|
監督、ベネット・ミラー ん〜難儀やね。 大変な思いで産まれる本もある。 作家トルーマン・カポーティが、 「冷血」を書き上げるまでを描いている。 このカポーティさん、しゃべり方とか、ちょっとした仕草が、 キモチワルくて、二重丸です。 一家4人惨殺事件を本にしようと取材するカポーティ 犯人ペリー・スミスとの何とゆーか微妙な関係、心理合戦がオモシロい。 どんどんこの取材にのめり込んで、 自分の野心の為に、その時の感情で行動しちゃってね、 後先見えなくなってるあたり、良いんじゃないでしょうか。 自分で自分の首絞めているように思えます。あーあぁ〜 ん〜難儀だわ。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画監督





カポーティの『冷血』は読み応えがあってかなり面白いです。傑作!
この映画はやっぱ作家とその取材対象の関係の危うさですね。作家として望む結末と、ひとりの友人としての感情との矛盾。その辺が非常にリアルというか・・・そうそう、自分で自分の首締めてる。
彼と僕とでは立場が違うっちゃあ違うけど、なんとなくその辺わかります。
・・・と、たまにはマジメなことも書いとかないと。
2008/7/3(木) 午後 10:58
こんなのがあったんだね!初めて見たわ〜「冷血」は面白い!この映画も面白そー^^。。。
2008/7/4(金) 午後 4:51 [ MINO ]
なかうさん!へぇ〜「冷血」オモシロいんだ。傑作なんだ!
ん〜確かに矛盾が生じてる。私は、本当に友人って思ってる?とも思っちゃった。
取材とかまったくした事ないんだが、深く介入しちまうとミョウな感情がわいてくるんだなー。
2008/7/4(金) 午後 8:56
MINOさん!「冷血」オモシロいんだ!私、映画観てちぃ〜とも読みたいと思わなかったんだが、お2人さんからオモシロい!って言われたら、何だか読みたくなってきました。
この映画もオモシロいですよ。「冷血」読んでると10倍オモシロいかもしれません。
2008/7/4(金) 午後 8:59
「冷血」の題材が殺人好きの自分としては大好物だったので、本の「冷血」もウハウハもんかいなーと期待したんですが、外国語の固有名詞が一杯一杯詰まっていてめんどくちゃそーですでに本屋で挫折してしまいました。
でもシネマはわかりやそーななんぎそ〜でイイですね、ますはここから入ってみますか。アリガトございます。
2008/7/6(日) 午後 8:32
ぬあぁ〜解ります。外国語の固有名詞が一杯ってしんどいですよね。しかし上の2人さんがオモシロい言うもんで、買うてきました。ちょっと頑張って読んでみます。
映画は、カポーティさん変キャラなのが良いです。
2008/7/6(日) 午後 9:43