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歩いても 歩いても

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監督、是枝裕和


15年前に他界した長男の命日。
実家に集合した家族の一日。

特に大きな事件が起こるでもない。

が、何だか心揺さぶられる。

フツーの家族なんだが、それなりに抱えている問題や
いろんな思いがあり、

んーー何か、わかるわぁーー

となる。


家族だから気を使うところ、使わないところ
面倒なところ、うまく言えないところ・・・・

そのあたりをチクチクされる。


お母さん(樹木希林)が作るご飯が
美味しそうでたまらなかった。
オリジナルな感じも良かった。


味わい深い作品だったな。



観終わった後は ♪あぁるいぃてぇもぉー あぁるいぃてぇもぉー♪と節がつく

私だけか?

そうか・・・・












ブーケとケーキ

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はいぃぃぃ


ブログサボリマンのミヤコです。

先々週くらいからスギ花粉、感じます。

きてます。



ブログ、サボッてますので
先々週のレッスン記事もUPしとく。


1月28日

「クレッセントブーケ」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/248235/img_248235_51724397_1?1265788370


三日月型のブーケ、ワイヤリングで作ってます。
大輪の花材で難易度UP!!
難しかったです。

バラ
ミニバラ
トルコキキョウ
シャクヤク
スマイラックス
ミスカンサス


ポテッとしたシャクヤクがカワイかったです。
ほぼラウンド、なんだけど、ちょっと三日月なんです。
ポテポテ。











2月4日


「バレンタイン」
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/248235/img_248235_51724397_0?1265788370

テーマはバレンタイン。
二段のハート型ケーキです。


ミニバラ
チョコレートコスモス
スイトピー
ブルースター
ラナンキュラス
ミリオグラタス
ヒペリカム


まっバレンタイン、ちゅー事で
チョココス真ん中にしてみました。
ベタやなぁ。

読書

最近の読書事情

こんなん読みました。





「プリズンホテル〈1〉夏」


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/1525153/img_1525153_45085148_7?1264683264

著者、浅田 次郎

極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。
たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。
招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。
人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ―。
熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家…不思議な宿につどう奇妙な人々がくりひろげる、
笑いと涙のスペシャル・ツアーへようこそ。


読みやすい文章。
ぷぷっとなったり、ホロっとなったり、ものすごい腹立ったり
いろんな感情が入り乱れる。
読んでる間。オモシロい顔だったに違いない。





「漁師が山に木を植える理由 」


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/1525153/img_1525153_45085148_5?1264683264


著者、松永 勝彦 、 畠山 重篤

10年前から植林活動をつづけている気仙沼の漁師・畠山重篤と、“海の砂漠化”の謎を解き明かした北海道大学の松永勝彦教授。この二人が、自然の恵みについて、海の砂漠化について、地球環境の保護について大いに語り合った。

日本中に広がる磯焼けの被害。これを食い止める鍵は森の腐植土にあった。10年前から植林活動をつづけている気仙沼の漁師と、海の砂漠化の謎を解き明かした教授のふたりが、自然の営みや地球環境の保護について大いに語る。


環境について、考えました。
海ってのはモロ影響受けるんだな。
海と付き合ってる人は敏感に感じているんだな。
環境についての ものすごい「基本」

何でも「エコ」って言えば良いんか!ってツッコミたくなる世の中
こーゆー基本に触れると目が覚めるゾーオィ!








以上2冊は、借りて読んだ本。
オススメ本を貸して貰えるのはウレシぃ
世界が広がる。

↓以下は、自分チョイス







人間失格


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/1525153/img_1525153_45085148_9?1264683264

著者、太宰治

この主人公は自分だ、と思う人とそうでない人に、日本人は二分される。
「恥の多い生涯を送って来ました」。そんな身もふたもない告白から男の手記は始まる。
男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。
でも、男が不在になると、彼を懐かしんで、ある女性は語るのだ。
「とても素直で、よく気がきいて(中略)神様みたいないい子でした」と。
ひとがひととして、ひとと生きる意味を問う、太宰治、捨て身の問題作。

この主人公は自分だ。と、思う人みたいよ。前半は特に。
後半は「女」に感情が移入する。人みたいよ。


「もはや、自分は、完全に、人間で無くなりました」


つーか…「人間失格」の感想なんて・・・・どうしよう(えーー)笑


アントニム(対義語)のくだりがスキです(そこか)
私も参加したい。絶対ヘンテコな答えを出してやる。ケケケ


こんなんでイイっスか。

めちゃめちゃオモシロい!好きだ!!だけど
うまく感想言えない。言わなくてもイイよね(笑)

イイよなー。






はい!次!!







ヴィヨンの妻


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/1525153/img_1525153_45085148_6?1264683264

著者、太宰治

妻、女……それが無理なら、せめて人として生きたい。
新生への希望と、戦争を経験しても毫も変らぬ現実への絶望感との間を揺れ動きながら、
命がけで新しい倫理を求めようとした晩年の文学的総決算ともいえる代表的短編集。
家庭のエゴイズムを憎悪しつつ、新しい家庭への夢を文学へと完璧に昇華させた表題作、
ほか「親友交歓」「トカトントン」「父」「母」「おさん」「家庭の幸福」「桜桃」、
いずれも死の予感に彩られた作品である。

どれもオモシロかった。
「親友交歓」はPiさんオススメ。(あっ!この本、自分チョイスじゃないか。まいいか。)
ラストの言葉でバッサリ系です。
確かにオモシロい。田舎も都会も知ってる自分は何か「わかる」
ラストの言葉は良い言葉なのでいつか使いたいが…多分使えない…いくじなしなんだな。
「ヴィヨンの妻」は、最悪な夫の悪事にプーーッと吹き出しちゃう妻に
プーーーーッと吹き出した。何か分かる。何か超えてるとプーーとなる私。
最悪だと、何か超えると…プーーってなる。
分かるわぁ。
「トカトントン」とかもヘンテコ。
先程わたくし「人間失格」の感想を書こう!と、あれこれ感じた事を言葉にしたり…してたんだが…
何処からともなく「トカトントン」って音が聞こえて・・・・無理!ってなりました。(ウソです)





おやすみプンプン


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/1525153/img_1525153_45085148_8?1264683264

著者、浅野いにお


プンプン6巻は紫ですよーーーパーポー

いにおさん、だいたいの言いたい事は言えてる感じ。
心の奥の暗くてイヤな部分。


つーか、今回はママがだいぶヤバいね。キレてる。
「母」である自分と重ねたりするが、こんなにヒドくはないな。
自分の方がマシだ。良かった。
プンプンが成長しててビジュアルと文章にズレが生じてる感じがしてきたよ。
体調の良い時に1巻から読み返そうと思う。
プンプンはオモシロい。ゾワゾワする。




ストロベリーショートケイクス


著者、魚喃キリコ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/1525153/img_1525153_45085148_11?1264684009


前にも記事にしたんだが、何だか好きでね
ちょいちょい読んじゃうんですよ。
「女」のヤぁーな感じ。
秋代さんの「死んでしまえばいい」が好き





花の洋書


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/1525153/img_1525153_45085148_10?1264683264


頂いた洋書。
もちろん英語サッパリ分かんないスけど
絵とかレイアウトとかキレイです。
花も何か「自由」でいいなー。
自分ももっと自由でいいんかな。そう思った。
そう思えただけで、ちょっと世界が広がった気がした。
良かったねー。

コジコジ

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今年の正月は「コジコジ」観ました。

わざわざレンタルしました。

この不条理劇場…サイコーです。



メルヘンの国に住む、ナイスなキャラ達の日常。

彼らは学校で魔法の勉強をしたりする。


かわゆいビジュアルとは裏腹に、凍り付くような暴言を吐くコジコジ


ビバ!コジコジ。









テストで「−5点」とっても平気なんすよ。

「だって、勉強してもしなくても コジコジはコジコジだよ」

って先生に言いきりますから。


コジコジ、すげぇーーーー!!




小さい事でウナウナ言うてる自分が 本当に小さく思える。

コジコジ観てると少し心が柔らかくなります。

ありがと コジコジ

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