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フランス ヌーヴェルヴァーグの巨匠さん達が熱狂したとゆー
溝口作品を観てみよう!
つー事で「溝口健二まつり」です。
監督、溝口健二
1936年(昭和11年)の作品
なのに(なのに…とか言うのもどうかと思うが)
ものすごいオサレ!!つーかモダン。
着物も服もオシャレだし、インテリアも、ものすごいデザインされてて
ビックリした。
フツーに「住みたい!」あのマンション!!
製薬会社に勤めているアヤコは、父の借金(?)(会社の金を使い込み)
の300円の為、社長の愛人になる。
そっから彼女の「あばずれ人生」がはじまる。
あのねー、これはヌーベルバーグの香りがプンプンする。
ものすごいプンプンする。
ラストの橋のシーン、鼻血出るかと思った。
すごい!
溝口健二ってすごい!
日本の映画って、カッコイイ!!!
監督、溝口健二
京都の島原で遊郭を営む母と、
失恋で自殺未遂をして実家に帰ってきた娘の…あんな事やこんな事
(何だそれ!)
いやぁ〜そうとしか言えないなぁ(ケチっぷり)
まー話もオモシロイんだけどね、
いちいち絵がスバラシイんですよ。
ん〜何と言うか…立体的と言うか、奥行き感とか…
あぁ〜言葉で表現するの難しいね(必死ですよ)笑
空間…そう、空間がスバラシい。
んでもってウジャウジャいる花魁
いいね〜
形がキレイ。
娘役の久我美子さんも、シュっとしててキレイでね〜
観てて気持ちいい。
なんか、画面が「絵」っぽいんだな。
いいね〜
監督、野村 浩将
これは、原作が溝口健二なんですね。
溝口監督作品と思ってレンタルしてしまった。
リメイクですか?
んまっ良いっスけど。
京都の花街祇園、美人三姉妹の芸者
芸妓の道を真っすぐ行きます的な姉と
それに批判的な妹。
三姉妹と言われているが一番下は長女の娘(←中村玉緒)←かわいい!
上の姉妹二人の真逆な感じが面白かった。
「祇園囃子」的、芸者はんの裏事情。
えーーーーっ!と思わせるシーンもありビツクリした。
これ、溝口監督のもあるんですか?
観たいス!
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