Movie

[ リスト | 詳細 ]

家で観たDVD
記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

すみません、ルイス・ブニュエル祭り続きます。





欲望のあいまいな対象

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_50913483_0?1252660623


ブニュエル遺作

列車の中で水をジャバっとかけちゃうヤツです。


バケツで・・




ブルジョワ紳士マチュー。彼は18歳の小悪魔コンチータに恋をする。
どうにか自分のものにしたいマチューは、あの手この手で がんばってみるのだが
なかなか思うようにはいかない。
コンチータも、小悪魔だからね、挑発して その気にさせて、ズドーンと落とす。
もう彼女の事は諦める。って心に誓いつつ、ばったり出会って復活愛・・・・
その繰り返し。




この作品、コンチータ役が、一人二役。じゃなくて・・・・・二人一役。
ふたりひとやくだぁーー????
シーンでコロコロ入れ替わる。
まわりはもちろんノーツッコミ。

変だー。



しかし、昔観た時は 気付かなかったのよねー。
ぜんぜん別人なのに、大丈夫か?自分。
まさかそんな事・・・ありえない。くらいに思っていたのかなぁ


変だ。




変な気持ちになりました。




最後はバクハツ!!!!!












ブルジョワジーの秘かな愉しみ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_50913483_1?1252660689



ブルジョアジィ6人が、会食をしようとすると
毎回、毎回、何かしら邪魔が入る。
なぁかなか お食事にありつけない。


満たされぬ欲望



食欲もそうだけど性欲とかも・・・なぁかなか ありつけない。


満たされぬ欲望





何と言うか、とにかくヘンテコリンなんですよ。
夢の話も入りこんでるし、
初めて観た私は振り回されっぱなし!って感じ。
何度か観てると「笑える」シーンなんだろうって思うとこもあるんだけど、
とにかく「はぁー??」とか「えーーー!!!」とか
言いながら観た。



思うツボ的リアクションだろう









哀しみのトリスターナ


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_50913483_2?1252660689




16歳のトリスターナは、両親を亡くし
初老貴族のロペの養女になる。
ロペは美しいトリスターナを自分のものにしてしまう。
何でも言いなり通りのトリスターナだったが
画家の彼氏が出来て家を出る。
しかし、2年後、病気になりロペのもとに戻って来る事に・・・




ロペが憎たらしいんだけど、老いてくるとだんだん丸くなるのね
病気のトリスターナに優しかったりするのね
しかしトリスターナは絶対に心開かず、
冷たい。

この冷たさと哀しい感じが
おそろしく美しかったりするしね。


こちらも いろいろと思いが交錯して、
気持ちに整理がつかない感じ。




んー何か切ないね。


それは間違いないんだな。





開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ルイス・ブニュエル祭りです。
ちょっと前に記事にした「皆殺しの天使」あたりから
CSでやってたのを地味に録画して地味に観てます。
ルイス・ブニュエルさんってオモシロいんだねぇ〜
何か 変なのよねぇ〜

ラストも唐突で、ニヤリとしてしまうわ。

昔観たっきりのも、また観たくなりました。






「小間使いの日記」



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_50794015_0?1250924124


都会から田舎のブルジョア宅へ
小間使いとしてやってきたセレスティーユ(ジャンヌ・モロー)
この家の人達が全員・・・で、オモシロい。
主人はとにかく女が好きで、とにかく強いらしい。
奥様は神経質で細かい注意が多く、
極めつけは大旦那、女が履いた「靴」フェチ
最初「足好き」なのかと思ったが、違った。「靴」が好きみたい
変なの〜〜〜

ジャンヌ・モローの「何?このオヤジ?」って表情が忘れられない(笑

後半は何となくサスペンスっぽく
ジャンヌ・モローさん良い感じでした。
サスペンスな香りがプンプンするジャンヌ・モロー
私だけ??
何を企んでいるのか・・・どこまで本気なのか・・・
とか、いろいろと考えちゃうな。

ワクワクしちゃいましたん











「ビリディアナ」



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_50794015_1?1250924215




修道女のビリディアナ、叔父の家を訪ねる。
亡き妻によく似ているビリディアナを自分のものにしたくなる叔父。
睡眠薬を飲ませ やっちまおう!とするがやめる。
その事を知ったビリディアナは彼の元を去るが・・・
・・・・やめとく。これ以上は言えん。

あのねぇ〜いちいち捻くれてると言いますか。
信仰熱心なビリディアナが良い事をしても、あっさり裏切られるとか

夢もチボーもないじゃないか!!!


いいねー!

ラストの気まずい感じも良いです。












「昼顔」



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_50794015_2?1250924215



何年ぶりかに観た。

前とは違った感じした。
何年かぶりに観直すのも なかなかオモシロい。

外科医の夫と満ち足りた生活を送っている 奥様セブリーヌ(ドヌーブ)
しかし彼女は 不感症に悩んでいて
いつも同じ(M的な)夢を見るようになる。
友人に娼婦館の話を聞き、興味を持った奥様は
そこで働く事に・・・・
昼間は娼婦、夕方からは奥様。
あぁ〜イケナイわ〜そんな事
んで、まぁ〜そんな事もうまく続けられるこたぁ〜なく
あんな事やこんな事まで・・・・ドキドキ。



ドヌーヴがオサレで美しい。
娼館のマダムも結構スキ。
ドヌーヴにしつこく付きまとうチンピラも
何だか気になる感じのカッコ良さ。



夢と現実の境目ない感じの展開も良い。

んで・・・・ラスト

このラスト好き。


ニヤリとしちゃうな。


開く トラックバック(1)

テス

イメージ 1

監督、ロマンポランスキー




テス(ナスターシャ・キンスキー)は貧しい家の長女。
ある日、父親が貴族ダーバヴィルの子孫だと知り
ダーバヴィルと名乗る金持ちの家に援助を受けようと
とびきり美人のテスを送り込む。
そこん家で、アレックに気に入られ強引に情婦にされてしまう。
こんな生活は耐えられん!とその家を出るテス
その後、子供が産まれるが、すぐに亡くなってしまう。
新たな生活を始めたテスは、牧師の息子エンジェルと恋に落ち結婚する。
過去(情婦だった事)を告白すると・・・エンジェルったら・・・

んま、この辺でやめとく?

最後までしゃべってしまいそうやよ。


「おしん」とか「小公女セーラ」とかそんな感じ。だよ。
どんな感じだよ!YO!!




もう〜〜テスさんが、もんのすんごぉいキレイな顔、形。
しかしこう〜何と言うかこう〜ガンコでねぇ〜
暗い方向へ、不幸な方向へ行っちゃうのね。
とことん暗い感じが良いです。

「死ぬ勇気があれば」

か何か言っちゃって。



絵もキレイでね〜
あぁ〜この作品大昔に観たっきりだったんですが
ストーリーよりも「絵がキレイだった〜」って印象が強く
何でもないシーンが記憶に残ってました。
そんなもんか。


お尻が膨らんでるドレス一度でいいから着てみたい。
着たらすぐ脱ぐから・・・一瞬でいいから・・・着させて!!

誰にお願いしとんじゃ!!!(泣




夜 -La Notte-

イメージ 1

監督、ミケランジェロ・アントニオーニ







人気作家の夫とその妻、
愛情がすっかり冷めてしまった夫婦の話。
重病の友人のお見舞いに行き、帰りにブラブラ歩いて
夫婦でクラブで飲んで、富豪のパーティに参加
一晩そこで過ごして朝を迎える。
約一日の話。

特に事件はないんす。

説明も少なめ



映像を観てる側がどう受け取るか、感じるか。
観た人により違ってくる作品かと思います。





ぽっかりと空いた心の穴、空虚感。
いくら歩いても、オシャレしても、パーティへ出掛けても
埋まらない。満たされない。

いいねーいいねー


「若い子がロケット飛ばしているのよ」って電話で夫に言うシーンが好き。(そこか!)笑
ピンポイントでごめんね。




あとね、構図がかなり良い感じで、その辺もテンション上がります。
つーかオープニングでかなりヤラレました私。
カッコイイ!!







ん〜いい仕事。カッコイイ!!!

皆殺しの天使

イメージ 1

監督、ルイス・ブニュエル





ビバ!不条理


不条理マンセーー!!



最上級の不条理劇場



なんでそうなるんか、分からない。
「分からない」って・・・たまらない。


かぁなぁりぃ〜オモシロい作品。
機嫌が良いです。






オペラ鑑賞後、晩餐が行なわれる豪邸。
使用人達が準備を済ませると、そそくさと豪邸から出て行く。(←説明ナシ)
参加したブルジョア達は午前4時を過ぎても誰も帰ろうとしない。
と言うか、帰ろうとしても何故か帰れない。(←説明ナシ)
部屋から一歩も出られなくなる(←説明ナシ)
やがて食料も水もなくなり・・・・


鍵がかかってるワケでもないんですよ、
なのに部屋から出られない。


なんで!!!!


って、私、だいたいの話は分かってたはずなのに
開始30分あたりで我慢が出来ず、巻き戻し始めから観たりした。
「何で?」って思うと解決したくなるのが人情。

しかし、何度観ても解決はしないのねん。

むはっ〜〜たまらん!!




密室で(密室じゃないけど)ブルジョア達が
だんだん壊れていく感じもたまりません。


いいねーいいねー







フツーに脱出できる状況なのに
「生きるか死ぬか劇場」されてるブルジョア達が滑稽でもある。




って、観終わってからも、やはりモヤモヤしていたので
もう一回始めから見直したりした。

やっぱり説明はなかった。




不条理マンセーーー!!!(泣

.
MIYA
MIYA
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事