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監督、レオス・カラックス
夢もチボーもないな〜。つげ義春か!!(笑)
暗いっ!重いっ!好きっ!
明るい日差し、城に住み、仕立ての良いシャツを着た
まるでアンソニー(キャンディキャンディのね)
のようなピエール。
そんなピエールが、イザベルと出会い
ゴロンゴロンと闇の世界に落ちてゆく
最後なんて、まるでカートコバーン!
私はアンソニーよりカートの方が好きだな!
まぁそんなのは良いんだけど、
この作品は「ドニ・ラヴァン」じゃないし、
最初、明るいシーン多かったし、あれれカラックス?!となりますが、
いんや!ちゃんとブシ炸裂です。
ん〜いいねぇ〜。夢もチボーもないねぇ〜。
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森のシーンあたりからカラックスワールド全開ですよね。どん底までまっしぐら!新作はいつになることやら…
2006/8/5(土) 午前 2:31
これ、いちおう3部作なのですよね。前世紀末に「21世紀はカラックスとウォン・カーワェイがひっぱる」なんてカイエで紹介されてたけど、1頭だてになりましたか?
2006/8/5(土) 午後 2:22
なかうさん!そう、イザベルと出会ってから・・ですよね。森のシーン好き!血の川(?)に流されるシーンも好き!ピエールが足悪いのも好き!ブシですねぇ〜。
2006/8/5(土) 午後 5:32
eurekaさん!3部作なのですかぁ?知らなかった!そーいやぁ、この作品からもう何年だ?カラックスさん!新作見たいよぉ〜
2006/8/5(土) 午後 5:38
これは、公開当時に劇場に観に行った思い出のある作品です(笑) 暗いし、また、本当に救いようがない映画ですが、自然とコレを観ると落ち着きます(爆)
2006/9/19(火) 午後 2:30 [ but*t*gun*an ]
あ〜私も劇場で見たかったぁ〜。音楽も良いですよねぇ。血の川のシーンや森のシーンなんか良かったんじゃないですか〜?ホントに夢もチボーもない話ですよねぇ。えっ落ち着くの?いいねぇ〜
2006/9/19(火) 午後 9:52