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9月10日。
ついに予定では今回の旅の最終日となる日がやってきました。
はまなすやED79の貨物には満足したので朝は撮影のために往復15kmの道のりを移動することなく青森駅周辺をウロウロ・・・
すると北斗星が青森を出発するところでした↓
遅れていたようです。
そのままはまなすを駅で撮影↓
何回も撮影してきたはまなすも今回の遠征ではこれが最後です。
この後はあけぼのを撮るために移動。
また数キロの自力移動で着いた撮影地でしばらく待ちます。
そして今回の遠征で沿線での撮影は最後となるあけぼの↓
やっとまともにあけぼのが撮れました。
これで予定していた全ての撮影を終え、後はひたすら田端に帰るだけ。とは言っても計画では終電で池袋までしか行けなかったのでそこから歩きの予定ですが・・・
続きます。 |
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9月9日。
小雨が降る中、はまなすの撮影へ↓
前々日にバリ順で撮れてるので今回は流し。
そのまま少し撮影↓
ホテルからここまでも自力で移動したため、早朝からヘトヘトです。
この日までに運用に入っているED79が全て撮れなかったら79の撮影をする予定でしたが、前日までに撮れてしまったので予定を変更。八戸に行きました。
ウミネコの繁殖地として有名な蕪島とリゾートうみねこを合わせて撮影。
そのまま三陸鉄道の車両が来るようだったので撮影↓
この後は蕪島神社によって青森に戻ります。
そしてあけぼのを撮影↓
そのまま撮影を続けます。
最後にはまなすを撮ってこの日の撮影は終了。
やっと白はまなすを撮影することが出来ました。これではまなすは満足です。
続きます。 |
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本州に戻ってきてからは前日と同じ撮影地で時間を潰します。
段々と順光になってきて天気も良くいい感じでした。貨物だと後ろが切れてしまうのが残念なんですけどね・・・
この後は79の時間が近づいてきたので移動。
今度はド逆光・・・まあ仕方ないです。
79が撮れたところで移動し、次の撮影地へ。
まずはスーパー白鳥↓
日もだいぶ傾いてきました。
そして79↓
ここまで何度も撮影してきた貨物のED79ですが、これで50号機から60号機のうちこの時運用に入っていなかった58号機以外を撮影することが出来ました。重連なので同じペアを2回は撮影しなければならばいため運用を掴むのにちょっと苦労しました。
最後にあけぼの↓
この日ははまなすも撮ろうしましたが、編成が長く構図的にイマイチであったのと既に青森で撮影済みの釜だったために撮影せずホテルに戻りました。
続きます。 |
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9月8日。
まずは五稜郭から自力で函館まで行き、はまなすバルブ↓
3日に撮影した函館でのバルブではヘッドライトにやられたので今回はまだなんとかなりました。
この後ホテルまでまた戻らなければならないですが、最小限の荷物しか持っていかなくて済んだため楽でした。
夜が明け、最初に撮ったのは79↓
逆光で厳しいうえに良い撮影地が見つからず・・・
次は北斗星↓
バリ順で撮れれば良いです。
移動して再び撮影↓
影が無ければ良かったんですけどね・・・
次は79↓
ダッシュで移動するも、ここで時間切れ。まあ撮影済みの釜だったのでよしとします。
これで3日からの北海道での撮影は終了。釧路、網走、札幌を経由する旅を通して北海道の大きさを改めて実感しました。
この後はホテルに戻り、荷物を持ってダッシュで五稜郭に行き、今度は鉄道で本州に戻ります。
続きます。 |
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油川からは先輩方と共に行動。
途中で79の貨物とすれ違うようだったので撮影↓
この後、竜飛海底駅に行く予定だったのでそれまでの時間潰しとして一度行きたかった撮影地へ。
まずはリゾートあすなろ↓
次にスーパー白鳥↓
この後は移動し、79を撮影↓
ここで青森組が集まり、竜飛海底駅へ。
見学途中で函館組にも会ったりしながら10年ぶりの海底駅を楽しみました。見学の最後には係の方が急に「もうすぐ貨物が通過するからここから撮れるよ」言われ、竜飛海底駅での係員立ち合いのもとでの撮影許可という思ってもみなかったことが出来るようだったので撮影↓
まあトンネル内なので写真はアレですが、鉄研合宿として行ったために係の方も配慮して下さったのか大変良い思い出となりました。
この後は再び北海道へ。鉄研合宿の目的である竜飛海底の見学が終わったためにここからはまたそれぞれの計画に従っていくことになるので現地解散です。
という訳で自分は79の撮影を続けます↓
日の入りの時間的にもこの日はこれが限界でした。
この後は函館に残るメンバーで夕飯を食べ、宿泊地の五稜郭に行きました。
続きます。 |




