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著者、リリーフランキー エッセイ集です。 好きなものは美女と野球。のんべんだらりんと、底の浅い濁流のような毎日。 タキシードを着て司会をし、双子の姉妹やコントの国の人に会い、 レコード会社を作り、オカンとオトンと三人で夜の東京タワーを見て… コク深くて笑いに満ちた、愛と哀しみのエッセイ集。 「とっても思い入れのある本です」--リリーフランキー まぁ〜あれこれ面白いんだ。 相変わらずお下品ですけどね。 ミョウに堂々と話しちゃうとこ結構好きです。 全部で45作、中でもオモシロかったのが… ピストルズのライブに行った話 「ジイサンになったピストルズを見て僕はたいそうポジティブな気持になった。」 そうだ。 「肉体は老いるほど醜いが、精神は老いた方が美しい」 このコトバに何だかウンウンとなってしまった。 「出来るなら一年でも若返りたいと思うが、感性が一日でも若返るのは耐え難い」 なんでピストルズでこんな話なのかは…ここでは言えないな。 ジャン・ジャック・ベネックス(ベネックス君)と 池袋のサンシャイン噴水広場で待ち合わせをして、 アイドル歌手K嬢の新曲発表会&握手会に行った話。 これは最高にオモシロイです。 あとはねぇ あれこれあるんだが…これくらいにしとくわ
ケチでごめんな〜 |
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リリーさんって、真顔で面白いこと言うよねぇ!本の内容も然ることながら、その顔を想像しながら読むと可笑しさ倍増〜〜かも!?(笑)「フランスのオッサン」って最高にソソリまするぅ。。。
2007/7/2(月) 午後 6:27 [ MINO ]
あ、これ、私も読みましたよ!でも随分前だから、内容ほぼ忘れちゃったなぁ(^^;)。覚えてるのはかなーり下品なシモネタ満載だったことくらいでしょーか(笑)。でもなんか憎めないのがリリーさんなんですよねぇ(^^)
2007/7/4(水) 午後 10:23
MINOさん!そうそう!真顔でね!この本でもそんな真顔でエロ話的なリリーさんですよ!小さい事でうなうなしている自分がアホらしく思えて、案外救われてるかな。なんて思っちゃった!「フランスのオッサン」は立ち読みでも良いから…ここだけでも良いから読んでみ
2007/7/5(木) 午前 8:22
pindotさん!あぁ読んだ?リリーさんのエッセーってどれも似てるかも、どれがどれやら分からなくなる時もあります。確かに、かなりお下品な下ネタ多いですね!ようこんな事書けるなぁ〜と思うけど…オモシロいんだよね☆
2007/7/5(木) 午前 8:28
「出来るなら一年でも若返りたいと思うが、感性が一日でも若返るのは耐え難い」なんだかこの言葉とても同感ですね〜((+_+))中学生時代に戻ってあれをこうしたい・・って思うときもありますが、やっぱり今の精神的な年齢で戻らないと同じことの繰り返しになるだけですからね!・・・っていっても精神年齢、年齢不相応なくらい低いんですけど( ̄ー ̄;
2007/7/5(木) 午前 11:09
そうなんですよ!昔の発言なんて恥ずかしくて「いやぁ〜」ってなります。肉体的には若返りたいと思うがね〜
つったって私も精神年齢、めっさ若いケロ!ゆきめりさんに負けないケロ!
2007/7/5(木) 午後 9:47