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監督、ルイ・マル 昔観て「もう二度と観ない」とか何とか…いった覚えがある。 ぬは!観ちゃったけどね。 今、観終わったが、やはり号泣「しばらくはいいや」 しばらく…するとまた観たくなるんだろうが…。 ナチス占領下のフランス。 ママと離れ、パリから疎開してきたジュリアン。 彼が通う郊外のカトリック寄宿学校にジャンが転入してくる。 ジュリアンは、ジャンが実は偽名でユダヤ人である事を知る。 二人の友情と別れ。 とにかく絵が美しい。 美しく、寒くて冷たくて暗い。 心理描写も素晴らしく、ジワジワと押し寄せてくる不安な感じがたまらない。 このあたり「しばらくして…」観たくなる要因。 少年たちも皆美しいしね。 たった12歳の子供が恐怖と寂しさと不安と「覚悟」を抱いて生きている。 痛くて観ていられない。 絶対、子供にこんな思いさせてはいけない。 いろんな事を思い、感じた。 この、何か思い感じる事が大事。 素晴らしい作品です。
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