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著者、みうらじゅん
「SM」の話だった。
知らずに読んだ私は、アタフタした。
エロとラブかぁ〜。
「結局、僕の「S」はサドの意味ではなく、サービスの「S」
アブノーマルな「M」に調教を受けているに過ぎない。」
初の長編小説らしーです。
サクサクっと読めますよん。
すごいエロいですけどね。
山田五郎さんにバトンタッチ!
「色物扱いされる危険を冒してまでSMを題材に選んだのも、単に好きだからではないだろう。
濃密な性と空虚な愛が複雑に絡み合うSMの世界を通じて、彼はエロとラブの狭間で右往左往する
文科系サブカル男の苦悩と欺瞞を浮き彫りにしようと目論んだに違いない。」
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この方同様、京都ですごい方でてきたよ http://blogs.yahoo.co.jp/rexer_505/8856185.html
2006/7/26(水) 午後 9:54
装丁の絵がかわいい☆けどSMなのね(笑)。結局サービスの「S」だってとこがみうらじゅん氏らしくてイイわ。
2006/7/27(木) 午後 10:30
エリカさん!ご紹介ありがとうございます。なんだか興味アリです。
2006/7/28(金) 午前 5:02
pindotさん!SMです。エロイけど、イタくてツライ話です。エロとラブに挟まれちゃってるの。
2006/7/28(金) 午前 5:04
ああ、彼はいつも煩悩と理性の板ばさみな男ですもんねぇ(笑)。
2006/7/29(土) 午後 9:21
うん!本格派のM子に「ご主人様になって下さい」と言われて「いいよ!」となるのだけど、完全にM子に調教されてる。男って、不思議。
2006/7/30(日) 午後 9:29
はじめまして。
思ったよりちゃんとした小説だと思いました。
5〜6年前に読みました。
2009/3/30(月) 午後 4:46 [ カール(カヲル32) ]
いらっしゃいませ!
私は何の予備知識なく読んだのでビツクリしました。
朝、起きて読みはじめ、朝食までに完読!したのを覚えています。
「朝からか!!!」(笑)
2009/4/1(水) 午前 1:45