|
NON−OX用の健康保険、3社独占で しかもNON−OX専用保険限定です。 ここに、ちょっと疑問が有るわけです。 何で限定されてるのかと。 もしかして タイ政府とタイ損害保険協会が結託して、タイに長期滞在したい外国人から高い保険料をふんだくろうとしているのでは、と勘ぐりたくなります。 前回記事に書きましたが、イミグレ係官2人からも、「そんな高い保険料は払わずに 今のNON−Oの方が良い」 とのアドバイスもあったし。 イミグレ職員が言っているんだから、利用者にとってNON−OXは あまり良いビザではないんでしょう。 そこで 上記独占3社の内、ウィリヤ保険の国内向け保険と比較してみました。 国内向け保険のサイトには 保障内容と料金が無いのですが、妻の知人がこちらに勤めているとの事で、資料画像を送ってもらいました。 保障内容 価格表 価格表の内 一番右 (補償が一番高い) の DDで比べてみます。 医療保険としての年間上限額は、2段目の 225,000バーツです。 保険料は、私の年齢 (50歳代前半) だと、23,440バーツ。 NON−OX用保険だと、補償額上限 (入院+外来) 446,000バーツ、 保険料は、39,500バーツです。 国内向け保険の方が、障害補償がついている分 やや割高という事になります。 どうやら、NON−OX用保険で 外国人から ボろうとしている訳ではなさそうです。 ただ、国内向け保険は 補償額上限が異なる4種類が選べるのは良い事です。
|
全体表示
[ リスト ]






