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監督・パトリス・ルコント
1945年のパリ。歓楽通りにある娼館。
ここで働く娼婦「マリオン」と、
娼婦の世話焼き係の「プチ・ルイ」
プチ・ルイがカメラ目線で、お話してるシーン。
「イボンヌの香り」を思い出しちゃった。
ルコント見すぎかも(笑)読めちゃって・・・
切なくて、始まってすぐから、ぐずぐずと泣いてしまった。
プチ・ルイ、せつなすぎだよ。
彼の人生は「これっぽっち」なんだって、でも愛にあふれてる。
私も、プチ・ルイそばにいてほしい。
マリオンさん、素晴らしく美しい。
ルコントは、ホントに、お上手だ。
彼女の「かわいくて、キュートで、美しい」ところ逃さない。感じ。
「恋してるの。」
たまらなく、かわいい。
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