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監督、シドニー・ルメット NYのスラム街で起きた殺人事件。 不良の17歳の少年が父親をナイフで殺害した容疑の裁判。 陪審員が全員一致で評決に至るまで議論する。 舞台は陪審員室。ほぼ一室のみの展開 登場人物もほぼ12人 数時間の出来事の話 そのあたり、好みです。 少年は有罪だろうーと 12人の陪審員が評決をしたところ ただ一人「無罪」を主張する陪審員8番登場。 8番さんの推理と説得力。正義感、何ちゅーか熱意。 んーなんかね アメリカーン 私のアメリカジンの方のイメージってこんなん。なんす 何故自分は「無罪」と思ったか、「有罪」と思ったのか 人前で自分の考えをコトバで表現する力 相手を説得する力、がすごく強いイメージです。 んーーアメリカーーーン |

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深層心理が緊張感を与えて、ドキドキしましたね。大好きですよ。
流石、社会派映画の巨匠シドニーです!真剣に取り組む時って、いつ来るのか判らないですね(笑)
2009/12/18(金) 午前 10:39 [ レジェンド ]
予告編?を観た限りでは、すっごく緊迫感ありますね〜。退屈しなさそう。
音楽も昔の映画っぽくて好きです。今度、観てみま〜す。
2009/12/22(火) 午後 7:40 [ - ]
ホントにねーー緊迫感が迫ってくる〜〜内容が内容なんでー目が離せん!面白いです、つい楽しんじゃいます♪なんか映画の醍醐味味わえるんでイイっすね!軽い映画ばっかり!も退屈だもんね(^^〜
2009/12/24(木) 午後 10:27 [ MINO ]
アメリカって裁判ものの映画多いですもんね。アメリカーンな感じです。
これ、いつも観ようと思っては、疲れそう…と思って敬遠してしまうんですが
やっぱり面白そうです。
最近、ロシアでリメイクされてましたよね?
2009/12/25(金) 午後 4:12
legendさん!オモシロい作品を紹介して頂きありがとうございました。
密室劇、大好物なんです私。こーゆー心理戦になるのがすごく好き。
確かに「真剣に取り組む時」ってのは唐突にやってくるのかもしれませんね。
2010/1/9(土) 午後 1:58
ナオさん!動画見て頂けました??ありがとう
緊張感ありますよ。人を動かすコトバみたいのも考えさせられます。
ナオさん好み…な気がします。勝手にスミマセン(笑
機会があれば是非。
2010/1/9(土) 午後 2:00
MINOさん!最近、日本でも裁判員裁判はじまったりで、ちょっと人ごとじゃないかな。
んなこたぁないか。(自分は選ばれないって勝手に思っている)
「相手を説得する」「その気にさせる」方法とかの手引書に使えそうな作品でした。
2010/1/9(土) 午後 2:08
新橋さん!アメリカーンでしたよ。ものすごい
正義感とゆーか、ヒーローっぷりとゆーか(ヒーローと言っても地味ですが)
人を言葉で説得するプレゼン力。すごい!
ツタヤさんの100選で100円だった(気がする)確か・・・・
2010/1/9(土) 午後 2:13