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著者、みうらじゅん |
Book
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オモシロかった本
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著者、浅野 いにお すごく良いマンガだった。 セリフも詩的で、良い。 号泣しながら読んだ。 今の若者の何でもない(なくもないけど)日常。 自分がやりたかった事は何だったのか…。 つまらない大人になってしまった私には、響いたようです。 読み終わってから、じわじわくるね。 芽衣子さんは良い仲間に囲まれてていいな。 友達って大切だなー。 ビリーかっこいいもん。 多摩川、散歩したくなった。
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猫を愛した作家と作家に愛され、描かれた猫たちのアルバム。 写真がとても良くて、ニヤけてしまう。 皆さんさすが、名前の付け方にとてもセンスを感じます。 へぇこんなに猫好きだったんだ!って人と、 え〜〜猫好きじゃなかったのぉ〜?って人もいて、なかなかオモシロい猫本 ↓気になる作家さん、いますか? 夏目漱石と「吾輩」―明治の文豪は日本で初めて知性をもった猫を描いた 南方熊楠とチョボ六―明治の大奇人、猫を相棒に暮らす コレットとキキ―猫を綴り、猫のように愛され、猫より猫らしく生きた 寺田寅彦と三毛、玉―大の猫嫌いが猫好きに変貌。大発見を次々と… 熊谷守一と盲目の三毛猫―人間に気をつかわない自由気ままな猫を愛した 朝倉文夫と松、竹、梅―“東洋のロダン”は猫がライフワーク 竹久夢二―猫のように愛されたい かなわなかった恋へのレイクエム 谷崎潤一郎とタイ―猫とをんなと文豪の耽美な三角関係 藤田嗣治―画室にモデルがいないと猫を描く 内田百〓(けん)とノラ、クルツ―尻尾曲がりの虎ブチ失踪!泣いて、捜して、十三年 室生犀星とジイノ、カメチョロー火鉢に手をかけ暖をとる、居眠り猫との幸せなひととき 木村荘八と玉,チャン、メック、ブキ、天弦・・・ー昼は東京下町散策、夜は猫とともにペンを執る日々 佐藤春夫と知美(ちび)ー食べ物の好みが似てくるほど親密な関係 大佛次郎とコトン、シロ、アバレ・・・ーもしも来世があるのならやっぱり猫と暮らしたい アーネスト・ヘミングウェイとボイジーーカリブの猫王国に君臨した孤独な王様 稲垣足穂とカカ、ピピ、カァー足穂が片時もはなさないもの、猫と聖書と広辞苑 猪熊弦一郎とチルチル、ミチル・・・ー写生は不要、頭の中に住み着いた猫を描きとめた。 幸田文とふたつボンー猫けんか。女主人、加勢に駆け出す 梅崎春夫とカロー猫と作家のエゴイスティックな付き合い 武田泰淳・武田百合子と玉ー武田家の旗本退屈猫、十九年の天寿をまっとうす 椋鳩十とモモー父が娘に贈った猫と少女の物語 池波正太郎とサム、ネネー鬼平の猫はトラ猫五郎、秋山小兵衛は白猫おたま 山城隆一とミー、タラ、オシボリ・・・ー日々の思い出を託し、猫を描きつづけて四半世紀 田村隆一とネコー田村も猫も、正月にふらりとやって来た 仁木悦子とクースケ、チースケー猫にはミステリーがよく似合う 三島由紀夫ー書斎机の引き出しにはいつも煮干しが入っていた 開高健とキンー猫は家畜の生活をする野獣である |
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著者、町田康 軽くネタバレ有りです。 どうでもいいようなことで 悲しんだり怒ったりしている時 彼女らはいつも洗練されたやりかたで、 人生にはもっと重要な事があることを教えてくれた。 最初から最後まで、全部「猫」の話。 猫と暮らす日常。 猫好きにはたまりません。 猫の意味不明でオモシロい行動が、いちいち文章になってます。 あの独特の文章でね。 猫との会話がオモシロい。 「何年もつきあってると、会話が成立するのだ。」 これって分かるな。私もミヤコが言ってる事はだいたい分かる。 「お腹すいた〜」「いつまで寝てるの?早く起きたら?」なんてね。 ↓マチダさんちの猫たち。みんな個性的でかわゆい。 勤勉でプライドの高い「ココア」、ココアに頭が上がらない、元気な「ゲンゾー」 遊びが大好きな「ヘッケ」、ヘッケにそっくりでおきゃんな「奈奈」 ヘッケは腹膜炎と白血病を発症してしまうのね。 必死で看病する描写がイタく、そらーもう号泣しながら読んだ。 それでも、看取ってから、もっとやれる事があったのではないか。 と言ってる。 マチダさんの深い愛情を感じます。 動物と一緒に暮らすとゆー事は、最後まで責任を持つとゆー事。 うちのミヤコもいつかこういう時が来るだろう。 分かってるんだけどね・・・ツライよな。 今のうちに、いっぱい遊んであげよう!と思った。 本人はウザイと思ってるかもな(笑) |
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著者、古谷実 ビビリながらやっとこさ読んだ。 なんだ!オモシロいじゃん! 私、好きなんだってば「夢もチボーもない話」 シガテラより好きかも。 詩的なセリフも良い感じ。 おいおい、ホントに中学生の話かぁ?設定に無理はないか? とは思いましたが、幼いうちに壊れちゃったら、とことん落ちちゃうんだな。 なんて考えちゃったり・・・ 「現実離れしてるから読みモノとしてオモシロいのかな」 なんてのは親の勝手な思い込みで、以外と難しい事考えちゃう時期なのかもね。 それにしても「古谷実」
私は「シガテラ」と「ヒミズ」しか読んだ事ないって・・・ やっぱ変だよねー。 |


