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監督、ルイ・マル 「この作品、あんま好きじゃなぁ〜い」 って、バッサリ言ったらしいよ・・・(若い頃の私) 本人はぜんぜん覚えてないんすケロ(わはは) 内容も覚えてなかったので、再観。 「僕は死ぬ。 君らは僕を愛さなかったし、 僕も君らを愛さなかったから 僕らの関係は元へ戻らないから 僕は君らに消えることのない疵を残すだろう。」 頑固一徹ネガティブ魂の男アラン 自殺を決意した彼が死に至るまでの二日間。 こんな話・・・暗くて当然。 暗くてネガティブでテコでも動かぬ閉ざされた心 ん〜〜 どんよりです。 どうにかならんもんか・・・と、救えないものか・・・と 考えちゃうのが人情。 どんよりです。 さすがですルイ・マルさん、ウマいね。
やりますね。 |

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MIYAさん、若い頃そう言ってたんですね〜。
これ見てないです。どんより系か〜ふむふむふむ。
2008/1/18(金) 午後 9:15 [ zazie ]
どんよりしましたか!この俳優さんが妙に自分の中でリアリティーがあってほんと見てて暗い気持ちになりやした。銃声音の後のエンドロールをポカーンと眺めていた自分っす。
2008/1/18(金) 午後 11:34 [ jag*ut6* ]
暗い、内面へとコモっていく映画って、取っ付きにくいがジワジワーと味が出てくる〜^^!重ーいけど、観る価値はアリなんだなー(笑)。。。
2008/1/19(土) 午後 6:46 [ MINO ]
sachiさん!そうなんですよ、レンタル屋で借りようとした時、Piさんに「それあんま好きじゃな〜い」って言ってたじゃん!って言われました。まるで覚えてなかったので、ますます観たくなっちったのです。どんより系ですよ。体調の良い時にどうぞ。
2008/1/20(日) 午後 11:09
jugoutさん!どんよりですよ。私とした事が…しばらく引きずりました(笑)エンドロールのぽか〜んは、よ〜く解ります。自分もそうでした。「一筋の望み」みたいなモノを期待していたんでしょうかね。うまいよねルイ・マル
2008/1/20(日) 午後 11:23
MINOさん!そう、観てる途中は「こんなネガティブな…」って思って観てたんだが、観た後でジワジワきますね。
人はいつか必ず死ぬ。自分はどんな死に方をするのかな…って、出来れば痛くない方法で!とか思いました(笑
2008/1/20(日) 午後 11:27
どんよりなのかあ。これは覚悟が要りそうな映画ですね。
ルイ・マルはあんまり観ていないので観たいとは思っているのですが、
レンタル屋へ行くとアホウな作品ばかりに目が行ってしまう今日この頃です。
2008/1/22(火) 午前 3:08
私も、覚悟の上で観たんだけど、やはりどんよりしてしまった。テッテーテキにネガティブです。DEATH!!
ルイ・マルさん私もあんまり観てないかも、変化球のザジが一番好きだったりするし(笑)
レンタル屋でアホウな作品ばかり物色しちゃうなーわかります。めっさかぶり付いて解説読んでたりします。アホウです。
2008/1/23(水) 午後 0:52
若い頃に観てえらく感動した覚えがありますね。ネガでもなかったのでどこが良かったのかな?完全に他人事なのでクールに見えたのかもしれません。それ以来観てないけど、今観ると結構キツイかも(笑)。「ザジ」は確かに変化球ですね。同じ頃に観たけどこっちは。。。。今は「ザジ」の方が好きになりそうな気がします。
2008/1/26(土) 午前 0:10 [ - ]
いやぁ〜この作品は、とことんネガなので、突き詰めてる感は、ある意味カンドーだと思います。オモシロい作品ですよね、そこんとこ「さすが」って感じなんです。昔観た作品を再観するって、感じ方が違っててオモシロいです。
歳をとると、ちょいと弱気になるんですかね(笑)
2008/1/28(月) 午後 9:57
こりゃまた渋いですね。
学生の頃に見て、いたく感心した記憶があります。何というか、当時は主人公がフランス版の太宰みたいに思えたんですよね。エリック・サティの音楽もモロにハマっていました。
2008/12/11(木) 午前 0:23 [ user t ]
ここにツッコミ入るuserさんも渋いじゃないですか!
若い頃の私には、この良さが解らなかったんですね。若くしてこの良さが解るってスゴいと思います。かっこええ。
2008/12/11(木) 午後 8:25