MIYAKO style-London

”面白きこともなき世に面白く”/高杉晋作

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My flat mates and Gay guys

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写真:昨年のクリスマスにフラットメイトが作ったDinner

実は、私のFlat matesは、2人ともGay Guys。
そうは言っても二人はcoupleではなく、一人はイスラエル人、もう一人はアイルランド人の独立したGayのフラットメイト。
彼らが、昨年、フラットメイト募集の公告をWEBサイトに出している時に、そう言っていた。
そして、一緒に暮らして、なるほど、Gayだった。

だから、家に遊びに来る友人達も、Gay people。
もちろん、イスラエル人、アイルランド人、そしてアメリカ人、マレーシア人のミックス、英国人、ルーマニア人、スコットランド人、フランス人、色んな国のゲイ達が、この家に集まる。
また、皆、良い人たちなんだ。
私は、残念ながら、現在のところGayではないので(笑)、フラットメイトやその友人達と時々、Camden TownのGay Clubに行くと、とても退屈な思いをする。何故なら、初めて、そこに連れて行ってもらったとき、最初はドラッグクイーンのステージや音楽など、いかにもGayの世界ですってな感じで、私も楽しんでいたんだけど、次第に周りがGayカップルが出来だす。中には、ストレートの人たちも来ていて、私に声をかけて来たりすると、Gayの友人達は、私を守りにまわる。トイレに行く時も、必ずついて来てくれる。女性用のトイレでも、中に入って待っていてくれる。まるで、女の子の友達。そして必ず、手をつないで歩いてくれる。

そうやって、彼らは出逢いを求めて夜遊びをする反面、Mate達は家ではとても家庭的。料理は、二人とも最高にうまい。イスラエル人は、イスラエル料理やアラビックな料理、アイルランド人は、アイリッシュ料理やイタリアン、フレンチ、いつも美味しいものばかり作る。シェフ並みに。しかし、片付けはすぐにしないのが、二人の共通点。
じゃ、日本の大和撫子の私はと言えば、たまに作る料理は、とてもイングリッシュ。日本料理は自慢じゃないが作った事が無い。敢えて言えば、イギリス人の友人宅で、日本のカレールーを使ったカレーを作ったきり。あれだけ、日本料理が恋しいのに、何故か生活の料理はイングリッシュ。もしかすると、それが好きかも知れない。

フラットメイト達は、余り掃除をしない。バスルーム、トイレは私が気が付いた時にする。トイレなんて、彼らは、男の子(笑)だから、便座をあげて、きっと用を足している。そして、よくありがちな話しだが、少し、汚す、私が掃除した後に...そこは男性。

今日も、メイトの最近出来た彼氏が遊びに来ていて、二人でお買い物に行ったらしく、今は、台所で夕食の用意をしている。
微笑ましい日常生活の1シーン。

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Japanese Bitch

最近、日本人の友人達と、こんな話しをした。

ある語学学校で、日本人女性が大嫌いなギリシャ人の先生がいた。もちろん、その受け持ちのクラスには日本人生徒はいる。
ある日、日本人生徒に、そのギリシャ人先生が、こう言った。’Bitch!'
もちろん、その生徒は、反論した。しかし、らちがあかず、校長に申し出たが、その校長は対応をせず、その生徒はそのクラスを去って、違うクラスに移った。

ロンドンには色んな人種がひしめき合って、3人に2人は、他国から来た人種に出逢うと言うが、そのギリシャ人に、一体何があったのだろうか。過去に、日本人に対しての嫌な思いや経験があったのか。
しかしだ!
日本人と言っても、全て同じ人格ではない。もちろん、どの国のどんな人も、同じ人間は存在しないはずだ。その人を見て、判断出来なかったのだろうか。その前に、人間として、そのギリシャ人は問題が多いにある。英国で英語を、多国籍の人間に教えるのは、どんな資格があってどんな教育を受けるのかは解らないが、まず、教壇に立って、物を教える立場からは消え去らなければならないギリシャ人だ。

だが、一方では、日本人の女性も愚か者がいて、親に大金を出してもらって英国に滞在しているくせに、売春をする輩がたくさんいるのだ。
そして、英国人の男達は、日本人の女を、ここで敢えて、私は奴らの事を、オンナ、オトコ、と呼びます、日本のオンナ達を、彼女にしたがる。それは何故なら、一度、日本人のオンナ達は彼女になったら、オトコ達の家にまめまめしく通い出す。そして、ご飯をかいがいしく作り、掃除をし、洗濯をし、身の回りの世話をし出す。そして、おまけに情熱的なSEXもついてくる。普段の控えめな姿とは別のスガタをBedの上で見せると言う(ま、ここは、どの国に限らず、人に寄ると思うが)。
英国のオトコ達は勝手でライフスタイルを変えたくない人種だから、会いたくない時は、自分の都合優先でスケジュールを考える。でも、日本のオンナ達はそれに理解を示し、解った振りをし、いいなりになる。本当にお手軽で、簡単な可愛いアジアン ビッチ。面倒くさくない。
言っておくが、これは、英国のオトコ達が、オトコ同士で話した内容なんだからね。

しかしこれは、1パターンのリレーションシップだと思うが、誤解されてもしょうがない一面である。
そういうオンナ達がたくさんいるのは事実だし、もちろん、そうではない女性もたくさんいる。
日本の女は、ガイ人と付き合いたがる、と言われているらしく、オトコ達も寄って来る。

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Memorial Birthday Party

先日の土曜日、私の大事なコロンビア人の友人が、彼女の亡くなったお母様のMemorial誕生日会を開いた。
場所は、Bond StreetのSpanish Restaurant。
彼女は、コロンビア人なので、もちろん、Spainの文化に詳しく、スペイン語を喋る。

彼女のお母様は、昨年の8月に亡くなった。彼女は、コロンビアに帰国し、そしてロンドンに帰って来た。とても、傷心していた。今は少しづつ元気になり、彼女はそのお母様の為に、お母様のお誕生日のパーティを開いて、友人達とお祝いをした。
彼女は私に、パーティに来る際、’赤いバラの花を1本持って来てね’と言った。
ちょっと、素敵だ。
実は、どのような物を彼女の為に、彼女のお母様の為に持って行こうか、考えていたからだ。英国人の友人達に聞いても、知らなかった。そんなお祝いもあるだ。
私は、英国人の友人を連れて行った。夜の9時から始まるパーティに持って行く花を買うには遅過ぎて、近くのスーパーも閉まっていたり、置いている花も、し折れていたり。私は、黄色いバラの花束を買った。きっと、元気になるだろうと考えて。

パーティの場所にいた彼女は、相変わらず、チャーミングだった。
私は彼女に、’きっとお母様は見て下さっているわ’と言うと、彼女は、’皆を見守ってくれていると思う’と言っていた。
お母様も皆と一緒に、ワインを飲んでいらしたと思う。

来ていた人たちは、コロンビア人やモナコ人、フランス人、英国人など様々だった。
近くに座っていた、モナコの女性は、英国人が大嫌いで、悪口ばかり言っていた。でも、彼女のボーイフレンドは、英国人らしい。
隣に座っていた、コロンビア人の女性は、息子さんがジャーナリストで、日本に住んでいて日本の話しを彼女にするので、日本の事を、’美しい国だ’と言ってくれた。

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写真:バッキンガム宮殿の前で。Trooping Parade/2005

ここ最近、英国の軍隊の兵士が、イラクやかの地で、殺される報道が毎日のように流れている。
今、まだ今も、戦争はかの地で続いているのだ。日本では、考えられるだろうか。実は、ロンドンにいながら、私は驚きを隠せないでいる。人々は、戦争と離れた生活をしている一方、未だ派遣された英国兵士は、殺されているのだ。戦争によって。

英国王室のチャールズ英皇太子の二男、ヘンリー王子は、自らイラクに派遣される事を、申し出た。
テレビ報道では、色んな討議がなされていた。今、ヘンリー王子が、イラクに行けば、イラクの武装勢力はもちろん彼を捕虜する事を、第一に考えるであろう。それは、明らかな事だ。英国と交渉するカードとしては、最高のカードを手に入れる事だと言って間違いはない。ヘンリー王子は、母親、プリンセス ダイアナを亡くし、彼の人生を大きく変えたと、ある新聞の記事に書いてあった。彼にしてみれば当然の気持ちだろう。そして、最近、彼の大事な友人が、またこの戦争によって死亡した。彼の気持ちは、次第にイラクに行く事に傾いて行ったに違いない。しかし、彼がイラクに行く事で、治安が悪化し、他の兵士に多大な影響を与えるのは、誰もが想像出来る事だ。

最近、英国人の友人が、兵士志願のアルバイトに行くと言い出した。
最初は、冗談かと思った。何故なら、彼は、英国の歴史、特に戦争に関しての本をよく読んでいたので、戦争に対して一理ある人だと思っていた。
そして、彼は私に質問して来た。’今まで起こった全ての戦争が、必要の無い戦争だと思うか?’
私は、すぐさま、彼に対して、’貴方が、こんな馬鹿な人だとは、今まで思わなかった’と、答えた。

大きな課題の話題で、しかも私は英語で答えなければならないという大きな課題も抱えている。’敢えて言いましょう、必要か必要ではないかと、聞かれれば、私は必要がないと思う。見てご覧、全ての戦争は、誰が闘っているの?誰の権利の為に闘っているの?兵士が闘って殺されている事は、事実じゃない?でも、誰がいつも闘っていない?大きな力を持った権力者は、皆、戦争の地に出向いていないのに、大きな権利は行使している。これって、必要な闘いなのか?’。
しかも、私は更に、考えた。歴史は繰り返される、50年ごとに。それは、戦争を知らない世代に時代が代わって、そして、彼らがまた闘い始めるのだ。全ての人々が、一人残らず全ての人類が闘いを放棄したら、権力者も力を行使出来ないだろう。

もちろん、私は、戦争を知らない世代だ。しかも、日本の高度成長期の後、生まれ、幸せな日本を見て生きて来た。
しかし、歴史を学ぶ事は、出来るのだ。いつの時代の人々も。
私の、大事な家族が、友人が戦争に出向くとしたら、私は、その前に彼らを自分で殺すかも知れない。戦争の地に、行かせたくない、どんな事があっても。国の為に自分の力を尽くしたい、と思う気持ちは、実は私は人よりもあるかも知れない。何故なら、私は日本を愛しているからだ。しかし、戦争という方法では無い事は確かだ。

ヘンリー王子も、戦争に費やすという力ではなく違う力を、この英国に尽くしてもらいたい。彼には、それが出来る力があると思う。

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Spanish Party

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写真:Barcelonaのある路地裏にあったTapas Barで。地元の人が集まる様なBarだった。

先週の土曜日は、Spanish Party。
と、言っても、今月末にBarcelonaに帰国する友人のお別れ会だったのだ。

日本人は私だけと聞いていたし、その主役のJorgeとその友人Danielしか知らない私は、緊張していた。だって、他の人たちは全てSpanishかItalian。そこで、私はPolishのゲイの友人を連れて行った。

場所は、Liverpool Street station/Central lineの次の駅のBethnal Green. 駅を降りると、ちょっとドッジな感じのする地域だった。彼はこんなところに住んでいたのか。ふむふむ。黒人や中東の人たちが多く見られた。黒人の女の子が何か大きな声で叫んでいる。
駅のすぐ近くに、彼のFlatはあった。中に入ると、何と考えていた以上にモダンホテルの様なフラット.彼はEnglishの女性のflat mateと住んでいるのだ。彼は、Embassy of Spainに勤めていた。今月の末には、英国を去り、彼が生涯住む場所と決めたBarcelonaに帰国する。彼のフラットに入ると、そこにはもうすでに、幾人かの人たちが集まっていた。
彼は、真っすぐな人で、思いやりのある人だから、やはり友人達もそんなJorgeの様な人たちだったような気がする。

背の低い女性が、キッチンに立って料理をしていた。Jorgeが何か話しかけていたけど、彼女はSpanish Omeletを作っていた。彼女はMadrid出身。以前、私はJorgeとSpanish Omeletについて話しをしていた。私は、3月の初めにBarcelonaに旅行をし、Londonに帰国して、OmeletとPaellaを作ってみたが、これが見事にうまく行かなかった。そのことをJorgeに話しをすると、彼は覚えていてくれて、今回作ると約束してくれたのだ。しかし、彼が作った訳ではないけど。彼女のOmeletは、美味しかった。あたたかな家庭の味。私は、Polishの友人に、’Greedy!'とののしられながら、皆に笑われながらも、一人でほおばっていた。少し、欲張り過ぎだったかも知れない。
他にも、生ハムやパンにトマトの果肉を塗ったものがあった。Spanishは、とてもオープンであたたかな人たちばかりだった。でも、少し、シャイなような気もする。来ていたJorgeの元Flat mateのItalianも、私が聞いていたItalianと違って、良い人たちだった。ともかく、Jorgeがいい人なので、その友人の人々は良い人たちなのだ。

Spainの夜は長い。
Barcaでも、もちろんそうだった。SpainのMusicを聞く為に、Clubに行ったのだが、夜の11時からしかそこは空かなかった。Jorge曰く、夕方から、皆はBalか家庭で夕食を取り、飲み、その後、10時頃から出掛けるのだ。もちろん、この日のパーティも、夜中2時に皆でFlatを出て、それからClubに向かった。

Jorgeは、それ以前に、英国に思いはもう残していないと、メールを友人達に送っていた。私にも、そのメールが来た。
このPartyでも、皆は、英国人に対して、余り良い印象を持っていないと話しをしていた。私も、ある意見では少し同意するところもあった。しかし私は、日本人だし、英国人と気持ちが、他のヨーロッパ人より通じると思っている。
で、私はJorgeに、Londonの食に関する本をプレゼントした。彼は、もちろんSpanish Foodsが大好き。でも、Londonでの良い所も、美味しい所も覚えていて欲しい。彼は、平等にものを見れる人だから、きっと解ってくれると信じている。
でも、ちょっと重たかったかな。
私も、同じシリーズの’Barcelona'の本を買う事にした。

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