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Merde

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先日、「ポーラX」をチラ観。

「やっぱりカラックスは何だかスゴいなぁ。ヘンだなぁ」って
しんみり感動してたら思い出した
「「TOKYO!」観てないなー。ドニ・ラヴァンなんだよなぁ」
つー事で むっくりと起き上がり、ダッシュでレンタル。

ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ、3人の監督さんが描くTOKYO!
3作のオムニバスの中の一つ




「Merde」

監督、レオス・カラックス






コレですよ。


私はアホだ!なんてアホなんだ!もっと早く観れば良かった!
オモシロすぎる!


いきなり「糞」だし
ゴジラだし
ドニ・ラヴァン汚いし
菊食ってるし

ドッカンドッカン爆破してるし


ギャハハハハハハハ!!!!


サイコーです。




いいんですか?これで!

カラックスさん、やっぱヘンだ。

何か超えてる。




あれこれシーンについて
いちいち話したいんだが
・・・・・やめとく

ガハハハハ!



とにかくサイコーだった。










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街のあかり

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監督、アキ・カウリスマキ



「浮き雲」「過去のない男」に続く敗者三部作らしいです。

私は「過去のない男」しか観た事ありませんが、かなりスキだったので
この作品も前のめりで鑑賞。



ちょっと地味で、ぷぷぷっシーンが少なめな印象ですがオモシロかったです。

カウリスマキ作品は間違いなく私好みです。
ん〜良い感じ


警備会社で働くコイスティネン。家族も友人も彼女もなく孤独。
そんな彼がある日、女と出会い恋に落ちる。
しかーし、その女はマフィアの一味で、宝石強盗を企んでいた。


「敗者」ってカンジィ


しかし、コイスティネンはめげない。
しょっぱく切ない出来事が続きますが、
彼は大丈夫なんです。


何故かそう思える。


自分もがんばんべかなー

何故かそう思える作品。




独特のカウリスマキ映像も
グレーベースで、ひんやりとした質感が良い感じです。





カウリスマキは間違いない。






八月の鯨

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監督、リンゼイ・アンダースン




かなり昔にレンタルビデオで一度観たっきり。

また観たいなーと思いつつ、ウナウナしていたらCSでやってた!やったー!
DVD出たんですか?




二人のおばあさん姉妹
目が不自由で捻くれ者の姉のリビー
リビーの世話をする妹のサラ
夏になると小さな島の別荘で過ごしていた。

この別荘での数日間の出来事
出来事っちゅーか・・・日常


お散歩したり絵を描いたり、髪をとかしたり
友人が来たり、修理屋が来たり・・・です。


きちんと掃除された部屋、
おもてなしや おしゃれ心を忘れないお年寄りを見ていると
自分もちゃんとしなきゃな、と思う。



何と言うか・・・・・
歳を重ねる事に対してポジティブになれる作品だなと。
中途半端なお年頃の自分、よいタイミングで鑑賞出来た。よかった。




良い感じで歳を重ねるってカッコイイのだ!





生きる勇気が湧いて来た。



ワッハッハッ







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監督、 エドガー・ライト




コメディーで笑えるんでしょー
って 軽い気持ちで観たら、



いやややややややややや!いややややややや!!!!



ちゃんとしてる。
ゾンビ映画として、ちゃんと作られてる。

もんすごい歯食いしばって観ました。なめてたなー



前にも言いましたが・・・・


自分、




ゾンビ苦手なんす


頭カラッポで、
手をこうーして、斜め体重で足引きずって歩いて
大勢でこちらに向かってくる感じが

コワい!!

コワいっつーか・・・・・不快。

不快っつーか・・・・・やっぱコワい。



あぁーイヤだ。



あぁーんで この作品ね。

何だかダメダメな29歳男ショーン。彼女にも振られてしまう。
落ち込んで、友人と飲んだくれたり・・・・してる時に 街はゾンビがウロウロ。
まったく気付かず しばらくフツーに過ごしちゃったりする。そのあたりリアル。

ちょいちょい プププっとなるシーンもあり

ゾンビの群衆の中を「ゾンビのマネ」をして突破する。あたりスキ。
クイーンのシーンも。
ちゃんとコメディ映画なんだな。


何か、こうなるとお約束シーンも「アリやね」となるからズルい。



なんつったって、なめてたから・・自分。

ビツクラしました。ごめんなさい。


すずめの唄

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監督、マジッド・マジディ







すばらしい!!!


マジッド・マジディは間違いない。


すばらしい!!!(2回言った)






「太陽は、ぼくの瞳」「少女の髪どめ」「運動靴と赤い金魚」
のマジッド マジディ監督です。(←説明してる)ガハハハ
イランの方です。


ダチョウ牧場で働く父。
耳が不自由な娘の補聴器が壊れてしまい、ボスにお金を借りようとするが・・・
ダチョウを逃がしてしまいクビになる。あぁぁ
その後、街でバイクタクシーの運転手として働く事になる。
意外と儲かるらしく、しだいに金に執着する父。





どうしてこんなに心動かされるんだろう。


絵が美しすぎて泣きそうになる。


つーか、泣く。


こんなに心動かされる絵は、そんな出会えるもんじゃない。


すばらしい!!!!


大いなる大地。走り回るダチョウ
走り回る子供たち
インテリア、テキスタイルの可愛さ

言葉では表現出来ぬ。

無理!





生きて行く為にはお金が必要、だけど
家があって、普通にご飯を食べる事が出来て、
家族みんなが健やかであれば、それでいい。
良いんだ。

地味だが、それが幸せっちゅーもんだ。



ぶぶーたまには良い事言うてみた。



マジッド・マジディ マジでイイ!!





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