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LOVEOLDDAYSは私の中で、とっても大切作品を紹介していくページです。 大切な作品、たくさんあるけど、3つあげてくださいと言われたら、 幼少期:魔神英雄伝 ワタル 中年期:天空のエスカフローネ 青年期:交響詩篇エウレカセブン になります。 ほかにもあるけど、それぞれの時代で、私の中に変化をもたらした作品と言うことで、 選ばさせてもらいました。 本日、語らせてもらうのは、LOVEACTORで語ったばかりなので、
にしたいと思います。
エウレカセブンはあることがきっかけで、見始めた、偶然のおかげで出会えた作品です。<STORY> 退屈な毎日にうんざりしている14歳の少年・レントン。 ある日、彼の家にLFO(特殊人型重機)・ニルヴァーシュがやって来た。 メカニック業を営むレントンの祖父に、整備を頼みに来たのだ。 コクピットから姿を現したのは、エウレカと名乗る美少女だった。 少女との出会いにより、レントンの運命は大きく動きはじめる…。 ちょうど、昨年の夏に、DVDレコーダーを買ったのです。 そして、じゃぁ、今まで見れなかったものを、録画してみようかな? と思い、当時、キャラデザを吉田健一さんがやっていたと理由だけで、 これにターゲットを絞り、録画したのがエウレカとの出会い。 これ、リアルタイム放送は、日曜のAM7:30からだった為、 たいていこの時間は、就寝中か、出かけてると言うことで、見れなかったのです。 ちょうど見たのは、14話「ヒューマンビへイビュア」でした。 見終わって、衝撃はしりました。 ちょ、日曜の朝から何じゃこのクオリティー。 日曜のあさっていったら、べた塗りの可愛いキャラクターがでてくる、 子供向けのアニメじゃないのか!!って。 明らかに、このアニメはある程度年齢がいっている人じゃないと理解できなのに、 なぜこの時間に放映!!っていうアニメなんです。 むしろ今までなら、深夜枠に配置されるないようです。 でも、さすがに、14話からだと、話がイマイチ見えないので、 掲示板で募集して、ダビングしてくれる人をみつけ、13話まで手に入れてみる。 1話目から、絵が綺麗で、14話通しても、クオリティーが崩れないのにまず目が行きました。 そひて、ところどころにみえるにくい演出。 なんをいうなら、14話以降話がとんでもなくどろどろし始めたこと。 それに飽きてきたころ、エウレカファンのあいだでは伝説になるほどの事件がおきました。 「伝説の26話」のとうらいです。 つらい時期を乗り切った(笑)ファンにご褒美とでもいうべく、 26話は涙したと言うひとが多発するほどのできばえ。 好きなところは人それぞれというほど、にくい演出が山盛り。 26話以降はまたしばらく、どろどろが続くんですが、 それを我慢すると、話はだんだんいい方向に向かっていきます。 ラスト3話は涙流しっぱなし。 特に、48話は本当に泣ける。今見ても号泣物です。 すごくキャラクター達いとおしくなります。 途中がすごくつらいけど、見切れば、これほどいい作品はなかなかないという作品です。 使われてる音楽も、昔の曲とか、その筋では有名な曲(既存の曲)をつかったりして、 その使い方がまたかっこいい。 近年ではすごく骨のある作品だと思います。
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★LOVE OLDDAYS★
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古きよき時代のなつかしの物を振り返ろう突発企画(笑)
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