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監督、ジャン・リュック・ゴダール
出演、アンナ・カリーナ、ジャン・ポール・ベルモンド
最近うちにあるゴダールの映画を、やたら見てる。
「ゴダール祭り」だ(笑)
何度見ても新鮮なのよね〜。
で、「気狂いピエロ」
マリアンヌとフェルディナンの逃避行。
ゴダールの中でも、ストーリーが分かりやすい作品。かな。
マリアンヌがフェルディナンを「ピエロ」と呼ぶ。
彼が、いちいち否定するのがオモシロい。
彼 「君は感情だ。君には思想が無い」
彼女「思想はもともと感情よ」
この辺、好き。
アンナ・カリーナ、ヤバいくらいかわいいね。
ベルモントも、かっこいいし、それだけで、うれしくなっちゃうわ。贅沢。
どことってもポストカードになりそうです。
逃避行なんで、お金もなくて、とっかえひっかえ車が変わる。
昔の車、かわいくて、いいなぁ〜なんてね。そんなとこ気になっちゃったり(笑
ときどき「カメラ目線」なのも、アンナカリーナにやられると・・・見つめられると・・・
緊張して、思わず正座しそうになる。(笑
最後のシーンは、やはり印象的で
青い顔に、きいろ、あか・・・・衝撃だわぁ。
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はじめまして。私もこの映画が大好きです!何度観ても新鮮ですよね。アンナ・カリーナは ほんとヤバいくらい可愛いですね☆
2006/6/17(土) 午前 7:44
ピコピコさん!初めまして!そう!何度見ても新鮮です!アンナ、カリーナ、前半、洋服のお着替え出来ないのが、かわいそーとか思っちゃった(笑)赤いワンピース好きです。
2006/6/17(土) 午前 10:11
記事にしてくれたんですね^^!わたしも近いうちにブログに書きます笑 アンナ・カリーナスタイルいいですよね〜。この映画の中のどの服見ても、脚とかすごい細い!パンツも似合うし。ほんとに人形みたいなスタイルでしたね笑 ストーリ的にはうーん・・・結構退屈してたかもしれないですね。でも、MIYAさんのおっしゃるとおり、ポストカードっぽくて映像をみて楽しんでるって感じですね☆結末は、ゴダールっぽさが出てたと思います。女は女であるも見ましたよ笑←はブログでも記事書いてますので良かったらまた観にきてくださいね^^
2006/6/17(土) 午後 11:40
そうそう!ちょうどタイムリーだったのです。アンナカリーナは、ホントお人形さんみたいですねぇ。髪型マネしたいけど、美容師さんに言ったらグーでパンチされそー(笑)intheworldさんとこもお邪魔します!「女は女である」も良いですね。
2006/6/18(日) 午前 9:33
昨日、20年ぶりくらいに観ました。最初に観た時の衝撃が蘇りました。引用に次ぐ引用で1本撮ってしまったゴダール。凄すぎです。文学、絵画、ミュージカル、映画(も、かな?)などなど・・・ゴダールは何本か観ていますがやはりこれに勝るものはありません。あっしも記事にしたいですが今、あまり時間がないのでいつになるやら・・
2007/3/12(月) 午前 10:22
20年ぶりですか!私生まれてないわぁ〜ウソ!あっごめんなさい!えっとピエロね!これは私もゴダール作品でテッペンかも!引用に次ぐ引用…ですねぇ〜ゴダールっぺーです!記事楽しみにしてますよ!こんなヘッポコ記事アップしてる人もいるんで!なははっ
2007/3/12(月) 午後 9:23
私も生まれていませんでした!母のオヘソから見ました。あの青いアルファロメオ欲しかったス、アートシアター・ギルドの小冊子、持ってまして、それに台詞全て書いてあったんですが、無くしました、残念〜!(古い?)ゴダールらしい行き当たりばったりコラージュ映画ですね、それがとても新鮮でした、と母に聞きました。
2007/3/28(水) 午後 10:46
なははっ〜お歳がバレバレですよ〜ん☆ゴダールってアルファ好きなんですかねぇ〜気になります!アートシアター・ギルドの小冊子、セリフ全て載ってたんですか?すごい!見たい!この作品はいかにもヌーベルバーグ!って感じで好きです!
2007/3/29(木) 午後 8:32
私も「気狂いピエロ」が大好きで、今回記事にしました。
2013/8/1(木) 午後 3:49 [ ふじまる ]