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エクソシスト

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監督、ウィリアム・フリードキン







だってさー
テレビでやってたんだもんさー
ついつい観ちゃってさー


んもぅぅ〜〜


怖いよ。やめてよ!


かなんか言いながらソファーに正座してみました。


単純に白目むき出しの悪魔顔がコワいんだけどね。

ガァォ〜〜〜


何だか、リーガンちゃんがお気の毒で、
そして周りの大人たちも、大変だだったね。
って思った。

度重なるリーガンちゃんの奇行の原因を突き止めるまでの病院での検査。
「悪魔祓い」に辿り着くまでに結構あれこれやられてるんですね。
昔は、ただ、コワいコワいで観ていたので、あまり思わなかったんだが
今回は「生身の人間」的な人間ドラマを観ているようでオモシロかった。

自分の子どもがこんなんなっちゃったらどーするよ!的な・・・・・


まっっ、ないッっスけどね。






終わりなし

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監督、クシシュトフ・キェシロフスキ



「私は死んだ」「4日前に」


いきなり死人が亡くなった時の状況を話はじめる

そして残された妻を見守る。そこら辺ウロウロ




夫の葬儀が終わって息子とふたりの朝食。
隣で新聞を読む夫(←死人)

こんな状況です。


妻は夫の死が受け入れられず、悲しみ苦しむが、
そのうち自分の周りをウロウロしている彼の存在に気付く。


ん〜何と言うか・・・
心の内側を表現している感じが伝わってくる作品。
うまく言えないけど。




マッチに火をつけ「愛しています」と言う

シーンが好きだ。



そういうとこが好きだ。



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監督、若松孝二





あつい!
もう〜灼熱の熱さです。
監督!もう〜思い残す事ないんじゃない?
って思った。


「あさま山荘事件」よく知らぬ私にも
よく分かるような内容でした。こんな作品は必要です。
ニュースの映像で外側からの絵をチラ見、程度の自分。

あさま山荘に辿り着く前にこんなにもたくさんの人が亡くなってたんだ!
しかも、こんな酷い亡くなりかたしたんだって・・・初めて知ったし(スミマセン)




監督の熱い思い、ビシビシ伝わってきます。
とにかく熱くて心揺さぶられます。

彼らの若い熱も、どうしようもなく熱く
コントロールきかなくなっちゃってる感



若松作品で3時間!って・・・こちらの体力がもつかどうか(笑
心配だったんだが、あっちゅーう間だった。

スゴい作品観た後は、機嫌がよろしい。
辛いシーン多いけど、観ておくべき作品と思います。

やりますねぇ〜若松監督!カッコいい!



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溝口健二まつり 2

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「赤線地帯」


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_50268655_0?1245831371




サロン「夢の里」で働く娼婦達のあんな事やこんな事情。
売春廃止法案の発効なぞあったりもする中で、女達はがんばってます。



金が総てと男を騙す若尾文子が、ものすごい悪くて奇麗で良かった。

ハデハデの京マチ子「ミッキー」もとんでたね。

ビンボー臭い木暮実千代もイメージと違っててビツクリしました。






ホヨヨヨヨ〜〜〜ホヨ〜〜〜ン


って、テルミンみたいな音がヘンテコなんだけど、何だか
独特の異世界に入り込んだ感じがした。



ラストも良かった。
「ここで終わりか!!!!」って言うよ。絶対(笑
いいねー。















「山椒大夫」


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_50268655_1?1245831371



何か、観ていてずっと何だかゾワゾワしていた。

すごい話で、すごい映像だった。あぁ〜思い出すとゾワゾワする。


平安末期。旅をしていた母子は、人買いの罠にかかり離ればなれに。
母は遊女に、厨子王と安寿の兄妹は、豪族山椒大夫のもとに売られてしまう。
母を思いながら奴隷として働く兄妹。


酷すぎる話。あぁ〜ゾワゾワする。



いちいち絵もスゴいです。
安寿の入水シーンなんかもう〜



もぅぅ〜〜〜





セットなのかなぁ。
出来過ぎの絵です。

あぁぁ〜ゾワゾワする。





スゴいの観たぞ!感MAX

スバラしいです。

溝口健二まつり

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フランス ヌーヴェルヴァーグの巨匠さん達が熱狂したとゆー
溝口作品を観てみよう!

つー事で「溝口健二まつり」です。




「浪華悲歌」〜なにわえれじー〜



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_49981090_0?1244105925




監督、溝口健二



1936年(昭和11年)の作品
なのに(なのに…とか言うのもどうかと思うが)
ものすごいオサレ!!つーかモダン。
着物も服もオシャレだし、インテリアも、ものすごいデザインされてて
ビックリした。
フツーに「住みたい!」あのマンション!!


製薬会社に勤めているアヤコは、父の借金(?)(会社の金を使い込み)
の300円の為、社長の愛人になる。
そっから彼女の「あばずれ人生」がはじまる。


あのねー、これはヌーベルバーグの香りがプンプンする。

ものすごいプンプンする。

ラストの橋のシーン、鼻血出るかと思った。

すごい!


溝口健二ってすごい!


日本の映画って、カッコイイ!!!







「噂の女」



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_49981090_1?1244106006




監督、溝口健二


京都の島原で遊郭を営む母と、
失恋で自殺未遂をして実家に帰ってきた娘の…あんな事やこんな事
(何だそれ!)
いやぁ〜そうとしか言えないなぁ(ケチっぷり)


まー話もオモシロイんだけどね、
いちいち絵がスバラシイんですよ。
ん〜何と言うか…立体的と言うか、奥行き感とか…
あぁ〜言葉で表現するの難しいね(必死ですよ)笑
空間…そう、空間がスバラシい。

んでもってウジャウジャいる花魁
いいね〜
形がキレイ。

娘役の久我美子さんも、シュっとしててキレイでね〜
観てて気持ちいい。


なんか、画面が「絵」っぽいんだな。

いいね〜








「祇園の姉妹」



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/6d/miyako_rider1129/folder/324492/img_324492_49981090_2?1244106070



監督、野村 浩将



これは、原作が溝口健二なんですね。
溝口監督作品と思ってレンタルしてしまった。
リメイクですか?
んまっ良いっスけど。



京都の花街祇園、美人三姉妹の芸者
芸妓の道を真っすぐ行きます的な姉と
それに批判的な妹。
三姉妹と言われているが一番下は長女の娘(←中村玉緒)←かわいい!

上の姉妹二人の真逆な感じが面白かった。

「祇園囃子」的、芸者はんの裏事情。



えーーーーっ!と思わせるシーンもありビツクリした。




これ、溝口監督のもあるんですか?
観たいス!

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