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監督、ミケランジェロ・アントニオーニ アラン・ドロンとモニカ・ヴィッティですよ。 フエッフエッフエッ そらーもうー何というか、絵的に…絵的に…すごいことになってます。 彼氏と「話し合い」の一夜を過ごしたヴィットリア(←モニカ・ヴィッティ) 彼と別れて、ひたすら歩くヴィットリア 母親が出入りする証券取引所でピエロ(←アラン・ドロン)と出会う ピエロと良い感じ…にはなるんですが… 何と言いますか、 埋められない何か。 ビミョウな二人 こんなラブシーン初めて観たなー 印象的なラブシーンです。 変です。 無機質な町並み。 歩いても、話をしても、アホな変装をしても 埋まらない何か。 この感じを ひたすら表現している。 すごい好き、この感じ。 |

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