

天気が気になった

テレビをつければ 気持ちが奮い立つかも

「北風云々」「寒い一日」の言葉が耳に入る

後に引けない自分を感じながら

重装備に身を包み バイクのエンジンキーを回す


フェリー港にて

寒風を切って たどり着いた切符売り場

長蛇の列で そのうえ 流れてもいない

観光バスの添乗員が 私の前に並び

いちいち 領収書を求めている

「先に通してよ!」と思った

「いま 行楽の秋だったんだ!」

切符を切ることも無く 優先的に乗り込んでゆく団体客たち

恨めしく眺めながらも 何とか乗船許可の合図

行楽シーズンとは やっぱりこういうものか

にぎやかに 奥さん方の走り回る姿と

笑い声 超満員である

定員満たす 先人団体客に出遅れて

かろうじて階段脇の 空き椅子を見つけて座る

「ひとり 自分との対話を味わいたい!」

そんな想いを抱いて 出てきたのに

デパートの 催事売り場に居る自分を 思い出す

冷え切った身体 今のうちに 充分に温めておこう

水筒に詰めてきた熱いお茶 1リットル

「持ってきてよかった!」

「今日は ゆっくり走ろう!」

「廻りきれねば どこかに泊まったっていいのだ!」

この原付には 初めての地

自分のペースで走り出すが やはり寒い

スキー用アンダーシャツ 登山シャツ ジャンバー

ウィンドブレイカーと だるま状態なのに

刺すような寒風が 染み通ってくるのを感じる

土庄港から あっという間に町並みを過ぎ 山を登る

「宝生院の真柏」の看板

「真柏」って何? (シンパク)

考えながら走っていると 再び同じ看板

こうなると 確かめずには いれなくなってしまう

小豆島54番札所 宝生院の境内にある

樹齢1500年という大木

確かにいままで 見たことのない枝ぶりに納得し

誰も居ない寺で 静かに合掌して引き返した

山間に 白くそびえ立つ小豆島大観音に 引き寄せられて

ゲート前で 写真だけ撮らせてもらって 軌道に戻る

「島の周囲140キロという そんなにあるのだろうか?」

今日一日で 一周するつもりで出てきたが

家を出て ここまで来るのに 2時間半も費やしてしまっている

「フェリーの時刻を確認してくるべきだった!」

風の冷たさに加え 一抹の不安がよぎる

銚子峡の道 いたるところに

「サル出没!注意!」の看板

何も無い山の中 一人でサルの集団にでも

取り囲まれたら 生きた心地しないぞ

そんなことを考えながら 自然と速度を上げたくなる

ここのサルはおとなしいと聞いたことがある

「いや そんなことあてになるものか!」

どこだったか サルとにらみ合いになってしまい

激しく威嚇され 恐い経験が頭をよぎる

サルとは あまり関わり合いたくない気持ちに

銚子峡の すばらしい紅葉も

落ち着いた気持ちで 見られない自分に気づく

小さな島とはいえ 標高はかなりある

森の中 延々と上り坂が続く

時々 島の大パノラマが開けては 休憩して暖を取る

観光バスでは 味わえない景色の独り占めと 

自分だけの 静かな時が持てること

これにハマッテ 原付と二人旅を続けている












絵・小豆島
(撮2005.11.19)
(天候 冬の第一日目といった感じの寒い日)
(移動距離 原付走行139キロとフェリー2時間20分)
(失敗・カイロの携行を忘れる)

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