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監督、レオス・カラックス
その昔、繰り返し、繰り返し観た。
ラストがたまらなくイヤだった。
でも、今回観たら、あ〜これも、アリかと・・・
私も大人になっちゃったなぁ。
とにかく映像がキレイで、ホントにセット?ってセットで。
常にテンション高い。
裸で走るシーン。人間って、へんてこな形してるんだなぁ〜と思った。
ドニ・ラヴァンは、前2作品でも同じ役名「アレックス」でご出演。
アレックス=ドニ・ラヴァン
それって「=カラックス」 かもしれない。
追加
ポンヌフ橋は、パリの中心部で、ロケは無理と思われてたが、フランス建国200年祭記念映画でもあるため、夏休みの3週間だけ、全面交通規制をしての撮影許可を出した。
しかし3週間では撮影出来るわけがなく、夜間シーンはオープンセットで撮る事になった。南フランスの4ヘクタールの土地に、本物そっくりのポンヌフ橋と周囲の建物のセットの建設が始まる。しかし撮影直前にラヴァンが事故に遭い負傷。カラックスが主役交代を断固として拒否した為、ポンヌフ橋の撮影許可は無駄になり、結局はすべてセットで撮る事に決定した。
日中だと遠くまではっきりと写ってしまうので、さらに4ヘクタール借り入れ、オープンセットを大拡張する事になった。
途中、制作会社の倒産、出資者の権利争いなどが起こり、製作は度々中断。「呪われた映画」とまで呼ばれた。総制作費も予算の3500万フラン(約8億7000万円)をはるかに超え、1年で完成する予定だった映画は、結局3年の歳月と1億3000万フランを費やし、ようやく完成する。
「週間THE MOVIE」より
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ほんとドニ・ラヴァンのアレックスは、カラックスなのかも知れないですね!この映画、口から吐き出す炎とか、燃える張り紙とか、、火の映像の印象も強いですよね。
2006/7/19(水) 午前 9:53
最後ってタイタニックみたいのやってるんだっけかねぇ。ってか何、あれセットなの?あの橋?
2006/7/19(水) 午後 1:55 [ cdiem ]
ピコピコさん!そうそう!「炎」ですね。花火もきれいだし。あと、ニャンコもかわいい(*^^*)
2006/7/19(水) 午後 10:30
あははっヒゲメガネさん!そう「タイタニック」みたいね〜。水からあがって、助けを求めるところが、たまらなくイヤだったのよん。あの橋、セットだよ。南仏に8ヘクタールのセット作ったらしーよ。
2006/7/19(水) 午後 10:35
まぢだ、あれがセットか…って8ヘクタールってどれくらいだ?広そうだぞ。あの映画そんなに金かかってたのか…
2006/7/21(金) 午後 9:55 [ cdiem ]
記事、追加した。大変だったみたいよ。「週間THE MOVIE」なんて読んでんの?って笑わないで!DeAGOSTINI毎週買った!
2006/7/22(土) 午後 10:39
すげ〜大変だったんだなぁ。っていうか大作だったんだなぁ。いやぁ、わざわざ追記してもらっちゃってありがとうです!いいじゃぁないですか週間themovie読んじゃいましょ〜。僕も読も〜。
2006/7/25(火) 午後 9:49 [ cdiem ]
は〜ん!もう売ってないもん!1999年の、DeAGOSTINI、100冊集めたの。その頃ぜんぜん映画分からなくてね、お勉強したのよん。
2006/7/25(火) 午後 11:51
カラックスが最初に考えていたラストはもっと悲劇的だったんですよね…。以前パリを旅行したとき、当然の如くポンヌフにも行きましたよ!映画ではセットだとわかってはいたけど、本物を見てやっぱり感激しちゃいました。橋の途中のベンチとか、「あ、この銅像に登ってピストルぶっ放してたんだよなあ」とか。
2006/8/9(水) 午後 11:07
そうそう!そうだったみたいですね。好きにやらせりゃぁいいのに!なかうさんパリ行った事あるんだ!いいなぁ〜。行きたいなぁ〜。カンドーですよねぇ。ベンチにホームレスってホントにいるのかなぁ?いるんだろーなぁ
2006/8/10(木) 午後 6:21