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泣く子も黙るアニメーション作家 ヤンさんの、 ドキュメンタリー映画です。 オモシロいです。 彼の仕事は映像制作だけではない。 30年近く 妻のエヴァと作った制作物は彼らの人生と切り離せない 版画、絵画、コラージュ、陶芸、独創的なオブジェ、マリオネット、詩作 などだ。表現形式は多彩だが、根本の思想は同じ シュルレアリズムだ 根っからのシュルレアリストだった。 自然科学・アニメーション・地下室・創造的な対話・理想的な館 風潮に逆らうシュルレアリズム・食べ物・エロティシズム・触覚遊び などのテーマに分かれてます。 ヤンさんが・・・「「アリス」の時に使ったオブジェです。」 って、ガラス瓶を手に(ガラス瓶の中に靴が入っている作品) 「これは中で普通に腐ってます。」 って・・・・おーい!! 以前、原宿でやってた企画展に行った時に 「何か臭そう〜」って作品がいくつかあって気になってたんだけど、 あれは・・・・マジで臭いんや。 中で腐ってるんや。 って思ったな。 ゲージツって、すげぇー!! オテサーネクなどのメーキング映像もアリ。 奥様のエヴァさんも かなりオモシロキャラです。 ヤンさん作品、観た事ない方は 「ALICE」あたりからどうぞ。ヘンテコリンでオススメです。 FOOD,とか、どうですか? ヤンさん記事はこちら(厚かましい)笑 ヤン・シュヴァンクマイエル短編集→http://blogs.yahoo.co.jp/miyako_rider1129/37945055.html ヤン・シュヴァンクマイエル 「ドン・ファン」その他の短編→http://blogs.yahoo.co.jp/miyako_rider1129/38058559.html オススメです。 ってええんかなぁーオススメして(えーーーー!!!)ぶははは
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行って来ました! 先週だけど。 「冒険王・横尾忠則」 「ターザン映画」や「少年探偵団」、「アングラ演劇」や『平凡パンチ』を愛する すべての世代に贈る、横尾忠則の冒険絵巻! 「冒険王」 アート界を走り続ける横尾忠則(1936年〜)に、これ以上ふさわしい称号はないだろう。1960〜70年代の鮮烈なグラフィック・デザイン、1980年代の“画家宣言”、 昨今は“隠居宣言”のかたわら小説家デビューと、話題多きこの作家については 今まで無数の展覧会が開かれてきた。 だが意外にも、彼の「冒険」に正面から切り込んだものはない。 <冒険王・横尾忠則>は、初公開の60年代グラフィック原画から、 冒険的物語がテーマの最新作まで、およそ700点が全館に展開する “血沸き肉躍る”一大絵巻なのである。 第一声・・・ 「うわぁ〜大きいなぁ〜」 ってアホの子みたいな事を言うてしまいました。 横尾さんの絵、ホンモノ観たの初めてでしたしぃ…ブツブツ 大きな作品は、どぉ〜んと大きく、 印刷物関係の作品はチマチマ。 指定原稿も観てて楽しい。よぉ〜く見てると指定もテキトーで こりゃぁ〜印刷屋さん大変だったろうなぁ〜なんて思ったな。 とにかく何でも大量で見応えタップリ ルソーの作品のパロディーもあったよー 楽しくて楽しくて、 いちいち「スゲースゲー」言って、 いちいち「何だこりゃ」「何故ここに!」なぞとツッコミ入れてたらね、 半分も観ないうちに・・・ 「もぅ〜疲れたぁ」 って、堂々の疲れた宣言。えーーーっ いやややっマジでね。 やられちまいますって、このパワー。 最後まで観ましたけどね、 もう〜ヘロヘロのヨレヨレになっちゃいました。 間違いなく楽しいんだがなー 行くなら元気ドリンクでも飲んでからにしなー 気合い入れてなー |
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ちょいと前になるんですが、 世田谷美術館へ行ってきました。 福原信三は資生堂創業者福原有信の三男として銀座に生まれました。 パリ在住時に自身が撮った写真作品から、 親交のあった川島理一郎・梅原龍三郎・富本憲吉等の作品、 資生堂の商品パッケージやポスターまで、 豊富な作品・資料で美術と企業の関わりを検証。 福原信三さん、いわゆる「おぼっちゃま」ですね。 そんな彼が美術好きで好きで、そちら方面に力入っちゃってるもんだから 資生堂って、広告キレイだったりするんだぁ。クオリティ高いもんな 彼の美意識とゆーか、まわりを取り巻く環境がブランドイメージをアップさせてるな確実に。 フムフムなるほど。 福原信三のコトバで印象的だったのが 「すべてのものはリッチでなければならない」 ↑ちょいと鼻につくんだが(笑)私だけか?しかし マッチ箱や石鹸箱などの小さいモノにまで、いちいちこだわるリッチなデザインはさすがです。 昔の化粧品のボトルやパッケージ、ポスターなど あれこれあって楽しかったです。 あと、ステキだったのが「山名文夫」の作品。 めちゃめちゃカワユイです。いちいち乙女心をくすぐる 「これかわいい〜これ欲しい〜☆」って小声でテンションMAXな私。 彼のアトリエも再現されてましたよ。 化粧品、資生堂にしようかなぁ〜と思ったが、やっぱりヤメた(笑
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「梅佳代写真展」とハシゴ アートにかまけてます。まただ(笑 ラフォーレ原宿でやってますよ〜(9月12日まで) 人形や粘土、動物の骨や剥製、日用品など、オブジェクトを用いた コマ撮りのアニメーションと実写とで、現実と幻想を混滑させたシュールな世界を描く 映像・造形作家ヤン・シュヴァンクマイエル。 本展は、彼の代表作のひとつ「アリス」の世界を主軸に、絵画や立体など、 200点にもおよぶ作品を一堂に展示する大型企画展であり、 シュヴァンクマイエル自ら作品選定を行う極めて貴重な試みです。 また、2005年に逝去した公私にわたるパートナー、 エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーの作品も多数展示するほか、 待望の新作、江戸川乱歩「人間椅子」のために描かれたイラスト原画も世界初公開する。 いやぁ〜良かったよ! めっちゃ感動した! これはいい! もう〜ワクワクが、てんこ盛り 絵画、オブジェ、コラージュ、ドローイング、フロッタージュ、リトグラフ 映画「ALICE」のセットまでも・・・(←たまりません) 私、ここで一晩過ごしたくなりましたん(うくく) 彼にとって「触覚」は重要なテーマらしく、 黒い袋(布)の中に手を入れて「触れて」楽しむ作品もありましたよ。 「江戸川乱歩「人間椅子」のために描かれたイラスト原画」っつーのも かわいくてね パラパラ漫画になってたりするの。 オススメです。 間違いなく楽しめます! 今だにテンションMAX君でゴメンね
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