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著者、川上弘美 短編集 「物語が始まる」 雛形「三郎」 「トカゲ」 座敷トカゲ 「婆」 婆んちの「穴」 「墓をさがす」 憑かれた姉 まぁざっくりこんな感じ。 「物語が始まる」がとてもせつなくて良かった。 「雛形」って何だ??と思って調べてみた。 ひな‐がた【雛形】 1,実物を小さくかたどって作ったもの。模型。「新空港の―」 2, 形式・様式を示す見本。特に、書類などの決まった書き方を示すもの。書式。「申請書の―」この場合「1」なのだろう。 まぁ何であれ、三郎は読んだ人それぞれの頭の中で、想像され、 違った形となる。 今まで読んだ、いろいろな「摩訶不思議生物」もそう、 私の中で完全ビジュアル化されているが、 他の誰とも、まったく違ったカタチだと思う。 そのへんが川上弘美さん作品のオモシロイところかもしれない。 最近は、
現実逃避したい時に読むようにしてる。 |
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こんなのもあるんだ〜。川上さんの著作は全部制覇したいと思ってるんですが、沢山あり過ぎていつになることやらって感じで^^;。ほんと、読者それぞれの中でイメージを広げられるのが川上作品のよさですよね。MIYAさんと私、それぞれのコスミスミコを絵にして比べて見たいですねぇ(笑)。
2006/10/22(日) 午後 9:14
お〜なかなかのハマりっぷり!良いですね〜。あっ私もか(笑)とりあえず古本屋で見つけた順に読んでます←ケチ(笑)どの作品もハズレなしでオモシロいですねー。コスミスミコ絵にしよっか?けっこーフツーの娘よ。比べてみたいねぇ。
2006/10/22(日) 午後 9:25