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監督、ルイ・マル 昔観て「もう二度と観ない」とか何とか…いった覚えがある。 ぬは!観ちゃったけどね。 今、観終わったが、やはり号泣「しばらくはいいや」 しばらく…するとまた観たくなるんだろうが…。 ナチス占領下のフランス。 ママと離れ、パリから疎開してきたジュリアン。 彼が通う郊外のカトリック寄宿学校にジャンが転入してくる。 ジュリアンは、ジャンが実は偽名でユダヤ人である事を知る。 二人の友情と別れ。 とにかく絵が美しい。 美しく、寒くて冷たくて暗い。 心理描写も素晴らしく、ジワジワと押し寄せてくる不安な感じがたまらない。 このあたり「しばらくして…」観たくなる要因。 少年たちも皆美しいしね。 たった12歳の子供が恐怖と寂しさと不安と「覚悟」を抱いて生きている。 痛くて観ていられない。 絶対、子供にこんな思いさせてはいけない。 いろんな事を思い、感じた。 この、何か思い感じる事が大事。 素晴らしい作品です。
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予告編(かな?)を見ました。
字幕が英語でちょっとわからなかったのですが、音楽の「美しさ」と少年たちの「美しさ」が印象に残りました。
映画をを観たら「泣く」かもしれません。
第二次世界大戦について、改めて勉強しなきゃなぁ〜と思いました。
2009/5/29(金) 午前 7:10 [ - ]
こういう邦題はいいですねー。
すごく哀しそうなお話ですね…。寒くて冷たくて美しい映像、好きです。
フランス語ってこういう不安をかきたてるテーマにはまりますね。
2009/5/29(金) 午後 9:26
とても哀しく辛い話でした。
何か思い感じること大事・・・本当そうですね。
なかなか繊細さとか感受性とか持ち続けるのは、難しい。
戦争の悲劇、忘れないように、こういう映画、観ておくべきですね。
2009/5/30(土) 午後 5:40
ナオさん!観てくれてありがとう。「美しさ」が分かって頂けただけで大満足です。ホントに美しいんです。しかも子供の話なので…泣きます。間違いないですよ。戦争を忘れてはイケナイ。そのために映画制作するんでしょうね。
2009/6/1(月) 午後 10:15
新橋さん!「さよなら子供たち」ってセリフがあって、そのシーンが…私を泣かす。思い出し泣きしそうです。
フランス語の音の響きがスキで、観る映画を選ぶ時「フランス」でなくてはダメな時が多いです。・・・ってどうでもいいお知らせ(笑
2009/6/1(月) 午後 10:22
かりおかさん!ルイマルさんの自伝的作品だって後から知りました。
40年経った今でもこの日の事は覚えている。的な言葉が突き刺さりました。
私たちは戦争を知らないので、このような作品を観て、いろいろと考え感じる事が大事なんだと強く思いました。
2009/6/1(月) 午後 10:32
辛いけど観ちゃいます。美しい子供たち、映像も美しくって・・泣いてる場合やないで!!ってなってしまって観ながらも忙しく百面相な自分に我ながら独りツッコミしてたり・・;MIYAサンの仰る{何か、思い感じる事が大事}っていう言葉。沁みます。。。
2009/6/2(火) 午後 4:58 [ MINO ]
何かね〜コレ系のは観るのつらいから、もういいや。と、思っていたんだけど、やっぱりたまに観て反戦を思うのは大事なんだな。
そう〜映像、美しいですよね。子供達もみんなキレイだし。
百面相のNINOさん!妄想中(笑
2009/6/4(木) 午後 8:37