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著者、浅野いにお ん〜やっぱいいな。 確かに日常の断片っちゃー断片なんだけど、 いいとこ切ってるのよ。 後引くのよ。 いにお作品はどれもそう。 読んでから、じわじわくるなー。 トガさんとテポドン好き☆
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Book
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オモシロかった本
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著者、川上弘美 短編集 「物語が始まる」 雛形「三郎」 「トカゲ」 座敷トカゲ 「婆」 婆んちの「穴」 「墓をさがす」 憑かれた姉 まぁざっくりこんな感じ。 「物語が始まる」がとてもせつなくて良かった。 「雛形」って何だ??と思って調べてみた。 ひな‐がた【雛形】 1,実物を小さくかたどって作ったもの。模型。「新空港の―」 2, 形式・様式を示す見本。特に、書類などの決まった書き方を示すもの。書式。「申請書の―」この場合「1」なのだろう。 まぁ何であれ、三郎は読んだ人それぞれの頭の中で、想像され、 違った形となる。 今まで読んだ、いろいろな「摩訶不思議生物」もそう、 私の中で完全ビジュアル化されているが、 他の誰とも、まったく違ったカタチだと思う。 そのへんが川上弘美さん作品のオモシロイところかもしれない。 最近は、
現実逃避したい時に読むようにしてる。 |
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著者、浅野いにお オススメされたので読んでみた。 あ〜確かに良い。 マンガとゆーより小説読んでる感覚。 短編なのだけど、「ひかりのまち」とゆーキーワードで、つながってる。 このあたり小説的。 やはり静かだけどテンション高い感じはある。 好きかも。 普段マンガ読まない人にも紹介出来ますね。 3作品読んで思った。 「いにおさん、メガネくん好きだな」 私的には「虹ヶ原・ホログラフ」がオススメです。
機会があれば、ぜひ!! |
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著者、古谷 実 主人公が・・・・かわゆくないのだ。 「シガテラ」の荻野くんや「ヒミズ」の住田くんみたく・・・。 なんだぁ〜このオッサン!! 32歳、無精ヒゲ、ボサボサ頭で、友達ナシの警備員。 無理!これは無理!そらーブーブー言いながら読んだ。 えらい?(笑) だがしかーし。 ムフフっぶっぁっはっは!オモシロい! あ〜ナルホドねぇ。このキャラはアリだ!あれれ? なんか、好きかも、あれれ? ひょっとしたら、タイプかも、あっるぇえ? はははっ 星に願うとことか、手紙にビビるとことか、かわいい☆ 2巻、早く読みたいな☆
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著者、浅野いにお へぇ〜「浅野いにお」ってこーゆー方なんだ。 「ソラニン」より先に読んどけばよかった。 装丁も暗いが(つーか黒) 内容もダークで重い。 そして解りづらい。 話をザク切りにして、シャッフルした感じ。 何度か読んで、やっとつかめるかな。 でも、よー解らん。 まー解らないようになっているんだろうね。 絵もキレイで、アート系のフィルムを見ているよーな… 静かだけど、テンション高い感じ。 褒め過ぎかなー(笑)うひひっ
マンガも、いいもんだ。と思える作品です。 |

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