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監督、ミケランジェロ・アントニオーニ さすらっとるね。 私もさすらいたい。 ウソです。 工場で働くアルド、内縁の妻イルマと娘と暮らす。 ある日、イルマの出稼ぎ中の夫(ややこしい)が亡くなったとの知らせがあり 晴れて結婚出来ると思いきや イルマには他にも男がいて、アルドはフラれてしまう。 娘を連れて放浪の旅に出るアルド。 さすらいのはじまりです。 行く先々で女と出会い、何となくの別れ。またフラフラと旅に出る。 どの出会いもソコソコ愛されてる感はあるのに 心は「イルマ」にあり、それ以外では埋まらない感じ。だね。 こんな切なくて寂しい「さすらい」はイヤだ。 んでもって、このラスト。 シレ〜〜っと行われる感じが「アントニオーニかっこいい」となりましたん。 アントニオーニ作品「欲望」「砂丘」と この作品しか観た事ないんだが、 どれも好き。良いかもしんまい。もっと観たい!と思った。 「砂丘」のラストも狂ってて良いんだよな〜。ラブ☆
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さすらうにも程がアル!なんとまぁ〜・・ホントにもぅ・・・言葉が出ないーー;しかーしアントニオーニ様の予定調和なんかぶっ飛び☆のラストが・・たまらん〜〜っ!ね(^^!!。。。
2009/7/16(木) 午後 2:40 [ MINO ]
なははははっ!!!確かに、程がアル。つーか、この人、家追い出されて、単純に行き場がない感じ。かわいそうやよ。言葉出んわい。
アントニオーニさん、ラストが良いんか!!!「欲望」はラストがどうしても思い出せず、観直したりしたんだが・・・・放置プレイだった。それもナイスだったんだな。確かに、たまらん展開!!!
2009/7/16(木) 午後 9:12
ラストは、、、
アリタ・ヴァリの絶叫でしたよね、確か
だんだん思い出してきた
アントニオーニさん難解映画が多くて、、と言いながら最近結構観てます
『さすらい』は初期の頃の作品でが、、ラスト良かったです、ホント
2009/7/25(土) 午前 11:05 [ Astay ]