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監督、実相寺昭雄 新年そうそう、ジッソージですみません。 新年そうそう、鑑賞一作目はハズしなくないんでね。 んで「無常」ですが これがオモシロイんですよ。 以前に記事にしましたが、オモシロいんです。 日野家の一人息子マサオ(田村亮)は家を継がず仏像にかまける日々 実の姉と関係を持ち、やがて姉は妊娠してしまう。 書生の岩下と姉を結婚させ子供を産ませる。 こうざっくり書くとメロドラマちっく。 この後もあれこれ話は続くんだが… 独特の映像と、独特の音と、独特のヘンテコと唐突で ただならぬ雰囲気がムンムンする。 そして後半 まさおと僧侶の仏教論。 これがサイコーにオモシロい。 「快楽は欲を満たした時に得られる。 欲を満たすという事は『悪』なのだから、極楽には何もない」 独自の解釈を吐き出すマサオに 「君は狂っている」 と驚愕する僧侶 そして駆け足で逃げる。 逃げるんです。 サイコーです。 他にもいろいろとツッコミ所満載でね、 もういちいち面倒臭い! もういいや。 とにかくオモシロい作品です。 新年そうそう、御機嫌なのであります。 ありがとうジッソージ監督!!
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