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著者、リリーフランキー
リリーフランキーの本読みたいぃ〜。
と言ったら、友人が貸してくれた。
今まで読んだリリーフランキーとは違っていた。
むぅ。と思いつつ、それでも読んだ。
「笹塚」あたりからオモシロくなった。←遅っ
知ってる街だからね。
甲州街道沿いの、うるさくて小さいマンションに住んでたし、
笹塚ボウルも行った。
とてもリアルに「あぁあの店ね」と懐かしく・・・
そうこうしてるうち首根っこを掴まれたように、文章に引き込まれて行った。
あとは、わんわんと泣きながら読んだ。
誰にでもありえる、起こりえる話。
平凡すぎるかもしれない。
そんな文章が、どこか一つでも、自分にあてはまる瞬間があるから
だからきっと
この本は多くの人に読まれ、
多くの人が泣いちゃうのかもしれない。
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読みたいナア。図書館で200人待ちだったのが、やっと30人ぐらいになりったところ。あともう少し、楽しみです。
2006/8/16(水) 午後 5:46 [ itu*oo*ob*ke ]
おぉ〜うちの市の図書館は今だ100人以上待ちらしいです。人気あるんですねぇ。今だにランキングに入ってるもんねぇ。読んだらカーサン大事にしたくなるわい。
2006/8/16(水) 午後 9:13
図書館では100人以上待ちなんですか!今から申し込んだら当分先になりそうですねぇ。周囲に買った人もいないし、文庫化されるまで気長に待とうかな。その時まで待ってて下さい(笑)。
2006/8/16(水) 午後 11:09
読書好きで映画好きな友人がいると、助かります(笑)←しかも、即購入型人間。大事にしなければ。
2006/8/17(木) 午前 8:22
この本が出るまでのエッセイと短編は全て読んでいてファンだったので、かなり泣かせていただけると大きな期待を持っていたのですが、見事に肩すかし、1滴も泣けませんでした。NHKの朝ドラでピーピー泣いちゃう泣き虫のワタシが。よっぽど人格が歪んでいるのでしょう。おかんが出てくるところがうっとおしくてかなん。それがどないしてん、ボケーって思いリリーさんのファンから足を洗いました。
2007/9/26(水) 午前 11:17 [ loo*5*51*21 ]
にゃーマジですか!この本ピーピー泣いたよ。
ちょいと一般向け過ぎなんかな。
私はエッセイで「おかん」の病気の話される方が、ちょいとしょんぼりしちゃいますよ。それまで軽快な下品話だったのにぃぃっってな。
リリーさんのファンやめちったのけ?ぬあぁ〜スネてないで、またオモロい話あるかもしれんよ!
2007/9/27(木) 午後 3:00