|
監督、デヴィット・リンチ もぅ〜それこそ何年ぶり?かも覚えてないくらい昔に観て以来。 記憶もアヤシいですし、レンタルショップでついつい目が合ったので借りて観た。 やっぱりスゴかったリンチ。 19世紀末のロンドンに実在したジョン・メリック 見世物小屋で虐待を受けながらの生活。 そんな彼を外科医のフレデリック・トリーブスが病院にかくまう 白痴と思っていたメリックが、実は高い知能と繊細な心を持っている事に気付く。 学会で発表し、雑誌やらでも紹介し〜で、一躍時の人のなるメリック・・・。 しかし、悩みはじめる外科医のフレデリック 「バイツ(見世物小屋の主人)と同じ穴のムジナかも」 「私もメリックを興味の対象にしてしまった」 「私は善人か?」「偽善者か?」 ん〜解るんだけど、メリックは彼と出会えて幸せだったよね。 いろんな事を思った。 うまく言葉に出来ぬ。のが正直なところ・・・。 最初、メリックの素顔をなかなか見せない「じらし作戦」で ちょっと見たくなる心理をつかれ、 ちょっと見たくなった自分がイヤになった。 ズルいリンチ。 久々に観ると号泣しますぜ〜!! やりますねぇ〜リンチ。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画監督





超観てえ。今度、ツタヤ探してみます。おれも号泣したいっス。
2008/7/20(日) 午後 9:23 [ おんくん ]
超観てぇ〜くなっちゃったな〜(ウッシッシッ)
そこいらのツタヤさんに置いてると思いますんで、是非!
2008/7/21(月) 午後 9:32
昔、紙袋に穴あけてかぶってエレファンマンのマネしていた馬鹿なガキがいました。何を隠そうおいらでっさ。大人になってこの映画見たとき涙腺が弛んだ。おらも成長したのさ、ふふふ。
2008/7/21(月) 午後 10:54 [ jag*ut6* ]
あぁぁ〜私も初めて見たのはガキのころかも。
リンチ作品だ!って意識もなく観たと思う。
大人になって観るとヤバいですね。弛むどころか、号泣ですよ。オイラも成長したんだな。良かった良かった。ふふふっ
2008/7/22(火) 午後 6:19
うんうん、もう号泣するんだけど、同時にリンチの「じらし作戦」にまんまとハマっている自分に気付かされてヤな気分にもなりますねえ。
単なるヒューマンドラマではないですな。悪夢的な映像もまさにリンチ。
2008/7/22(火) 午後 11:53
そうなんスよ。じらし作戦はズルいです。ちょいと見たくなる。確かに単なるヒューマンドラマではないです。あれこれ思う事をコトバにすると、どうも薄っぺらな感じがしてうまく言えないんだな。
そう「悪夢的映像」も良いです。お母さんとゾウのシーンなんて好きです。
2008/7/23(水) 午後 9:46
リンチの悪趣味がギリギリのラインで揺れている感じが
リンチらしいです。
2008/7/24(木) 午後 10:05
うんうん、リンチは悪趣味だ!そうだそうだ!
イヤーな気分になったぞ。
ストーリー解り易いし泣けるんだけどね、やっぱりリンチでした。
2008/7/25(金) 午前 9:49
ビデオで観ました、その前に雑誌「スクリーン」などで紹介されていたので観たくて観たくてやっと観ました。ストーリーを知ってから観たので落ち着いて観れました。台詞で「見世物小屋で見世物になって可哀想で見てられない」と言う人に他の人が「何故そう観るんだ!彼らはもう自分の意思で働いているかもにれないのに、そんな目で見るこそが差別であり彼らに失礼だ」と言い返す。カルチャーショックでしたねぇ。
2009/10/9(金) 午前 10:19 [ レジェンド ]
スクリーン!!懐かしい(泣)昔、友達の姉ちゃんに見せてもらってました。
あぁぁそんな台詞ありましたっけ…フムフム。
なかなか言葉にし辛い作品かと。印象的なセリフが多いんでしょうかね。私も記事に引用してますね(してますねって…笑)
2009/10/15(木) 午後 8:37