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根室の次は釧路湿原へ。
駅から1時間近く歩いて、山に入る道があったのでそこから山道。山道と言っても、小屋や廃屋がちらほら見られました。色々あってここは自分が行った中で最高難度の難易度Sの撮影地でした。
そしてくしろ湿原ノロッコ↓
この後は駅に戻り、ノロッコで東釧路へ。
停車時間を利用し、撮影地に先回り。
まずは流し↓
そして後撃ち↓
この後は釧路駅まで自力で行きます。
根室、釧路には満足したので後は納沙布岬と冬の湿原号ですかね。湿原号そのものは乗ったことがあるので撮影はしていますが、沿線で撮影したいところです。
続きます。 |
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9月4日。
釧路始発で根室へ。
乗ったのはルパン列車でした↓
シートが789系と同じなのでかなり快適でした。
反対列車も撮影↓
根室に到着後は駅周辺を散策。
もちろんここにも行きました↓
ついにここまで来てしまいました。
この後は自力で隣の駅へ。
日本最東端の駅、東根室です。釧路と同じように霧が出ていました。昨日の新富士や今日の東根室など駅撮りも悪くはないことを実感しました。
この後は釧路に戻ります。
続きます。 |
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この日最後の列車はこちら↓
日本一長い距離を走る定期普通列車、2429Dです。300km余りを8時間以上かけて走ります。意外と同業者が多かったのが驚きでした。
車内で98歳のおじいちゃんと戦艦大和の話をした後には富良野に到着↓
今度はもっとゆっくり行きたい所です。
この後は札幌でお会いしたM先輩と途中ですれ違い、長時間停車する落合で2429Dを撮影↓
ちなみにこの駅の近くに道道1117号線の標識があって北海道クオリティーをまたひとつ感じました。
ひたすらこの列車に乗っているだけですが、天気が良いこともあって景色が最高で、常にカメラを手にしている状態でした。もちろん反対列車も楽しみでした↓
旭山動物園号は団体で、初めてこちらの方まで来た・・・のかな・・・バリ順で良かったです。
けっこう色んな列車とすれ違うので苦痛ではなく、なんといっても30㎏の荷物を移動させなくていいのが大きいかったと感じて乗車から8時間が経過したところでいよいよ終点↓
証明書ももらってホテルで一休みです。
そして夕飯を食べに行こうとしたところで釧路駅周辺の飲食関係の店で確認したところは18時に閉まるところばかり。駅の中でも19時くらいで終わりです・・・10日くらい前の九州はまだこの時間でも明るかったのに・・・
夕飯後は列車の本数がないため自力で新富士へ。
霧は濃いし、街灯は消えるしで何も見えない中、釧路駅から頑張りました。
これでこの日の撮影は終了です。
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はまなすを撮った後はさらに北へ。
途中でオホーツク↓
北海道の普通列車は長い間停車していることがあるので乗っていても撮影しやすいです。
そして滝川に到着。
接続に時間があったのでしばらく駅撮り。
前に来たときにはまだ781系が走っていたのでスーパーカムイは初めて撮影しました。北海道もだいぶ変わってしまいましたね・・・
この後はこの日の最後の列車に乗車します。
続きます。 |
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秋田県内を北上し、あけぼのとすれ違うところで下車。
そして撮影↓
普段、EF64のあけぼのは近くを走っていますが、EF81の区間で撮影するのは久しぶりでした。
この後は10年ぶりの青森へ。
はまなす入線↓
この日はこの列車に乗って移動です。
10年前に吉岡海底に行った時にはドラえもんのED79やはくつるやEF81のカシ釜やはつかりなどがありましたが、その時とはだいぶ変わってしまいました。
この後ははまなすに乗って6度目の北海道へ。これで夏休み中に九州、四国、本州、北海道の主要四島に行ったことになると同時に写真部合宿で野辺山に行ったのでJRの最高地点から青函トンネル内の最低地点へ3日間かけて行ったことになります。
函館では釜交換を撮影↓
ハイビームは辛いです。
函館出発後はすぐ寝てしまい、気が付いたら新札幌。あっという間に函館から札幌です。札幌ではM先輩にお会いしました。
函館ではうまく撮れなかったのでもう一度撮影↓
逆光は仕方ないです。
いよいよやって来た北海道。九州や四国よりも多く行っている北海道ですが、デジタル一眼レフを持っていくのは初めてだったのでテンション上がります。
続きます。 |


