輝く剣心

剣道で一番大事なものは何か? ここ、ここ、ハート、気持ちなんだ!(from 師匠)

試合にて

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 11月27日は、県内学年別の個人戦。
参加者は、小1から中2まで延べ580人ほど、本当に大きい大会になってきた。ここ2年ほど、ごぶさたしていたが、思い出の多い大会でもあり、久々に出場できてうれしかった。
 
”たけ”は小5、”けい”は小3の部で出場、”しい”は家で留守番。
 
 この大会、”たけ”は、小2の頃、体が小さく、負け続きで剣道続けさせても大丈夫だろうか?やめさせようか?と思いながら出場した。結果この大会でBEST8に入り、体が大きい子にも「なんとかやれる」と思ったのがこの大会だった。
 
 また、この大会、学年だけで性別では分けていないので、女子のレベルの高い子とも試合することになっており、本当の県学年別とも言われているかなー?
 
 でも、同じ日に他市で、団体戦の大会があったので、同級生のライバルたちはそちらにだいぶ出場していたようだ。
 
結果
”たけ”、5年生準優勝。
”けい”3年生1回戦敗退。
 
 結果を見ればまずまずと思えるが、”たけ”はまだ悪い癖が直っていない。決勝ではまんまとやってしまった、この日はアドバイスなしだったが、どれくらいやれるかと思ったが、やっぱり同じ過ちの繰り返し、まだまだだ。
 
 ”けい”は、試合にならない。間合い、強い打突、気魄どれも薄かった。もっと稽古が必要だし、もっと試合をやれるようにしなければならない。
 
 うーん、どちらも課題満載、がんばらねば、ライバルたちは強くなっているし、しばらく見ない間に強くなっている子もいた。
 
 どう練習に取り組むか・・・だ、次また次。

19日熊本の大会

 朝、雨が激しい中、熊本県で行われた「九州選抜大会」へ出場。
福岡、長崎、鹿児島、佐賀、宮崎、大分の強豪が集まる大会。
(会場には武之虎さん、龍虎さんもいました)
県は違えど、会場へは意外とうちから近く1時間30分くらいで到着。
 
イメージ 1
 
1回戦で負ければ、違う大会の1回戦へ(負け組大会)と進む少し変わった試合に参加。
”たけ”は、小高学年団体、先鋒で出場。
 
結果は・・・・
1回戦熊本のチームに0−2(”たけ”引き分け)、いきなり負け組み大会へと進出。
負け組み大会1回戦、大会主催の熊本のチームに3−2(”たけ”勝ち)。
負け組み大会2回戦、地元熊本のチームに2−3(”たけ”負け)。
 
やはり出場チームのレベルの高さを感じる大会だったが、負けたのはうちの試合内容に問題があったから。
いつも負ける技できっちり負けているからだ(ここ最近の試合全部)。
ついつい試合が終わった後、子どもたちや教えている後輩の先生に少し厳しく言ったが、日頃の練習でこの状況を克服できなければ、この先ずっと同じ負け方をするし、また同じ失敗を繰り返すだけだと。
 
剣道は個人競技ではあるが、その技や精神はその所属する団体でつくるものなので、同じ状況で負けるということは、日頃の練習で全員がきっちりできていないためだと思うし、それを意識するのは団全員でなければならないと思う。
 
来年は、事前に少し前の月に練成大会も行われるので参加したい。
 
でも帰りに見たが、サブ道場でそれでも負けた組大会をやっていたのを見た。みんな何かをつかもうと必死だ、うちもがんばるしかない、次また次だ。(ちなみに来週は学年別個人戦の大会出場予定)

11/12市内大会結果

11月12日は市内の剣道クラブで行う大会、団体は3人制、個人は学年別。
 
”たけ”は高学年団体Aチーム先鋒、5年生個人出場。
”けい”は低学年団体先鋒、3年生個人出場。
 
結果
”たけ”は高学年団体優勝、個人戦優勝。
”けい”は低学年団体優勝、個人戦1回戦負け。
 
結果は何とか出て、低学年団体優勝、高学年団体優勝、中学生団体優勝、個人3年、5年、中学生優勝という結果だった。何とか今年初の団体優勝ができてホッとした。
(この大会おいしいことに、優勝すると小学生は大会が二つあわせているので、優勝旗が一気に2本)
なんと計5本の優勝旗を手にすることができた。まずはおめでとう!
 
が、しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
小学生の試合内容は問題があると私は感じた。
後で少し親、先生といろいろ議論はあったが、このままでは週末に出場する熊本の大会で、結果がでないと感じた。
 
私は、少しでも子どもがいい結果を目指し稽古すること、いい結果が出るよう練習することが子どもの励みになると思うので、今悪いと思うことは、先生、親、子どもに言うようにしている。
それがいろんな問題を起こすかもしれないが、やっぱり子どもがしっかりした剣道ができるようになれば納得してくれると思って言っている。
やっぱりみんなで強くなりたいし、もっと上を目指したい。
目標が高ければ高いほどやりがいがあるし、負けたときの落ち込みも激しいが、それをやることに意義があると思う。
 
ゴールデンエイジ(小3から小6)の話を少年野球を指導している知り合いの人とよくするが、この時期経験し、体験できないと後へはつながらない、いい経験、しっかりした準備、そして結果、これをいまの時期に経験してほしい。そうすれば中学生、高校生になっても活きると思う。
 
目の前の結果に満足せず、次また次でがんばるしかない。
小さな道場でもやっぱりみんなの目標は一緒だと信じて次の目標にむかっていきたい。

29日基本練成大会

 29日は、”けい”・・・・と、なんと”しい”の二人が、基本練成の大会にエントリー。
 
”けい”は3年生の部(出場者23人)で出場
”しい”は2年生の部(出場者30名)で出場。
 
”けい”は、どれくらい同級生の中で基本の打突ができているか課題。
”しい”は、まだはじめて1ヶ月・・・まずは教えられたことをできるか&声を出せるかが課題だ。
 
たぶん教えられたようにやれば、自然と上位にいけると思う。
 
 
しかし、”しい”は少し心配になるところだ?
 
なんせ、先生に練習中怒られっぱなしだ。
「聞いてますかー」
「やるきありますかー」
「何回同じことをいいますかー」
「また同じことの繰り返しですよー」
「まじめにやれ!」
「ばか!」
「帰れ!」
「先生なめんな!」
 
などなど・・・・情けない。
 23日は県内大会、団体戦&”たけ”は個人戦。
 
団体は予選リーグで1位、しかし決勝トーナメント1回戦は勝ったものの、2回戦目県内トップ道場に案の定、4−0で完敗。”たけ”は先鋒で下がり面をとられ1本負けだった。
 
負けたことを、どうこう言うことはしないが、まったく同じ攻め、同じような間合いの取り方で負けたのは、親である私の責任でもあるし、試合に望む自分たちの責任でもある。
 
負けるべくして、負けることに慣れては、次はない。
自分たちで同じ失敗を繰り返さないこと、これは社会に出ても重要なことなので、しっかり反省してほしい。
 
”たけ”の個人戦は、”私”の指示は聞かず、暴走し1本負け。
 
自分で考え、自分で行動し、自分で結果を掴み取る。
 
今のチームには、足りないことだらけで、この先が思いやられる。
 
今日の稽古も気持ち、姿勢、気魄、不十分だった。
 
ちなみに”しい”が防具をつけて練習をはじめたが、なんと1時間半きっちり稽古ができた。
これは、褒めるに値する。でも今時点でいいところなしだ。

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