|
監督、クシシュトフ・キェシロフスキ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画監督
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
監督、クシシュトフ・キェシロフスキ |
|
監督、クシシュトフ・キェシロフスキ シネフィルイマジカで放送されてた クシシュトフ・キェシロフスキ作品をせっせと録画して 時間のある時に観ている。 んで、いちいちプルっている、ちゅーワケです。 ワルシャワ郊外、男3人の話。 タクシーに乗ったヤナチェクは衝動的に運転手を殺害。 死刑を宣告される。 彼の弁護人ビュートル、彼は死刑中止を訴える。 サクっと話せばこんな感じなんだが、 何とゆーか「死」について、考えちゃう感じ。 とにかくナマナマしい。 画面もスゴく雰囲気があって、 重くて湿気てて暗くて…良いです。 いろいろと感じ、考え、思った。 が、ここではしゃべらない (意外とケチなのだ) シンプルで、ナマナマしい作品。 二重丸! |
|
監督、クシシュトフ・キェシロフスキ 久々にプルった。 やっぱりスキ☆クシシュトフ・キェシロフスキ オモシロい作品を観ると、しばらく機嫌がよろしい。 郵便局で働く19歳の少年トメク(←地味) 彼は、向かいの団地に住む女マグダの部屋を「覗く」のが日課。 彼女が帰宅する8時30分に「覗き」を開始する。 あら、いやらしい。 しかも、このトメク、彼女が好きだからって いちいち細かいストーキング行為。 って、トメクの事ばかりツッコミ入ってますが、 実は、このマグダさんの心理描写がかなり良いんです。 しょーみの話! ん〜スバラシイ。 シーンとした無機質な高層団地と 孤独な変態少年の純愛。 登場人物ほぼ4人。 事件も小さいが、よくよく考えると 気持悪〜かったりもするし、 例えば、初めて手が触れた時の緊張みたいのも 描写が細かくて、いちいち良い。 ん〜こーゆーのスキ。 大好物☆ |
|
監督、フィリップ・カウフマン つーか題名が良いよね。 真顔で言うのが恥ずかしい〜くらいキマッてるよね。 「存在の耐えられない軽さ」 「…みたいなー」とか「…的な」とか付けちゃうなーついつい。 68年のプラハ。 モッテモテの脳外科医トマシュ(←ダニエル・デイ・ルイス)と タイプの違う2人の女、 画家のサビーナ(←レナ・オリン)、純情派テレーザ(←ジュリエット・ビノシュ) 3人の恋モヨウと友情。 って、言ってしまえば簡単なんだが、 まぁ〜いろいろとあるワケで。(←これですます) いろいろんな思いが頭の中飛び交うんだが、 ややこしい事になりそうなので、考えない ビノシュが泣きながらシャッターを切るシーンがスキ。 ワンコのシーンもスキ。 若かった頃、何だかブゥブゥ言いながら観た覚えがあるんだが、 今回は、ちょっと観方が違った。 自分、大人になってるやん。 つーか大人な作品ですね。 原作、読みたくなって来た。 「存在の耐えられない軽さ」 真顔で言えたら、 もっと大人(たぶん) |
|
監督、溝口健二 イケナイ恋ほど燃えるのな。 いやらしい大経師、以春(←進藤英太郎)の手代、 もへー(←長谷川一夫)と、以春の妻おさん(←香川京子)←かわいい まぁ〜いろいろ誤解なぞあって(←それで済ます)笑 2人で店を飛び出してしまう。 追う以春、逃げる2人。 船の上での告白タイムはスバラシい。(何度も観る) 「おまえの今の一言で死ねんようになった」 いいねー んでもって、いろんな困難があるたびに どんどん盛り上がってくるのが恋の定。 イケナイ恋は燃えるのな。 香川京子さん、めっさカワイイ☆形がイイ 長谷川一夫さんの中性的な感じも二重丸です。 ものすごく凝った作り込み感が漂う画面。 丁寧に作られてる、いちいち。 完璧です。贅沢です。 映画ってスバラシい。 |
[PR]お得情報