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リタイアメントビザを受領したついでに、NON−OXについて いくつか聞きたい事があったので、質問してみました。 ビザを渡してくれた若い係官は、「NON−OXは、ここでは申請できない」 と。 えーーーーーーっ????? 妻が必要書類のリストを所望すると、「まだ無い」。 どうも、NON−OX について本局より正式に通達が無い様な感じでした。 先日質問した時は 別の係官が必要書類について教えてくれた旨を妻が話すと、別のベテラン係官にバトンタッチ。 この係官が、親切に答えてくれました。 1.健康保険について タイ大使館のサイトに、「(右記ホームページから申請可能 http://longstay.tgia.org)」 とあります。 リンク先を開くと タイ損害保険協会のサイトで、3つ (数日前までは4つだったのだが・・・) の保険会社が出てきます。 これらの保険会社で、NON−OX用の健康保険を売っています。 私が聞きたかったのは、契約する保険がこれら3つの保険会社に限られるのかどうかです。 結果は、「この3社に限られる」 と。 更に、入院費のカバーは最低何バーツなのか聞くと、「保険会社に聞く様に」 と。 この3社が扱っている保険の入院費のカバーは 40万バーツ なので、これが最終回答ですね。 にしても 「保険会社に聞け」 とは、入国管理局として主体性なさ過ぎ! また、補償額 通院 4万バーツ以上、入院40万バーツ以上 は、年間の補償額上限です。 (先の保険会社のサイトに表記ありました) 2.銀行預金 300万バーツ以上について 申請時に、2ヶ月以上のキープが必要 でした。 外貨持込証明書と両替証明書があっても、キープ必要でした。 うーん、算段が狂ったな・・・・・ 3.無犯罪証明書について タイ警察が認証してからの有効期限を聞きました。 回答は、2〜3ヶ月。 曖昧な回答ですが 妻が言うには、公文書の有効期限は、通常3ヶ月間だそうです。 念のため、タイ警察認証後 2ヶ月以内に申請した方が無難です。 4.申請可能期間について 本日受領したビザの滞在可能期間満了までの30日間との事でした。 私がより知りたかったのは、滞在可能期間満了の何日前までが申請可能期間なのか、と言う事でした。 よくよく聞いてみると、特に期限は無いと。 極端な話、滞在期間最終日の前日でも申請可能だそうです。 ただ申請に必要な書類等を完璧に準備しないと、うんぬんと。 余裕を持ってなるべく早く申請して欲しいそうです。 後に気づいたのですが、この30日間と言うのは、ビザの延長申請の事ではないのかと。 まぁ、いいです。 今回のリタイアメントビザの期限が切れる前の4月下旬頃に NON−OXを申請しようと計画していたのですが、銀行預金の2ヶ月間キープの制限で ここでは申請できないので。 冒頭部分でも触れましたが、地方のイミグレでは まだNON−OXについて浸透していない様子です。 地方でNON−OXを目指す方は、「できない」 と言われても 食い下がってより上席の係官と話した方が良いと思います。
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