輝く剣心

剣道で一番大事なものは何か? ここ、ここ、ハート、気持ちなんだ!(from 師匠)

練習にて

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 3日は、審判講習会の模擬試合に、”たけ”、”けい”が出場。
 
審判のための試合?、いつもの試合とは違って、何度もよく試合を止められる。
 
”たけ”の試合、講師の先生が試合を止め、
”たけ”が打突した、硬直した鍔ぜりあいから、少し相手の手をおこして下がり胴に対し
 
講師「今の技をなんで、審判は1本取らなかった?」
審判A「打ちが深かった」
審判B「打突が弱いようだった」
審判C「竹刀の根っこだった」
 
講師「今の技は、いい技で、高度な技術、これを1本取らなければ、この技は死んでしまう、いい間を生み、打突部とらえた今の技は1本にしてほしい」と言われた。
 
技の仕掛けを講師(8段)の先生から、「高い技術だ」と褒められた。
私はそれほどいい間を生んだとは思わなかったが、いい打突だったようだ。
 
こういった講習に参加することで、審判側から見た1本についてよくよく考えさせられた。
剣道では審判は、非常に重要な位置にある、私にとってもいい勉強になった。
 
しかし、もと機動隊を教えていた、講師60歳ぐらいの先生。
動き、気魄、姿勢ともまだまだ30代に見えた。
人間、鍛錬が重要ということを、メタボ(コブタちゃんクラブ)の私としては身にしみる瞬間だった。

間を生む

 今日の道場練習は、とにかく連続で試合稽古?(かかり稽古のような試合)
 
 一本勝負で勝てばどんどんと相手をとっていくかたちだったが、その内容は、縁を切らずに試合をすること、だった、ようだし、足捌きを中心にしていたかもしれない。
 ”たけ”は何人連続でかかったか?最後は疲れたところを打たれ、怒られていたようだが・・・。
 
 ”たけ”、”けい”も足さばきを中心にやらせているので、特に連続打ちに関してはそう苦にならないと思うが、先生から、親から、一本取られれば、叱咤激励をもらっていたようだ。
 
 私が”たけ”に今年試合を去年より増やしているのは、「間を生む」ことをつかんで欲しいからだ。
自分が試合中、一方的にどこで打てるかではなく、どこで打つかをつかんでほしいからだが・・・
 
 声を出したり、呼吸のことを口すっぱく言うのもそのためだが、全然今のところ進歩がない。
最後は疲れて肩で息をする始末。
 
 連続に打たせると二人とも結構打ちにいけるが、いざ体が止まると間が充分に取れない、ためがない、そこで試合運びに苦しみ、1本が取れなくなってしまう。
 
 つかんだ技を、同じ間で百回は繰り返さないと自分のものにはならないと私は考えているので、もう少し間を生む努力もしてほしい。
 体が小さいので体力勝負だけでは苦しいので、「間」、「工夫」でなんとかやっていきたい。
 
 ”けい”は3年生だが、週3回の稽古、1年間ほとんど試合にでることはないが、いい連続打ちができているので、もう少し試合で経験が必要。
 でも、この練習時間、経験で、ここまでやれているのは、一応褒めたい。
 今は勝つことより、1本を取ること。
 
 ”しい”は人の話を聞かないので、道場から退場、まだ剣道やるには早すぎる。
剣道やめてほしいのが本音だが・・・。
 明日は運動会だが、今日も剣道の練習は、ガッツリ!
 
基本から、体当たり、、かかり稽古、地稽古、最後にまた体当たり、切り替えし。
 
今日は、運動会の練習できついのだろうが、そこは気持ちでカバー。動く気持ち、やろうという気持ち、これが重要。
勝ち負けにこだわるあまり、やらない、やろうとしないでは剣道をやる意味がない、と昔からうちの道場は考えているので、とにかくやる。
 
でもやっぱり元気はいまいちだった。
 
”しい”が練習を怠けだしたので、喝!ふてくされて道場でごろ寝。
 
 
明日は、運動会でどれだけできるか、どれだけやるかだ。
 
がんばるべしっ!

居合8月

今は、一本目をとにかく練習しています。
ここが重要だそうです。
なかなか、サヤの方をうまく扱えていません。
まだまだ、これからです。
 
居合をはじめたきっかけは、
「剣道の方は小学校高学年では通用しない」と言われたからだが、
それではやる意味がない。
 
でも、居合の先生が一つの目標をくれた
「来年の3月、級取りの審査があるのでがんばるように」だ。
なんでも目標が重要、がんばるしかない。

激励の喝だー!

近頃”たけ”、”けい”の評価は低く、まったくもって稽古では、どちらの道場ですか状態だ。
 
練習試合をすれば、「つまらん」を連発され、試合中に泣く始末。
 
練習後二人を呼んで、久々喝だー!
 
いろんな技術のことを注意する、ではなくて、もっと遊んで練習試合ができるようになってほしい旨を・・・大きな声で、どなるように伝えた。
 
とにかく、何を言おうとしたかというと
 
①もっと試合を楽しむ、技を楽しむこと
②剣道ということではなく、その勝負する雰囲気、駆け引きが好きになること
③相手や先輩の技を盗み、すぐにその技を使ってみること
などなど・・・
 
今、うちには県代表の5年生とたまに出稽古に来る県代表の6年生と試合できる特典つきなので、剣道、剣道、剣道、剣道、剣道と肩を張らずに、もっといい意味で遊んで練習試合をやってほしい。
結果は後から付いてくる、だ。
 
 
今日の”しい”
胴打ちに入るも、胴にあたらず、股間に当たるや、「チン○!」と言ってニヤニヤしながら稽古。
もうすぐ先生が爆発する予感。
そろそろ真面目にやれ!

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